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京スペイン料理 「estilo h(エスティーロ・アチェ)」 

先日、京都で私が住むマンション近くのお蕎麦屋さんから帰る時、打ち水が涼しげで思わず写真を撮った。
この通りはとても細くて、夜は真っ暗だけど、なんとなく好きなところだ。
通りに面して町家があり、いかにも京都らしい雰囲気がここにはある。

 
 

 
 

カーブを曲がると、町家の前で黒い服を着た男性と目が合った。
イタリア料理店のユニフォームのような服装だったが、はて、ここにお店はあったかな?

その男性に尋ねるとスペイン料理のお店だとおっしゃる。
なにやら昨年の9月まで御所南でお店をしていて、今年からこちらで再スタートされたそうだ。
お店の名前は「estilo h(エスティーロ・アチェ)」とのことだが、外からは何をしているのかさっぱり分からなかった。

何しろ、暖簾も看板も出ていなくて、入り口の上に不思議なロゴだけがあるので、何か怪しげな集まりの場所かなと思っていたのだ(笑)
ロゴはestiloさんのInstagramでご確認くださいな。

調べていたら、こんな記事があった。
【世界一のパエリアを京都で。鱧出汁が魅せる、革新の京スパニッシュ「エスティーロ・アチェ」】

なんと、年内は2名以上の席は満席で《7月1日》より2027年1月〜3月のご予約を開始しているとのこと。
いやはや近いけれど遠いお店になりそうだ。

 
 

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この町家は不思議なことに、芸術家らしき人がそれぞれの部屋に出入りしていて、「estilo h(エスティーロ・アチェ)」さんのすぐ隣は、文字通り「となりの村田」さんだった。
いつかお邪魔してみたいなと思っていたけれど、今はお休みのお知らせが出ていた。
こんなふうに器の展示がされていて、器が並んでいるのが外からも見える。

 
 

 
 
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京都市動物園のそば 岡崎に「よーじや」さんが出店とか

2015年7月13日から京都のマンションに住み始めて11年が経ちました。
当時はマンションのすぐ近くに「ザ・ガーデン岡崎」という、「ホテルオークラ京都」が運営するレストランがありました。

しかし、2016年9月25日に「ザ・ガーデン岡崎」は営業を終了し、その後に2017年6月、日本初のスマート専売店「smart center 京都, the garden」がオープンしたのですが、2026年6月20日で営業を終了しました。(Instagramがまだありました)
息子はここで車を買ってご機嫌でした。

また、ここには「CAFE Dot.S」が併設されていたのですが、ここも6月30日に閉店しました。
ということで、今は夜の明かりも消えて寂しい限りです。(Instagramはこちら

 
 

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今日、この建物のすぐ近くのお蕎麦屋さんで、スマートの後の営業についてお店の人と話をしていたら、「よーじやさんが入るらしいですよ」とのこと。
よーじやさんといえば、ワンコインから提供する十割蕎麦専門店「10そば」を展開していますから、老舗のお蕎麦屋さんとしては複雑な気持ちなのでしょう。

でもまあ、この岡崎界隈は他にもお蕎麦屋さんやおうどん屋さんがあるので、カフェ営業に絞ってもOKなのではないでしょうか?
道路を挟んで動物園があるので、カフェの需要は多いと思います。
どんなお店ができるのか、今から楽しみですが、どのお店も繁盛しますように。
よーじやさんのサイトはこちら

 
 

二条通(京都市動物園横の通り)からカフェの方をのぞいてみました。
以前はここのテラス席で、外国の人がリラックスしている姿をよく見かけましたが、今はその椅子もありません。

 
 

 
 
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東急ハンズと母の想い出 HANDSのロゴに寄せて

今日、美容室に行くため京都の四条通を歩いていたら、こんな文字が目に入った。

 
 

 
 

瞬間的に「手」の草書体だと思った。
先日渋谷の「東急ハンズ」が2026年11月に閉店すると知って、京都はどうなるのかなあと思っていた。
こうして「ハンズ京都店」として営業を続けるようで、なんとなくホッとした。

私は色々こだわったインテリアにするのが好きなので、東急ハンズにはずいぶんお世話になった。
どうしてもピッタリのものが見つからない時はオーダーして、要求を叶えてもらった。
どれもこれも完成度が高く、引っ越しに伴って一部差し上げても喜んでもらえた。

 
 

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私の母は昔の人なので、文字を綺麗に書くことにうるさかった。
手紙もよく書いていて、そんな母の影響なのか、小学生の頃から私は文字に興味を持っていた。
あるとき、「手」と「年」の草書体が似ていることに気づき、草書体に興味を持って、上手に書こうと練習していたことがある。

だから、今日「HANDS」のロゴを見て、とっさに「手」をイメージしたのだった。
母はすでに他界しているが、ひょんなことで母を想い出した。

 
 

(HANDS京都店 四条通の大丸側から撮影)

 
 
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記事の余白を陰陽で考えてみると改行はどの程度?

私がnoteを瀕雑に読むようになったのは、2020年のコロナ騒動のときからだった。
私の知りたい情報が、信頼できる感じで発信されていたからだ。
発信の形式が自由なのも気に入っていた。

ただし、あまり改行を意識した文章は読みにくいなと思っている。
それは陰陽的に思うところがあるからだ。

 
 

noteに限らず、ブログにしても今は改行を多くして、余白を増やす書き方が多いけれど、私はどうもその書き方が苦手だ。
何かを伝えたくて文字に託すのだったら、余白は多くなりすぎない方がよいと思っている。

読む行為は文字に集中(陽性)している状態だから、著しい改行や余白はむしろ分散(陰性)する方向になってしまう。
詩的な内容なら分散してもかまわないが、何かを説明したり解説するなら集中できる書き方の方が合うと思っている。

余白(陰性)というのは、(陽性)な部分があってこそ生きるものなので、余白に文字がポツポツとあるのは全体的に訴える力が弱く感じる。

 
 

要は文章の内容によって、うまく使い分ければよいわけで、私の考えは陰陽的に考えるとこうなるよね、という感じだ。
だから、大事な内容なら集中して読みたいから、あまり改行しない方が陰陽的には合致する。

読む、読まないは、要はコンテンツが決めることであって、形式は二の次かもしれない。
でも、今は形を入り口にしてしまう人も多いようだ。
全体的に緩む(陰性)ことを求めている時代なのかな?

※ 陽性:求心力が働く 陰性:遠心力が働く

 
 

あ、そうそう。
これは余白が訴える典型例だと思う。
「空が青いから白をえらんだのです」より 2017.12.26

 
 

  

 
 
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兄の言葉

兄と話した

兄「タモ(息子のこと)を大事にしてやれ」

兄「タモは車の免許は持ってるのか?」
私「二種は持ってないけど他は全部持ってるよ」

兄「俺と同じだな」
私「二種を持っていた方が仕事につながるから取った方がいいと言ったんだけど、タモはいやだと言うんだよね」
兄「二種はいらない 人の命を預かるのは重いから」

最後にまた「タモを大事にしてやれ」と言われた

肝に銘じて暮らそうと思う

 
 

(教室の掛け花に夕日があたった瞬間)

 
 
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