これから開催予定の講座案内(2021.9.22現在)

このページはこれから開催予定の次の講座のご案内をしています。(ご案内順)
・2021年11月の玄米ご飯の炊き方秘伝講座のご案内
・2021年9月〜12月の単発講座のご案内
・2021年度各コースのご案内

※初めての方が受講できるのは、「玄米の炊き方秘伝(愛クラス)」のみです。

 
 

【単発講座 玄米ごはんの炊き方秘伝講座(愛クラス)】
<2021年>
【11月】
28日(「第141回玄米の炊き方秘伝講座(愛クラス)」 あと5席

 
 

【単発講座 愛クラスを除く】
<2021年>
【9月】
23日(「無双原理コースメニュー講座(2)秋」 満席
25日(「速攻おかず10選」 あと1席
26日(「『肴』 秋」 満席

【10月】
23日(「アジア料理講座 第2弾」 あと1席
24日(「三色弁当特訓講座」 あと3席
30日(「イタリアン ベーシック講座 第1弾」 満席
31日(「単発煮物講座 第4回」 あと4席

【11月】
3日(「アジア料理講座 第5弾」 あと1席
23日(「おせち料理三種とおせちの詰め方講座」 あと3席
【12月】
11日(「中川式おでん講座」 あと3席

【再開催ご希望講座はこちらから】

 
 

【2021年度1年間コースの内容】 受付締切
・5/9〜「第13期幸せコース」
・5/15〜「第11期上級幸せコース」
・5/16〜「第8期満足コース」
・5/8〜「第7期秘伝コース」
・5/1〜「第2期自由人(びと)コース1」
・5/2〜「第1期自由人(びと)コース2」

【2022年度各コースの申込受付は11月から始めます。】

 
 

2021年度マクロビオティック京料理教室 むそう塾 年間コース日程表 2021/5〜2022/4】(2021/9/22現在)

 
 


カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項, 玄米の炊き方講座 | コメントする

体の声には不思議な声もある チョコレートの場合

【体の声】

マクロビオティックではよく「体の声をきく」という言い方をします。
私もまだマクロビオティックを始めたばかりの頃は、この「体の声」というのがピンと来ませんでした。

その後むそう塾を始めるようになっても、西洋的な考え方一辺倒で来た人は、特にこの曖昧な表現が苦手のようでした。

でも、だんだん陰陽の考え方に慣れてくると、その曖昧な表現の言わんとするところが解るようになって来るので、面白いなあと思っています。

たとえばあなたが、「お味噌汁を飲みたい」と感じたら、それが「体の声」なのです。
白いごはんを食べたかったら、それも「体の声」。
お肉を食べたかったら、それも「体の声」。
アイスを食べたかったら、それも「体の声」。
チョコレートを食べたかったら、それも「体の声」。

というわけで、「食べたい」と感じたものを食べるのが「体の声」に従った食べ方となりますが、実はその後が大事なのです。
「食べたい」と感じても、食べた後体の調子が快適でない場合は、「そんなに合っていない」ことになります。

 
 

【チョコレートを食べたいと思ったとき】

たとえば、塩辛いものを食べた後に、お水をほしくなることがありますよね。
これはまさに「体の声」です。
では、甘いものを食べた後に塩味のものが食べたくなった場合はどうなのか?
これも「体の声」です。

しかし、たとえば朝起きたときとか、空腹時にチョコレートが食べたいと思ったときは、表面的には「体の声」であるように思えても、実はマグネシウム不足であることがあります。

チョコレートはカカオの実から作られていて、マグネシウムが豊富なわけです。
だから体は、マグネシウムを求めた結果がチョコレートだったというわけね。

でも、甘いものを食べると、それを体内で燃焼する時にミネラルを消費するのです。
ということは、ここでは甘くないものでミネラルを補えばよいのであって、チョコレートを食べるのは陰陽を知っている者の選択ではありません。

私は食事指導で、甘いものを食べるときはそれに見合ったミネラルも摂るようにアドバイスしています。
甘いもので失われる体内のミネラルを、一緒に補っておくのです。

こんなふうに、「体の声」というのは目安にもなりますが、時々「不思議な声」もありますので、盲目的に従わないように注意が必要です。

 
 


(小松菜の胡麻和え 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

マグネシウムは胡麻にも多く含まれます。
粒よりすり胡麻の方が吸収しやすいです。

 
 


カテゴリー: マクロビオティック料理教室 むそう塾, からだ | コメントする

出汁巻き玉子の投稿動画について 巻きすの部分も含めること

2021年度の「出汁巻き玉子の投稿」が始まっております。
投稿の仕方については、授業でも説明しましたし、以前の記事にも書きましたが、投稿された動画を見ていると正しく認識されていないものがあります。

投稿では、巻きすの扱い方が正しくできているかも確認したいので、巻きすで巻いているところも動画に入るように撮影してください。

巻きすの特徴と扱い方は、他のお料理でも問われる重要な内容なので、正しく覚えていただくためです。

下の写真で、中川さんの右手中指が、きちんと左側の巻きすを踏まえての位置であることをご理解できれば正解です。
ダブダブに巻いているわけではありません。

 
 

 
 

次に、スタッフの麗可ちゃんが出汁巻きを巻いている動画をご紹介しましょう。
たまたま巻きすがちょうどいい位置に来なかった場合は、動画にあるように玉子の位置をずらしてから巻きます。
ご参考になさってください。

 
 

 
 

なお、巻きすが上手に使えるようになると、下の記事のように色々な形の出汁巻き玉子を楽しめるようになりますよ。
料理人中川善博による出汁巻き玉子の盛付け例 2014.11.25
続 料理人中川善博による出汁巻き玉子の盛付け例 2014.11.26

 
 


カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項, 中川式出汁巻き玉子 | コメントする

ふと思う幸せ

ふと思った

埼玉に行っても

京都に来ても

自分のベッドがある

なんて幸せなことだろう

 
 

 
 

見慣れている埼玉のマンションの入口

お掃除してくれる管理人さんに感謝

(黒タイルに模様はなく、近所の建物が反射している)

 
 


カテゴリー: こころ・想い | コメントする

「会って、話すこと。」を陰陽で考えると?

【会って、話すこと。】

この本を手にしたら、きっとあなたは一気読みすることだろう。

漫画のような手触り、読みやすさ。

内容は濃すぎるほど濃い。

何歳の人が読んでも胸に響く言葉がある。

 
 

【陰陽で考えると?】

私は「会って話す」ことを大事にしている。

体温を感じたいから。

 
 

陰陽でいうなら、オンラインより会う方が陽性だ。

オンラインで伝わる内容は陰性な部分だから、私はもっと陽性な部分を伝えたい。

人と会うと、細胞全体で感じるものがある。

仮に無言であっても、相手の目を直視しただけて伝わるものがある。

これが陽性というものだ。

 
 

電子書籍と紙の本の場合、電子書籍が陰性で、紙の本が陽性。

電子書籍もよいが、この本は紙の本で読むと、もっと五感で感じられる。

 
 

会って、話すこと。 田中泰延著)

 
 


カテゴリー: こころ・想い, 本の紹介 | コメントする