マクロビオティックの指導現場からシリーズ」カテゴリーアーカイブ

お料理が上手になると人間関係が驚くほどスムーズになる

食べることは好きでも、お料理が苦手という人はいっぱいいますね。
そういう人は、今回の新型コロナによる自粛期間中、とてもつらくて不便な思いをされたと思います。

いえね、お料理の好きな人だって、来る日も来る日も3食を作るのは容易なことではありません。
家で作るためには、食材の買い出しから後片付けまで、時間も労力も必要とされるからです。

家庭でのお料理は、ともすると義務のようになってしまって楽しさがなくなってしまうことが多いです。
そのうえ、出来上がったお料理がまずかったら、もう最悪ですよね・・・。

ですから、せめて出来上がったお料理が「美味しい!」と喜べるレベルで、作ることが楽しいと思えるようになったら、事情は一変します。

 
 

【先輩のお弁当投稿】

むそう塾には、お料理の苦手な人がいっぱい集まっています(笑)
時々お料理の好きな人が来られるのですが、そういう人はプロのレベルの技術や美味しさに目を輝かせて、楽しそうにお料理をされています。

昨年の記事に、お料理が苦手だったきよさんのお弁当を取り上げたものがあります。
お料理が苦手だったからお弁当投稿を続けた塾生さんの歩み 2019.10.19

お弁当投稿者の成長をピックアップした記事もあります。
<ビフォー&アフターの記事一覧>
京料理人が毎日指導するお弁当投稿のビフォー&アフター(1)
京料理人が毎日指導するお弁当投稿のビフォー&アフター(2)
京料理人が毎日指導するお弁当投稿のビフォー&アフター(3)
京料理人が毎日指導するお弁当投稿のビフォー&アフター(4)
京料理人が毎日指導するお弁当投稿のビフォー&アフター(5)
京料理人が毎日指導するお弁当投稿のビフォー&アフター(6)
お弁当投稿のビフォー&アフター(番外編) みんな最初は下手だったのです

 
 

【具体的な行動をとると変化が始まる】

ただなんとなく「お料理が出来るようになりたい」とか、「お料理が上手になりたい」と思っているだけでは、現実は変わりません。
一念発起するか、行動を起こすか、とにかく「なんとなく から 具体的に」的を絞ると変化し始めます。

まだむそう塾にご縁がない人は、一度むそう塾にいらして、「本物の美味しさ」を味わってください。
目の前に目指す美味しさがあると、人はやる気が出てきますし、それを誰かに評価してもらえたら、俄然楽しくなってきます。

お料理は案外、楽しいきっかけ、嬉しいきっかけ、美味しい体験から始まるものです。
そんな体験をできるのが、むそう塾の入門講座である「愛クラス」です。

 
 

【お弁当投稿のススメ】

むそう塾生なら、お弁当投稿を始めるのが一番近道だと思います。
まずはデビューすること。
そこに少しの勇気が必要でしょうが、日々添削されて正解を知ることができる効果は、あなたが思っている以上に上達します。

客観的に自分を評価してもらうと驚くほど伸びますので、お弁当投稿で成長を楽しみましょう。
それは料理技術の成長であったり、写真技術の成長であったり、健康的な生活の充実だったりしますが、一番嬉しいのでは「人間関係のよさ」かもしれません。

「美味しいお料理」は、それほど人の心を解きほぐしてくれます。

 
 

(粟麩旨煮 三度豆煮浸し 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

むそう塾生に大人気の粟麩です。

 
 

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男性の食事日記に文句なし100点! 今年の食事日記から感じたこと

むそう塾では「幸せコース」で食事日記を提出していただきます。
強制ではないのですが、今年は全員の方から提出があって、先日すべての添削が終わりました。

この食事日記を面倒だと思う人もおられるでしょうが、「人は食べたものでできている」ので、「自分は何をどのくらい食べて、その結果心身への影響はどのようになるのか?」ということを、一度客観的に把握していただく機会を提供しているのです。

皆さんが思い思いの表を作ってくださって、計量してくださって、体調観察をして書き込んでくださったことに感謝しています。

今まではお腹が空いたら満たすことを日常にされていたでしょうが、これからは、その時に「陰陽を考えてみる癖」をつけてみましょう。
食べてもいいし、食べなくてもいい。
食べるなら主食なのか、おかずなのか?
固形物より汁物なのか?
加熱したものなのか、生や冷たいものなのか?

たったそんなことを意識するだけでも、体の反応はちがいます。
そして、心の反応も変化してきます。

幸せコースの皆さんは、今月から1か月間「かつらむき投稿」がありますが、7月からは美味しいお料理が待っています。
玄米ご飯より陰性な麺類を習いますので、それを復習しながら、同じ炭水化物でも体の反応が異なることを実感できるでしょう。

 
 

【Sさんの食事日記】

今年の幸せコースではただお一人の男性であるSさんが、最後に食事日記を提出してくれました。
実に丁寧に書かれていて、気象情報も細かく書かれていることに感心しました。
天気・最高気温・最低気温・最高湿度・最低湿度・気圧まで記入されています。

所々にお料理やお弁当の写真も載せられて、一目でイメージがつかめるように工夫されています。
食材のgやccも細かく計量されて、さらに毎日体調や感想ももれなく記入されていて完璧です。

さらに特筆すべきは、玄米ご飯・お味噌汁・糠漬けをパーフェクトに摂っており、その量も申し分ありません。
むしろ多すぎるくらいの量を摂られているのですが、お仕事で体を使うとのことなので納得です。

今まで食事日記に点数をつけたことはありませんが、あまりにも素晴らしい食事日記だったので、思わず「文句なし100点!」と書いてしまいました(笑)

 
 

【自分で自分の食べるものを作れるようになりたい】

ところで、Sさんには、むそう塾の幸せコース第1期を修了した彼女がいます。
その彼女がいてもなお、「自分で自分の食べるものを作れるようになりたい」と幸せコースの門を叩いてくれました。

素晴らしいですねぇ。
これからの男性の鏡のような人です。

それから、Sさんの食事日記にはアルコールの記入がありませんでした。
でも、お食事の内容を見ていると、これならアルコールの力を借りなくても大丈夫だなと思いました。
上手に陰性が取れているからです。
ここはきっと彼女のセンスなのでしょう。

1期生が12期生にバトンタッチしたような食事日記を拝見して、とても嬉しく、そして12年間の歩みの日々を想い出させてくれました。
ゆらさん、ありがとう。

 
 


(鰻の棒寿司 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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料理にはオンラインでは伝えられないことがある 

昨日はむそう塾で初めての「ピザ講座」でした。
自宅で美味しいピザを焼くために、あれこれ実習していただきました。

 
 

(ピザの授業中 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

今はオンラインで処理することが多くなっていて、それはそれで歓迎すべき面がいっぱいあるのですが、お料理の場合はオンラインでは伝えられないことが沢山あります。

香りや味はもちろんのことですが、触って覚えることがいっぱいあるからです。
この触感というのが、最終的にお料理の美味しさを決めることが多いのです。

 
 

 
 

 
 

 
 

オンラインで済むことはいくらでも活用しますが、どうしても教室に来ていただかないと伝えられないことがあって、全国各地から教室に集ってくれます。

昨日も北海道から、やっと自粛生活を終えて受講してくださった塾生さんがいました。
岡山からもやっと。。。

先月欠席された塾生さんのために、麗可ちゃんが焼いてくれたパウンドケーキを試食してもらって、味を覚えてもらいました。

 
 

 
 

欠席されると、授業の肝心なところが抜け落ちてしまうので、万難を排して受講してくださるのですが、今回のコロナ禍では涙をのんだ塾生さんも数多くいました。
早くこういう生活が終わってくれますように。

 
 


カテゴリー: マクロビオティックの指導現場からシリーズ, マクロビオティック料理教室 むそう塾 | コメントする

新学期がスタートしました 嬉しいコメントやお箸の持ち方など

4月も忙しかったのですが、5月はむそう塾の新学期ということもあって、ただでさえ忙しいのに、そこにコロナ問題が加わって、私は連日多忙を極めております。
今日はやっと授業のない日になったので、自宅でパソコン仕事です。
夜には「作り置きできる逸品料理講座」の受付がありますが。

さて、5月になってから次のコースがスタートしました。
5/2:「2020年度(第1期)自由人(びと)コース  土曜クラス」
5/3:「2020年度(第1期)自由人(びと)コース  日曜クラス」
5/9:「2020年度(第6期)秘伝コース」
5/10:「2020年度(第12期)幸せコース」
5/11:「自由人コース救済クラス(臨時)」

残りは次のコースです。
5/15:「2020年度(第10期)上級幸せコース  金曜クラス」
5/16:「2020年度(第10期)上級幸せコース  土曜クラス」
5/17:「2020年度(第7期)満足コース  日曜クラス」
5/18:「2020年度(第7期)満足コース  月曜クラス」

 
 

【新型コロナウイルスの影響】
それぞれのコースでコロナ対応のため、やむを得ず欠席された方もおられますが、マクロビオティックの陰陽を今こそ活かすべき時!として、決断力を見せてくれた塾生さんが何人もいました。
共通しているのは、受講してくださった皆さんが、全員とても爽やかな笑顔で、充実感とともに自信を深めて帰られたことです。

上のコースの人なら当然、このような時にはどのように判断すればよいのか陰陽で考えられるはずですが、幸せコースの人たちはまだ陰陽が分かりません。
それでも、1名の欠席者だけで、他の皆さんが揃って出席してくださったことがとても嬉しかったです。

幸せコースの皆さんには、いっぱい宿題をお出ししているので、これからそのフォローをさせていただきますから、不明なところは遠慮なくiMessageやメールでご質問ください。
私の授業がない日はお電話でも結構です。
あっという間に1か月は過ぎてしまいますから、どうか毎日を計画的に過ごしてくださるようお願いいたします。

 
 

【幸せコースの塾生さんたちからのコメント】
中川さんのブログに、幸せコースを受講された塾生さんたちからコメントが寄せられていました。
お一人おひとりのお気持ちが伝わってきて、当日の教室の光景を思い出しています。
中川さんは忙しくてコメントが出来ないかもしれないので、私からお返事をさせていただきますね。

 
 

<塾生さんからのコメント> 抜粋

【PICOさん】
9月の玄米ごはんの愛クラスから、待ち遠しかった幸せコースが始まり、この混乱の時期にどうなることかと一抹の不安がありましたが、この日を終えてみれば、今日の私は、外のひどい嵐からは想像のつかない、静かな深い水中で泳ぎ方を教わり始めた稚魚のようであったと感じています。内容が濃くて、和やかに進んで、充実した日でした。ありがとうございます。来月もよろしくお願い致します。

<マクロ美風より>
PICOさん、こんにちは。
やっと授業が始まりましたね。
途中で単発にいらしてくれたり、iMessageをいただいたりしながらこの日を待ちましたので、なんだかもう今まで通われている塾生さんとあまり変わらない気持ちになっていました(^o^)
なかなか文章力がおありで、PICOさんのお気持ちがよく伝わって来ましたよ。
外がいかに騒がしくとも、むそう塾には軸がありますので、安心してその軸を共有なさってくだされば、ご自宅でも心穏やかに暮らせますよ。

頭の良いあなたは、すべてご自分で解決しようと思われるでしょうが、そこはちょっと甘え上手になって、中川さんを頼ってみてください。
お料理はその方が良い結果につながりますので。
来月までの変化もお楽しみに♪

*   *   *

【まりりんさん】
中川さん 美風さん
緊張とワクワクで迎えた初回でしたが、教室のあたたかい雰囲気とごはんにホッとしました。出汁巻きをLIVEで見ることができて感激しました!
途中から頭が沸騰しそう、というよりも沸騰していましたが笑、とても充実した一日となりました。自分自身が少しずつ変わっていけることを楽しみに、まずはお箸の持ち方を頑張ります。
1年間、どうぞよろしくお願い致します。

<マクロ美風より>
まりりんさん、こんにちは。
途中で単発講座にいらしてくれて、あなたの芯の強さがいいなあと思っていました。
先日は美味しいご飯でホッとしてくださってよかったです(^o^)
出汁巻きのデモも喜んでいただけて、企画してよかったあ\(^o^)/
頭が沸騰しましたか?(笑)
必ず変化して行きますので、今からそれを楽しみに実践されると、毎日が充実しますよ。
お箸の持ち方は短期決戦でマスターしてしまいましょう。
やるかやらないか。選択肢はそれだけですから。
来月まで楽しく過ごせますように。

*   *   *

【めんでぃさん】
むそう塾の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
初回から盛りだくさんの内容で、忘れないうちにと 帰宅して早速復習しました。
一番だし、二番だしをとり、正しい箸の持ち方使い方も早く慣れる様に特訓です。
テキストも読み返して、キュウリも漬けてみました。
幸せコースが始まり、自分の心構えが明らかに変わったのを感じ、充実した濃い一日になりました。先ずは一年間宜しくお願い致します。

<マクロ美風より>
めんでぃさん、こんにちは。
愛クラスからずっとお会いしていなかったので、先日お顔を拝見したときには、ハグをしたい気持ちでした(*´∀`*)
男性なのに、めんでぃさんの手つきがとても柔らかくて、素敵だなあと思っていたんですよ。
お箸を持つ手に、めんでぃさんの優しさや強さがにじんでいて、なんだかウルッとしてしまいました。
これから、その手から生み出される作品を楽しみにしていますね。
帰宅してすぐ復習されるところが、とても素晴らしいです!
正しく受け取れて、上達が早くなる秘訣ですから。
ご質問は遠慮なくしてくださいね。
男のメンツなんて気にしなくて結構ですから。

 
 

【お箸の持ち方過去記事】
「中川式お箸の正しい持ち方」2014.9.15

 
 


(丸いものを持つときには、こんな感じではさみましょう。)

 
 

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カテゴリー: マクロビオティックの指導現場からシリーズ, むそう塾の雰囲気(塾生の体験談を含む) | コメントする

コロナ禍の中で受講してくださった塾生さんのコメントより

緊急事態宣言による自粛生活が、人々を死の恐怖にさらしたり、ストレスによると思われる問題が多々起きています。
戦争を体験していない者にとっては、初めての不自由な生活で、経済的にも精神的にも追い詰められている人が増えてきました。

むそう塾の塾生さんは、北海道から九州までの各地から通ってくれますので、自粛要請は直接影響して、欠席を余儀なくされる人が続出しました。
しかし、全員が欠席するわけでなく、それぞれが置かれた環境で出欠を自己判断してくれました。

この判断はとても陰陽的で、現実の場面で個々人がどのような判断をされるかは、こちらにとっても大変学びになりました。
というか、普段から感じているその人の陰陽が、100%反映された結果に納得するばかりでした。
やはり、普段のとおり人は結果を導き出すのだなぁと改めて確認しました。

ですから、日常的にいかに生きておくかということがとても大事ですね。
場合によっては生死を分けるかもしれないのですから。

ところで、そんな自粛要請中に受講してくれた人たちのコメントで、心に響くものが沢山あったのですが、いくつか抜粋でご紹介させていただきます。

 
 

中川式アジア料理講座第4弾より マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

【舞さん】
美味しくて楽しくて、心ほぐれた一日でした。
安心して人と会い、お料理をしてみんなで食べ、心置きなく話をする、というのが
ずいぶんひさしぶりだったな…と気付きました。
いい陽性な繋がりの場があって、このタイミングで京都へ行けて、とてもありがたかったです。

【まりーさん】
皆さんとわいわいしながらの実習が楽しくて、
人の目を気にせず、こんな至近距離で話したり笑ったりするのは久しぶりでした。美味しいお料理と、繋がれる人が居れば大丈夫、と気持ちがふわっと軽くなりました。このタイミングでむそう塾に集えた事がありがたいです。

【めぐさん】
皆さんとの会話で気づきましたが
家族以外とこんなに近くで向き合って話をするのは本当に久しぶりでした。
みんなで集まってお料理を食べる、話す、笑う、以前はごく普通にしていた事でしたが、
心の充実にこんなに関係していたと改めて気づきました。
参加できて良かったです。

 
 

自由人コースより マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

【ゆみさん】
京都駅に降り立った時、今まで経験したことのない静けさに身がすくみましたが
むそう塾ではいつもとなんら変わらぬ姿で迎え入れていただけることにどんなにホッとしたことか。
お二人のぶれることのない腹の据わった生き方に多くを学ばせていただきました。

お二人のSNSやブログを拝見して様々な形での塾生への応援メッセージを感じていました。
私も実際に鼓舞され、感じることも多かったのですが(リアクション全くなくて申し訳ございません。。)
久しぶりにむそう塾のあの場に臨み、お料理、陰陽談義を通して様々なメッセージを受け取りエネルギーをいただきました。

【ようこさん】
陰陽談義では、大きな変化を迎えている”今”という時代を生きることに対するお二人の考え方がとても印象的でした。まさに”人生を遊び抜く”を体現されており、自由人コースを創ってくださった想いをひしひしと感じます。通う選択をして良かったと、改めて思いました。

 
 

 
 

みんなでハフハフしながら美味しいものを食べるだけでも癒やされますよね。
安心出来る場所、普段の自分でいられる場所、素の自分を受けとめてくれる場所。
そんな場所を持っていると人は強く生きられます。

むそう塾はいつもどおり、生き方の基本と、人生で大事にするべきものを自分で作り出せる力をつけてもらえるように応援しています。
むそう塾が皆さんにとって「里帰りしたくなる場所」でありますように。

 
 


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