料理人 中川善博の陰陽料理」カテゴリーアーカイブ

「パン・ド・カンパーニュ」の魅力を動画でも!

この気持ち、何ていうのかな?
パンにたくましさを感じると言っても、伝わりますか?

【京料理人が焼いた「パン・ド・カンパーニュ」に惚れた日】を書くほど、このパンに惹きつけられてしまった私。
昨夜、図々しくも「このパンを特別に焼いてほしい」と我儘なお願いをしてしまいました。
家族にも食べさせたかったのです。

先ほど中川さんから「焼けたよ〜」と画像が送られてきました。
なんと男性的!

 
 

 
 

動画まであります!
すごい迫力です!

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京料理人が焼いた「パン・ド・カンパーニュ」に惚れた日

私はごはん大好き派なので、パンは美味しいと感じたものしか食べないのですが、昨日はとても感動的なパンをいただいてしまいました。

一言でいうなら、「素朴」とでもいうのでしょうか。
材料の持ち味がそのまま感じられる素直な焼き上がりに、古き良き田舎の日常を想像してしまいました。

うっかりしてサラダを撮影し忘れたのですが、パンのときにはお約束のサラダはちゃんといただきました(^o^)
毒消しとしてのトマトジュースもいただきましたよ。

京料理人中川善博の手から生まれた「パン・ド・カンパーニュ」
その食べ方もまた抜群の美味しさで、惚れました。
(写真に残っていないのが重ね重ね残念…)

 
 

(パン・ド・カンパーニュ 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室むそう塾 自由人コース7の8月授業より)

 
 
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進化し続ける京料理人中川善博のお弁当指導方法とnote

京料理人中川善博は、ただの京料理人ではない。
マクロビオティックの陰陽を料理はもちろん、すべてのことに反映しながら生きている。
もともとはその卓越した料理技術に惚れ込んだ私だが、一緒に教室を始めてから18年間、その料理の美味しさに唸り続けてきた。

彼を一言でいうなら「期待を裏切らない人」だ。
常に進化し続ける人で、今回もまた面白いことを始めた。
18年間素人にプロの料理を教え続けてきて蓄積されたノウハウをもとに、noteでお弁当の指導をしようというものだ。

ご存知のように「お弁当」は日本独特の文化だが、特に京都は仕出し文化として根強く残っている。
下の写真は京料理人中川善博が作った「おせち」である。
お弁当はミニおせちともいえるのだが、そんなに気負わなくても日々お弁当を必要としている人は多いだろう。

 
 

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noteの記事では、お弁当作りを始めた人のお役に立つように、基本中の基本から説明している。
一つひとつに理由がある。
その理由を理論的に説明してくれるところが、男性だなあと思う。

なぜ、そうするのか?
それを知ればあとは回数を重ねるごとにお弁当は美しくなっていき、作るモチベーションも上がっていく。

むそう塾のサイトには、中川善博が当時高校生のお嬢さんに作ったお弁当の一部が載っている。
「今日の弁当」というカテゴリだが、お嬢さんが赤ちゃんのときに妻を亡くした料理人が、毎朝出勤前に作った愛情弁当だ。

「お弁当とは、自分(作り手)を持って行ってもらうもの」

ただの料理人ではなく、実際に子どもにお弁当を作って来た男のこの言葉が私は好きだ。
食べてくれる人の健康と安全を願いながら作るお弁当。
それだけで十分なのだが、少しでも上を目指したいなら、中川善博のnoteは期待以上のものを与えてくれると確信する。

【中川善博のnote musooyaji

 
 

(おせち 料理:京料理人 中川善博)

 
 
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むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった!

きょうの午後2時半頃、X(旧Twitter)の中川さんのタイムラインに、突然「生蕎麦と茶蕎麦」の写真がポストされました。
「うわっ!」と思ってすぐ反応した私です(笑)
実は、私は「茶蕎麦」も大好きなんです。
すぐ「お宝さんDIRECT」で注文して、午後6時すぎにトコトコと教室まで歩いて受け取りに行きました。

 
 

 
 

帰宅してから早速茹でて、ツルツルと2口いただくと、あまりの美味しさに呟かずにはおられません。
でも、そんなことをしていたらお蕎麦が伸びてしまうので、一言だけつぶやいて先に食べてしまいました(笑)
蕎麦湯もいただいて、落ち着いた状態でこの記事を書いています(^o^)

 
 

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照明がオレンジ色の電球のため、お蕎麦の色が冴えませんが、昼間ならもっと綺麗に写ると思います。
しかし、お味はバッチリで、途中で茹で加減を味見したところ、お抹茶の味が伝わってくるほどで、なんて贅沢な材料を使っているのだろうとビックリしました。

そして、そのツルツル感が素晴らしくて、思わずポストしたほどです。
一人前の3束をペロリと食べて、もっと食べたいなあと思っている私です。

 
 

 
 

私が家族と住む埼玉県川越市には「寿庵(ことぶきあん)」というお蕎麦屋さんがあって、そこでも「茶蕎麦」があります。
以前はデパートのすぐ隣に本店があったのですが、そこの茶蕎麦よりお抹茶の香りがよくて、さすが中川さんの材料配分だなあと感心しました。
あえて名付けるなら、「贅沢抹茶蕎麦」といったところでしょうか。

お蕎麦にお抹茶が入ったことで、お蕎麦の陽性に陰性さが加わりましたから、お子さんや陽性なタイプの人たちは食後感が穏やかになることでしょう。
ということは、より健康的な食べ物としても「抹茶蕎麦」を楽しめるということですね。
安心できる食材と美味しさで、日々の食卓にお楽しみを!

 
 

※ ご注文は発送の3日前までに 打ち立てがあれば当日でも可能 オール茶蕎麦もOK 一人前でもOK 

 
 

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【注文できる人】
・むそう塾のパスポートを持っている人
(現在コースに通っていなくても大丈夫!)

【注文方法】
「お宝さんDIRECT」の冷蔵便

【注文先】
中川善博
メールアドレス:order.musojuku@gmail.com
<メールの記載事項>
・お名前
・塾生番号
・パスポート番号
・郵便番号
・住所
・電話番号
・希望の商品名
・個数

【代金の支払方法】
1)代金の支払時期:品物を受け取ってから
2)代金の支払先:PayPay銀行のジョブズ口座へ
3)金額:発送後にお送りするメールに記載

 
 
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「おうちレストラン 第2弾」のポトフで驚いたこと

こちらの記事では、「極ハンバーグ」と「チャイ」の美味しさが中心になってしまいましたが、実は、私が静かに感動しているお料理があります。
それが「簡単ポトフ」です。

名前のとおり、作り方は簡単なのですが、お皿に盛られたときのスープが素晴らしいのです!
どうしてこんなに透明なの?という仕上がりです。

 
 

(簡単ポトフ 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

スープが透明な理由は作り方にありました!
真夏に煮込み料理は陽性すぎてイヤ!と思われるでしょうが、実はこれがスルスルと入ってしまう涼し気な仕上がりなのです。
不思議ですねぇ、作り方次第でこんなにも陰性をまとった仕上がりにできるなんて。
まさに陰陽を駆使した結果だったのです。

スープを濁らせないと、心まで透き通ってくるから不思議です。
なんとも気持ちの良いお料理でした。

それから、もう一つ。
食べ進んでもじゃがいもの崩れが起きないのです。
絶妙なところで仕上げてあることに感動した私です。

これから受講される方は、ぜひこのスープもお楽しみに♪
8月30日にあと1席だけお席があります。

 
 
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