その他」カテゴリーアーカイブ

梅が咲いた 政治が動く 陰陽はいかに?

気づけば、新年ももう15日。
年末も年始も、その後も慌ただしく過ぎていく私の日々。
さらに選挙が行われるということで、私の日々はさらに忙しくなる。
いえ、別に特定の政党に関係しているわけではないので、単に政治に関心があるだけだ。

独身の時、誰にも会わないでどのくらい一人ぽっちでいられるのだろう?と思って実験したことがある。
その時、ずーっと読書ばかりしていた。
読んでいたのは政治の本だった。実に面白かった。
あのとき、政治の陰陽を知ったのだろう。

いや〜、陰陽はすべてにおいて魅力的だ。

 
 

***

1月12日には5輪ほどだった近所の梅の花が、昨夜ふと見上げたらもう数え切れないほど開花していた。
今日も日中は日差しが暖かいから、グングン咲くことだろう。
花も陰陽が織りなした結果だ。

遠くから花を眺めるより、近くで見入った方が陰陽をより感じる。
政治も同じだ。
近づいてこそ理解できる陰陽もある。
(実際、近づいたこともあった)

大きな陰陽の波が来るか?

 
 

(京都市左京区にて 2026年1月14日撮影)

実は、この写真は夜に撮影している。
iPhoneが勝手にこんな色にしてくれた(笑)
お寺の屋根の左側にぽつんと見える白い点は、実は星なのだ。

 
 
カテゴリー: その他 | コメントする

アックスヤマザキ「子ども向けミシン」の記事に泣けた朝

以前、何かの記事で「子ども向けミシン」があることを知りました。
その時は、「へ〜、今はそんな時代なのね」と思いましたが、今朝は違った角度から書かれている「子ども向けミシン」に涙しました。
同じ内容でも、人はその時の気持ちで受け止め方が違うようです。

「さんたさんへ」娘の手紙に涙した父 15万台売れたミシン開発秘話 2025.12.24

2015年から販売されたAXE YAMAZAKI(アックスヤマザキ)「子ども向けミシン」は、好きな毛糸を使い、針から指を守るガードもついているそうです。
おもちゃ屋さんで売っているそうなので、もうお子さんが使っているご家庭もあるかもしれませんね。
中が透き通って見えるミシンまであって、男の子だけでなく私までワクワクします♪

 
 

(写真はこちらのサイトからお借りしました)

 
 

***

私が育った家には昔のミシンがあって、「蛇の目ミシン」でした。
写真のように足踏み式で、母・姉たちにが使っていましたが、私も小学生になるかならないかの年齢でこのミシンを使っていました。
今でも糸通しの順番は覚えています。手が勝手に動くんですよね。

 
 


(写真はこちらのサイトからお借りしました)

 
 

 
 

美しいですよねぇ。
ピアノの黒と同じ肌触りで、思わず撫でてしまいたくなるほどです。
右側のオレンジのベルトが、使いすぎで摩耗して交換したことがありました。
私は社会人になってから、お給料で「brother(ブラザー」のミシンを買って、自分のお洋服はほとんど手作りでした。

同僚から仕立ての依頼もあって、ブラウスやスカートは勿論のこと、スーツやコートも縫っていました。
そうこうしているうちに、お給料より仕立ての収入の方が多くなって、せっせと貯金ができましたよ(あの頃は金利もよかった)(^o^)v

 
 

***

私がお洋服を作るようになったのは、ひとえに環境のおかげです。
母や姉が作っていたから、私も自然に作るようになっただけです。
おもちゃのお人形さんは姉が作ってくれて、私もそれを真似ながら作るようになりました。
そして、着せ替え用のお洋服も作るのです。
姉はとても手先が器用で、お人形さんのお洋服も綺麗に作ってくれました。

母からは和服を、姉からは洋服の楽しさを学んだ私の子ども時代でしたが、今は全国の家庭でこのような暮らし方は減ってしまいましたね。
すべてを外に求めるようになってしまいました。
時代の流れで仕方のないことではありますが、子どもの感性や手先の器用さを育むには望ましくない日常だなぁと思います。

ですから、せめて「子ども向けミシン」で、身近なものから手づくりしてみることに興味が湧いたらいいなと思いました。
成長期にはとにかく手を動かすこと。
これが殊の外必要な時代になったのかもしれません。
2030年頃には、手に技術のある人が強みになる時代がやってくるでしょうから。

 
 
カテゴリー: その他 | コメントする

商売のコツはモノを売るな癖を売れ コーヒーの成功例

「商売のコツはモノを売るな癖を売れ」と、あの船瀬俊介さんが言っていた。
その成功例の一つがコーヒーなのだそうだ。

コーヒーは日本の鎖国時代に、オランダから長崎の出島に入って来たそうだ。
しかし、日本にはお茶があったので、コーヒーは広まらなかった。
1826年の江戸時代後期、オランダ人のシーボルトが「日本にはコーヒー文化が浸透していない」ということを知った。
そこで日本に向けて、コーヒーが健康や長寿に効果的な良薬として宣伝し、日本のコーヒー文化の普及に一役買ったそうだ。

日本が開国し、幕末の1858年に日米修好通商条約が結ばれると、コーヒー豆の正式な輸入が開始。
そして1888年、日本で初となる喫茶店が東京にオープンして、次第に石川啄木、北原白秋、高村光太郎ら明治時代の歌人や詩人らがコーヒーの愛好家になっていったそうだ。
第二次世界大戦が始まると、コーヒーは「敵国飲料」として輸入が途絶えてしまったが、1960年、コーヒー豆の輸入が全面自由化して、人々の日常にコーヒーが馴染んでいったそうだ。

つまり、コーヒーがこれだけ日本人に広まったのは、コーヒーを飲むことが癖の段階に達したからだという。
嗜好品というのは往々にして癖になるものだが、それが商売のコツだったとは。

 
 

***

ところで、上の記事とは無縁なのだが、「塾長珈琲バッグ」が人気だ。
今まで自分で豆を挽いてコーヒーを淹れていた息子だけど、最近はこのバッグの方がお気に入りだ。
介護生活の合間に喫茶店でコーヒーを飲むようになったので、家では簡単に飲めるコーヒーの方が便利でいいというのだ。
そんなものかもしれない。
簡単というのは魅力的なんだなあと思う。

ご注文は「お宝さんDIRECT」でどうぞ。
5袋入りと11袋入り(ちょっとお徳)がある。

 
 

(焙煎&袋詰め:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
カテゴリー: その他 | コメントする

goo blog のサービス終了に思うこと

goo blogサービスが11月で終了するそうですね。
(goo blog サービス終了のお知らせ)

2004年から始まったgoo blog。
私は2004年からmixiを利用していたので、その仲間に誘われて2005年8月からgooブログのお世話になりました。
2012年11月1日に「むそう塾」のHP開設に伴って、gooブログから引っ越しましたが、私はgooブログに育ててもらったので、感慨深い気持ちになります。
「ああ、一時代が終わったんだなあ」という実感です。

その間にSNSなる言葉が生まれ、Twitter、Facebook、LINE、YouTube、Instagram、TikTok、Xなどと拡がってきました。
まさに情報が溢れかえって、それとともに根無し草のような人も増えました。
画像のインパクトが強くなり、本を読む人も少なくなって、短い情報・結果を求める人が多くなったように感じます。

今の時代は目まぐるしく変化しているので、情報を発信する側も、受け取る側も、あれこれ工夫の連続ですが、本当に大事なことは案外一定しているように思えます。
でも、それを見抜ける人の数はどんどん減っているでしょうから、経営として成り立たないケースも出てくることでしょう。

むそう塾としても、悩み多き時代に突入していますが、皆様のお役に立てるコンテンツがいっぱいありますので、上手に利用していただけたら嬉しく思います。

 
 


(2025.9.29撮影)

 
 

忙しい日々に追われていると、変化しない景色に心を奪われます。
昨日は久しぶりに富士山が望めました。
いつ見ても富士山からはエネルギーがもらえます。

 
 
カテゴリー: その他 | コメントする

夫の病気と私のスケジュールは陰陽そのもの

今年は5月から8月まで、毎日が目まぐるしく過ぎ去って行きました。
でも、本番はこれからです。
これからが本当に大変な時期になります。
メモとして夫の病気の流れをまとめておきます。

5月17日 夫の検査入院(5月21日退院)
6月2日  「下肢閉塞性動脈硬化症」の手術入院(6月7日退院)
7月17日 「脳梗塞」で入院(7月31日リハビリ病院へ転院)
8月22日 「要介護2」に認定される(8月31日までリハビリ病院に入院予定)
9月1日  リハビリ病院を退院予定

 
 

***

私は5月から埼玉と京都を頻繁に行き来していましたが、7月からは毎週往復しています。
この生活は今後もずっと続きます。
ちなみに、これから2週間の私の予定は、ざっとこんな感じです。

8月28日(木) 埼玉から京都へ
8月29日(金)「幸せコース」
8月30日(土)「おうちレストラン 第2弾」
8月31日(日)「おうちレストラン 第2弾」
9月1日(月) 京都から埼玉へ
9月1日(月) 夫が退院予定
9月2日(火) ケアマネージャーさんと訪問介護の打ち合わせ
9月3日(水) 夫の眼鏡と杖を調整するためデパートへ
9月3日(水) 埼玉から京都へ
9月4日(木) 美容室へ
9月5日(金) 「幸せコース」
9月6日(土) 「マクロ美風の陰陽五行説講座」
9月7日(日) 「自由人コース6」
9月8日(月) 税理士さんと打ち合わせ
9月9日(火) 京都から埼玉へ

 
 

***

私はいつも陰陽をベースに暮らしていますので、こんな時にももちろん陰陽で考えています。
すると、答えは簡単なんですよね。
むそう塾を始めてから、年々埼玉より京都にいる時間が長くなったので、当然夫と一緒にいる時間は減りました。

途中から息子も京都に出入りするようになったので、夫が一人の日が増えました。
これは家族が陰性な状態になっているわけです。
夫は口では私に協力的でしたが、内心は寂しかったのかもしれません。
そんなときに大きな病気をしました。

これはきっと、陰陽的に私を埼玉に引き戻すために、陽性の力が働いたんだなと思いました。
軽い病気なら私は足繁く埼玉に帰ってこないでしょうから、ドンと大きめの病気が降りてきたのでしょう。
夫が脳梗塞になって入院したとき、私はその意味を考えて、このように受け取りました。
ですから、今はせっせと陽性の行動をとっています。

すべては陰陽の流れるままに。
ここでも陰陽のおかげで、スッキリとした気持ちで夫に向き合っています。
陰陽を知っていると、慌てることなく受け止められるので、これからも陰陽を大切に暮らして行こうと思っています。

 
 

(京都 貴船川 2025.8.24)

川の流れはいろいろな意味でお手本になります。
この流れのように、体内もまわりの環境も淀みなく流れていれば、陰陽バランスが取れていると考えられます。

 
 
カテゴリー: その他 | 2件のコメント