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ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに買い替えました

2月25日。午前9時にキッチンのガスコンロを交換するべく、工事業者さんが到着。
20代と思しき青年がキビキビした動作で作業を進めてくれる。
体格の良い若者だけど、重そうに最初の基盤を設置した。
私「そんなに重いんですね」
青年「リンナイよりパロマの方が重いんですよ」

 
 

 
 

天板を被せて出来上がり!
炊飯鍋はサービスでついてきた。

 
 

設置時間は30分!
その後使い方を説明してくれて、あっという間に交換が済んだ。
こういうシールは天板が汚く見えるので、先に外して説明書の余白に貼っておく。

 
 

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工事のためにコンロ下にあった物を避難させてあったので、それを戻そうとドアを開け… あれ? 指が入らない…
あらまあ…
水色の矢印部分のフィラー板がついているためだった。
これは前回の見積もりで、「隙間ができるので埋めましょうね」と営業の方がオプションで加えたものだ。

 
 

実は、その「隙間」は、下の扉を開けるために指を入れるところだった💦
もしかしたら、最近の扉は押して開けるようになっていて、我が家の扉は30年以上前の製品なので古いデザインなのかもしれない。
ということで、すぐ前日の営業の人に連絡をとって、フィラーを外してもらった。
これでやっと指が入る。┐(´д`)┌ヤレヤレ
今度こそ、完成\(^o^)/

 
 

ということで、先日の見積もりより安くなって、169,300円に。

 
 

<関連記事>
フェイシスとリッセ ただいまビルトインガスコンロの検討中 2025.2.13
ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに決定しました 2025.2.19

 
 
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ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに決定しました

先日こちらの記事で、ビルトインガスコンロの選定に悩んでいることを書きましたが、家族とも相談して最終決定しました。
私は当初リンナイの「リッセ」にしようと思ったのですが、実際に使っている塾生さんからの体験を参考にさせていただいて、パロマの「フェイシス グランド」に決めました。
色もキッチンの扉がローズ系なので、このカタログのままの商品になります。

 
 

 
 

サイトから販売店検索をして、最寄りのお店に見積り依頼のお電話をすると、その日のうちに自宅まで来てくれました。
下取り、工事費込みで合計176,000円、工事は2月25日(水)9時からになりました。
以下、参考のために載せておきます。

 
 

 
 

Facebookも含めて、ご意見をお聞かせくださった皆様、ありがとうございました。
感謝申し上げます。

 
 
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梅が咲いた 政治が動く 陰陽はいかに?

気づけば、新年ももう15日。
年末も年始も、その後も慌ただしく過ぎていく私の日々。
さらに選挙が行われるということで、私の日々はさらに忙しくなる。
いえ、別に特定の政党に関係しているわけではないので、単に政治に関心があるだけだ。

独身の時、誰にも会わないでどのくらい一人ぽっちでいられるのだろう?と思って実験したことがある。
その時、ずーっと読書ばかりしていた。
読んでいたのは政治の本だった。実に面白かった。
あのとき、政治の陰陽を知ったのだろう。

いや〜、陰陽はすべてにおいて魅力的だ。

 
 

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1月12日には5輪ほどだった近所の梅の花が、昨夜ふと見上げたらもう数え切れないほど開花していた。
今日も日中は日差しが暖かいから、グングン咲くことだろう。
花も陰陽が織りなした結果だ。

遠くから花を眺めるより、近くで見入った方が陰陽をより感じる。
政治も同じだ。
近づいてこそ理解できる陰陽もある。
(実際、近づいたこともあった)

大きな陰陽の波が来るか?

 
 

(京都市左京区にて 2026年1月14日撮影)

実は、この写真は夜に撮影している。
iPhoneが勝手にこんな色にしてくれた(笑)
お寺の屋根の左側にぽつんと見える白い点は、実は星なのだ。

 
 
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アックスヤマザキ「子ども向けミシン」の記事に泣けた朝

以前、何かの記事で「子ども向けミシン」があることを知りました。
その時は、「へ〜、今はそんな時代なのね」と思いましたが、今朝は違った角度から書かれている「子ども向けミシン」に涙しました。
同じ内容でも、人はその時の気持ちで受け止め方が違うようです。

「さんたさんへ」娘の手紙に涙した父 15万台売れたミシン開発秘話 2025.12.24

2015年から販売されたAXE YAMAZAKI(アックスヤマザキ)「子ども向けミシン」は、好きな毛糸を使い、針から指を守るガードもついているそうです。
おもちゃ屋さんで売っているそうなので、もうお子さんが使っているご家庭もあるかもしれませんね。
中が透き通って見えるミシンまであって、男の子だけでなく私までワクワクします♪

 
 

(写真はこちらのサイトからお借りしました)

 
 

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私が育った家には昔のミシンがあって、「蛇の目ミシン」でした。
写真のように足踏み式で、母・姉たちにが使っていましたが、私も小学生になるかならないかの年齢でこのミシンを使っていました。
今でも糸通しの順番は覚えています。手が勝手に動くんですよね。

 
 


(写真はこちらのサイトからお借りしました)

 
 

 
 

美しいですよねぇ。
ピアノの黒と同じ肌触りで、思わず撫でてしまいたくなるほどです。
右側のオレンジのベルトが、使いすぎで摩耗して交換したことがありました。
私は社会人になってから、お給料で「brother(ブラザー」のミシンを買って、自分のお洋服はほとんど手作りでした。

同僚から仕立ての依頼もあって、ブラウスやスカートは勿論のこと、スーツやコートも縫っていました。
そうこうしているうちに、お給料より仕立ての収入の方が多くなって、せっせと貯金ができましたよ(あの頃は金利もよかった)(^o^)v

 
 

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私がお洋服を作るようになったのは、ひとえに環境のおかげです。
母や姉が作っていたから、私も自然に作るようになっただけです。
おもちゃのお人形さんは姉が作ってくれて、私もそれを真似ながら作るようになりました。
そして、着せ替え用のお洋服も作るのです。
姉はとても手先が器用で、お人形さんのお洋服も綺麗に作ってくれました。

母からは和服を、姉からは洋服の楽しさを学んだ私の子ども時代でしたが、今は全国の家庭でこのような暮らし方は減ってしまいましたね。
すべてを外に求めるようになってしまいました。
時代の流れで仕方のないことではありますが、子どもの感性や手先の器用さを育むには望ましくない日常だなぁと思います。

ですから、せめて「子ども向けミシン」で、身近なものから手づくりしてみることに興味が湧いたらいいなと思いました。
成長期にはとにかく手を動かすこと。
これが殊の外必要な時代になったのかもしれません。
2030年頃には、手に技術のある人が強みになる時代がやってくるでしょうから。

 
 
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商売のコツはモノを売るな癖を売れ コーヒーの成功例

「商売のコツはモノを売るな癖を売れ」と、あの船瀬俊介さんが言っていた。
その成功例の一つがコーヒーなのだそうだ。

コーヒーは日本の鎖国時代に、オランダから長崎の出島に入って来たそうだ。
しかし、日本にはお茶があったので、コーヒーは広まらなかった。
1826年の江戸時代後期、オランダ人のシーボルトが「日本にはコーヒー文化が浸透していない」ということを知った。
そこで日本に向けて、コーヒーが健康や長寿に効果的な良薬として宣伝し、日本のコーヒー文化の普及に一役買ったそうだ。

日本が開国し、幕末の1858年に日米修好通商条約が結ばれると、コーヒー豆の正式な輸入が開始。
そして1888年、日本で初となる喫茶店が東京にオープンして、次第に石川啄木、北原白秋、高村光太郎ら明治時代の歌人や詩人らがコーヒーの愛好家になっていったそうだ。
第二次世界大戦が始まると、コーヒーは「敵国飲料」として輸入が途絶えてしまったが、1960年、コーヒー豆の輸入が全面自由化して、人々の日常にコーヒーが馴染んでいったそうだ。

つまり、コーヒーがこれだけ日本人に広まったのは、コーヒーを飲むことが癖の段階に達したからだという。
嗜好品というのは往々にして癖になるものだが、それが商売のコツだったとは。

 
 

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ところで、上の記事とは無縁なのだが、「塾長珈琲バッグ」が人気だ。
今まで自分で豆を挽いてコーヒーを淹れていた息子だけど、最近はこのバッグの方がお気に入りだ。
介護生活の合間に喫茶店でコーヒーを飲むようになったので、家では簡単に飲めるコーヒーの方が便利でいいというのだ。
そんなものかもしれない。
簡単というのは魅力的なんだなあと思う。

ご注文は「お宝さんDIRECT」でどうぞ。
5袋入りと11袋入り(ちょっとお徳)がある。

 
 

(焙煎&袋詰め:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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