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「豚丼」(とんどん)? 「豚汁」は? 「豚まん」は?

ひょんなことから面白いことを知った。
「豚丼」(ぶたどん)を「豚丼」(とんどん)という人がいるそうなのだ。
これはある「牛丼」(ぎゅうどん)チェーンで、お客さんが体験したそうだ。

そういえば昔、ある女優が「お土産」(おみやげ)を(おどさん)と読んでビックリされた話があった。
あれに似ている。

 
 

では「豚汁」はどうか?
私は北海道の出身なので、「豚汁」(とんじる)と呼ぶが、これは東日本に多い呼び方らしい。
関西では「豚汁」(ぶたじる)と読んだりするらしい。

 
 

さらに、「豚まん」は?
いやあ、これは「ぶた」以外の発音はないだろうと思いきや、「肉まん」と読んだりするらしい。

 
 

ああ、紛らわしい…涙。

 
 


(豚まん 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

こちらの「豚まん」は、紛らわしくない美味しさです(^o^)

 
 


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自由を守るために政治に関心を持とう

政治のことはブログには書かないようにしています。
なぜなら、政治を考えるブログではないから。

しかし、今回の衆議院選挙後の動きをみると、私たち有権者は相当しっかりしないと危ないと思っています。

往々にして若いときには政治に無関心という人が多いので、18歳で選挙権を得ても正しく判断できているかどうかは未知数です。
ましてや、今のマスコミは正しい情報を提供しないのですから、まだ学業の途中にある若い世代にとっては、判断材料が少なくて大変だと思います。

 
 

自分の周りにいる人を判断するときは、人は接してみて、その印象から導き出すと思うのです。
しかし、政治家となると、一度も接することなく、ひどい場合は名前すらよく知らないまま投票日を迎える人もいるでしょう。

 
 

あなたは嘘をつく人とつき合いたいですか?
身近な人を判断するように、政治家を判断しても裏切られるのはなぜ?
組織が人を変える?

もう、政治の世界には分からないことがいっぱいありますね。
せっかく投票が済んだと思ったら、公約にない動きをして、ある野党が与党と連携を模索する動きまで出てきました。
こうなると、一気に改憲の動きにつながるでしょう。

改憲。
その中身を正しく知らされていなければ、のほほんとする人が多いでしょう。
いつの世も、本当のことは隠されて進んで行くようです。
隠さなければいけないようなことを画策しているからです。

 
 

もっと直感的に、あなたの勘を働かせて政治の情報を集めてみませんか?
正しい情報はマスコミからは流れてきません。
分かりやすいところから入ってみましょう。

2022年の7月には参議院選挙が実施されます。
この選挙はとても重要なので、あなたの日常を大切にするために、「好き」「嫌い」でもいいから、政治家診断をしてみましょう。(望診でもよいです。)
そこから、その人の人となりや背景を知っていくと面白いですよ。

されていやなこと、してほしいこと。
自分の意見をはっきりと持った人でいましょう。
それは政治に対しても同じです。

早速分かりやすい話が出ていますよ。
18歳以下を対象にクーポンを給付するそうですが、それでいいの?

 
 


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レプロナイザー7D Plus 

行きつけの美容室で紹介されて購入したヘアドライヤー。
2か月間ほど使ってみました。

最初はお値段が高くてビックリしたのですが、何事も試してみないと分からないので、思い切って買ってみました。
使い始めてすぐ違いを実感しましたよ。

とにかく風がまろやかなんです。
これが量子のしわざ?

楽しくなってヘアスタイルまで変えてしまいました♪

 
 

【レプロナイザー7D Plus】

 
 


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泉大津市の市長コラムがすごい! 「知った上で選択をする力」

たまたまTwitterで見かけたのですが、泉大津市の市長「南出 賢一(みなみで けんいち)」さんの書いたコラムが素晴らしいのでご紹介します。
むそう塾でお伝えしたいことが、すべて網羅されていて、つい背景を知りたくなってしまいました(笑)

冗談はさておき、新型コロナにかかわらず、健康は自分で守るという立場に立てば、この文章はとても納得のできるものです。
最後の方に「知った上で選択をする力」が、これからの時代を健康で幸せに生きていく上で、とても大切なことになってくると心底思っています。と書かれていますが、まったく同感です。

*   *   *

<泉大津市のサイトより>

このページでは、私の想い、考え、私が学んだ情報などを市民の皆さんと共有したくコラムとして発信していきます。

 
 

ー免疫力を高め、感染しにくくする。かかったとしても重症化しにくい身体づくりー

コロナに限らず、健康づくりの土台となることについて、私がまとめている簡単なメモ(結構長いです)になりますが共有します。
皆さんの心に少しでもゆとりや安心感が生まれると嬉しいです。

・第一は、「自分の身体を健康にする」こと
・鼻腔、咽頭、喉頭の上気道と、気管の線毛運動をしっかり行えるように、うがいと鼻うがいを。
→マグネシウム鼻うがいがおすすめ。もしくは、ぬるま湯に塩を入れて鼻うがい
・ミネラルの司令塔である、マグネシウムの摂取を意識する
・ビタミンD
→できれば朝の日光を浴びる。食べ物だとキノコ類 ※食べすぎ注意
・抗酸化、抗炎症の食事を意識する。
→加工食品、揚げ物、添加物を避けて、老化防止、免疫機能の正常化に努める
・オメガ3の摂取とオメガ6をできる限り減らす
→揚げ物は控える。ショートニング、マーガリンはダメ
・腐りにくい(腐らない)、カビが生えにくい(生えない)ように加工しているものは要注意
→オメガ6、保存料、添加物、残留農薬等の温床で免疫機能を破壊
・味噌汁、漬物、納豆等、発酵食品のフル活用を
→腸内フローラ、腸管免疫のサポート
・樹木のフィトンチッドで抗酸化。間質性肺炎の直接的防御
→ティーツリー、檜、レモンマートル等の精油や森林浴
・緑茶習慣で抗ウイルス
・室温18℃以上、湿度50~60%でウイルスを不活化
・午後10時から午前2時のゴールデンタイムの睡眠
・寝る前に深部体温を上げる、携帯等のブルーライトを避ける
・適度な運動:朝日を浴びながら、緑空間でのウォーキング等
・小食と断食:定期的に細胞と内臓を休めて、本来の免疫力を取り戻す作業を
・よく噛んで食べる:粘液でウイルスを包んで胃まで届けて強酸でウイルス不活化
・よい音楽や自然の音で細胞を元気に

【推奨する食事】
・精製や加工の度合いが低いもの
・旬の新鮮野菜や果物でビタミン、ミネラル補給。できるだけ減農薬、オーガニックのもの
・発酵食品を多くとる
・三大ミネラルの豊富な、玄米、豆類、種実類。海藻からヨードを摂取(摂りすぎ注意)
・食物繊維豊富な高MAC食品を多くとる
・高オメガ3-低オメガ6-トランス脂肪酸をゼロに
・動物性たんぱくよりも植物性たんぱくを増やす

【参考】
・マグネシウム:ビタミンDの体内での有効利用に不可欠。ビタミンD濃度高い人ほど発症率、重症化率が低いという研究あり。
・セレン:サイトカインの生成コントロール。毛髪検査、セレン濃度高い人ほど治癒率高いという研究あり・・・玄米(無農薬を)、大豆、種実類等
・高MAC食品で、免疫システムのコントロール。食物繊維、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)
・オメガ6過多(炎症促進)、オメガ3過小(炎症抑制)の食事は、サイトカインストームを誘発しやすいと考えられる。
・トランス脂肪酸は脂肪酸の働きをことごとく阻害等、免疫システムを混乱させる。
・加工食品や高温調理した食品が多いと「異物」と検知し、白血球数を異常に増加させる。
揚げる、炒める、焼くよりも茹でる、煮る、蒸すを。生、未加工、加工度合いの低いものを。
・グルタチオン摂取(植物由来がおすすめ)で抗酸化と有害物質処理
・塩はミネラル豊富な自然塩を
・お白湯のすすめ
・身体を冷やさない。あたためる。
・足の土台、姿勢、正しい位置に骨格。横隔膜運動がしっかりできる正しい呼吸。
・過度な消毒は常在菌をも殺し、ウイルスとの共生バランスが崩れ、免疫の総合力は下がる
・ストレス解消と笑いは免疫に直結。どれだけ健康にしていてもストレスは万病のもと

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なぜ、こういうことを書くかというと、現在の資本主義社会システムにおいては人々の健康よりも経済合理性が優先されるため、日本の食には危険がはらんでいることが多いからです。
積極的に知らせず、知らせなくてもよいルールになっていることや、海外では禁止、規制、表示義務があるものでも日本ではやっていない逆行しているということもあります。
ですので、「知った上で選択をする力」が、これからの時代を健康で幸せに生きていく上で、とても大切なことになってくると心底思っています。
健康に魔法はありませんが、日常の中で、お金をかけずとも少しの工夫でより健康に生きていけるための知識や知恵、ノウハウの共有を大切にしたいと考えています。

 
 

動画でも発信されています。

 
 


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訃報に接して

昨日、かつてのマクロビオティック仲間が亡くなったと知らせを受けた。
会議中に倒れて救急者で搬送、そのまま亡くなったそうだ。
2021年2月16日午後6時20分頃死亡、「致死性不整脈」、56歳。
若すぎる死だ。

 
 

彼と初めて会ったのは、2005年8月3日の「マクロビ井戸端会議」だった。
その日から、彼には本当にお世話になった。
面倒見がよくて、物腰が柔らかくて、あり余る知識を鼻にかけることもなく、ダンディだった。
とても繊細な神経の持ち主で、いわゆる「気が利く」タイプだった。
一口でいうなら「飄々」とした人だった。

彼の良い陰性さは、「拡げる」ことに向いていて、その後「マクロビ井戸端会議」をどんどん展開していった。
東京に単身赴任中だったこともあって、仕事以外に時間を費やすことができたようだ。
ともにアトピーの子どもがいたので、マクロビオティックの考え方で治そうと頑張っていた。

お酒の強い彼とは、よく飲みに行った。
よく語った。
どんなに飲んでも乱れることなく紳士だった。

お酒を飲みながら熱く語っていたら終電に遅れ、とにかく眠いのでホテルに泊まったこともある(笑)
ブレックファーストを食べながら、「恋人みたいだね」と大笑いをしたことがある。
夫にそんな話をしてビックリされたものだ。

当時、ブームになりかけていたマクロビオティックのことを彼と話すときは、いつも夢があって、楽しくて、だから時間がいくらあっても足りなかった。
夢を語り合うのはなんと楽しいことだろう。
そんなことを彼が教えてくれた。

 
 

2008年からむそう塾を始動するにあたり、彼と会うこともなくなっていった。
彼は会社を辞めて、大阪で新しい仕事を展開していた。
相変わらず夢を実現しながら、さらに作戦を練っていた途中の旅立ちだったのだろう。

それにしても早すぎる。
私よりお若い人が逝ってしまうなんて……。
私は何をしているんだ!
歳だけ重ねていないか?
そんな気持ちになった。

 
 

なかなかさん、ありがとう。
そして、さようなら。

 
 


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