子育て・野口整体・アトピー」カテゴリーアーカイブ

むそう塾生に赤ちゃんが産まれました!

嬉しいメールが届きました。
塾生の“けいと”さんからです。

 
 

<けいとさんからのメール>

中川さん
美風さん

こんにちは。
ご無沙汰しております。
けいとです。
3/17に第二子となる男児を出産しましたのでご報告します。お陰様で出産はスムーズで時間もかからず、母子ともに大変元気にしています。

第二子は助産師さんも驚くほどおっぱいを飲む欲求が強いそうで、食いしん坊の我が家に産まれた子らしいなぁと思っています。

また、妊娠中から夫がよく玄米炊飯をしてくれて、体調不良の時は本当に助かりました。

これから、2人の男の子を育てるという、私にとって未知の世界が始まりますが、不思議と不安はありません。
折々ご相談させて頂くと思いますがこれからもどうぞ宜しくお願い致します!

けいと Ka43-6

 
 

【生後1日目】
(ようこそ、第二子ちゃん♪ いつか抱っこできますように。)

*   *   *

<マクロ美風より>

けいとちゃん、ご出産おめでとうございます!
大仕事をお疲れ様でした。
お産がとても軽かったとのこと、心からホッとしています。
ご主人さまが玄米ご飯を炊いてくれたんですね。
なんて素晴らしいことでしょうか!
優しそうなご主人さまだったから、けいとちゃんを助けてあげたい一心だったのでしょうね。

そして、おっぱいもいっぱい飲んでくれる第二子ちゃん。
お写真を拝見していると、頑張って産まれてきてくれたんだねって気持ちになります。
しっかりしたお顔立ちに、すでにやんちゃの片鱗を感じてしまいます(笑)
頼もしくていいですね(^o^)

これから大忙しの日々ですが、どうかお元気に乗り切ってくださいね。

 
 


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むそう塾生に赤ちゃんが生まれました!

昨日、嬉しいメールが届きました。
むそう塾生の“ともりん”からです。

 
 

<ともりんからのメール>

美風さん、中川さん、大変ご無沙汰しております。35-2の◯◯です。
今日はうれしい報告があります。2021年2月27日、第二子となる男児を出産しました。

第一子で既に40歳だったところ、今回は44歳での出産でした。
出産は予定日より半月程早く、分娩の途中から赤ちゃんの数値が下がってきてしまったため怒涛のようなお産となりました。直後は産声を聞けずにしばらく処置が続き気が気ではありませんでしたが、その後はまるで何事もなかったようにケロッとし、元気によく泣きよくおっぱいを飲む赤ちゃんです。

妊娠中は、2度目という気持ちの余裕と、その分歳を重ねていることへの不安とが入り混じる時間でしたが、短時間のお産とメスを入れずに済んだお陰でか、幸いにも産後の身体の負担は随分免れたように思います。とはいえ、無理はせずしばらくは身体をゆっくり休めて、これからの男子2人のかあちゃん業に備えます。
また今後もどうぞよろしくお願いいたします。

◯◯(35-2)

 
 

(初めまして! 元気に育ってくれますように。)

*   *   *

<マクロ美風より>

ともりん、ご出産おめでとうございます!
そして、お疲れさまでした!
44歳でのご出産、なんという快挙でしょうか\(^o^)/
お産が軽く済んで、本当によかったです。

これからは男性3人に囲まれて、陽性のど真ん中で暮らすことになるので、環境にどうか良い陰性が登場してくれることを願うばかりです。

ゆきりんさんも大喜びのことでしょうねぇ。
しばらくお会いしていませんが、彼女の笑顔が目に浮かびます。

スヤスヤと眠っているご子息を眺めていると、内なるエネルギーをもらえますよね。
これからのご成長をバアバの気持ちで楽しみにしています。

 
 

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カテゴリー: うれしかったこと, 子育て・野口整体・アトピー | 10件のコメント

満足コースのドレッシングが子どもに自信をつける うれしかったこと

「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」の2月の「満足コース」は、「帆立づくし」の授業でした。
昨年から「満足コース」のカリキュラムが新しくなって、基礎練習期間を6ヵ月から3ヵ月にしました。
そして、お料理を3ヵ月分増やしたのですが、その一つがこの「帆立づくし」だったのです。

中でも、「帆立のフライ」用に開発されたドレッシングが、あまりにも美味しくて、日曜クラスでも、月曜クラスでも大絶賛でした。
早速自宅で復習して投稿してくれたのですが、ご家族様の感動がとても嬉しかったので、記事にして共有したいと思います。

*   *   *

<おたにさんの投稿文より> 抜粋

息子にはサラダとフライを分けて盛り付けようかと思っていたのですが、
お皿に盛り付けていたのを見た息子が、大人と同じように盛り付けて欲しいと
リクエストしてくれたので、授業と同じような盛り付けをしてみました。
「わー!豪華」と食べる前から大喜びで、「ソースを沢山かけて!」とリクエストがあったのでドレッシングを沢山かけて出したところ、黙々とフライもサラダも残さずぺろりと
食べてくれてとても嬉しかったです。
普段あまりサラダを食べないと思い、あまり作らなかったのですが、
中川さんのおっしゃっていたように思い込みは良くないなと思いました。

夫も息子もフライもサラダも気に入ってくれて、「また作ってもらおうね!」と
言ってくれて作った甲斐がありました。
ちょうど息子も食べられるものの幅がグンと広がってきたので、色々習っておいて
よかったなーと日々感じています。

*   *   *

<きよさんの投稿文より> 抜粋

予想通り、主人にも大好評でした。
ドレッシングも、美味しいと言ってくれました!

娘は、ドレッシングの美味しさに感動して、
これなら生野菜が美味しく食べられるねと喜んでいました。
ドレッシングは、1回に4倍量くらいはつくらないと、すぐになくなってしまいます。
「おみそさん」と共に、常備品になること間違いなしです。

*   *   *

<ナッパさんの投稿文より> 抜粋

お弁当投稿で見かけていた帆立フライにこんな隠し味があったとは驚きでした!
〇〇の味が新鮮でとても美味しかったです。

短時間で出来上がるので、また我が家の定番となりそうです。
お弁当にも使わせていただきます。
作っていてフライ自体はすっかり慣れてきたなと感じました。
揚げ物なんて面倒で、自分の家ではほぼしていなかった昔が懐かしいです。

満足ドレッシングも家族に好評で、
生野菜が苦手な子どもたちも、ドレッシング多めにしてあげると食べてくれました!
沢山かけているのを見ても、安心して見ていられるのがいいですね。
フライにも、何にでも合いそうなドレッシングで嬉しいです。

*   *   *

<マクロ美風より>

投稿してくださった皆さん、ありがとうございます。
昨年受講された先輩が、「このドレッシングを習っただけでも満足コースに来た甲斐がある」と言ってくれたドレッシングです。
生野菜にはもちろんのこと、揚げ物にも焼き物にも、お魚にもお肉にも合う万能ドレッシングですね。

私がとても嬉しかったのは、野菜嫌いのお子さんたちがパクパク食べてくれたことです。
無理に強制するのではなく、「美味しいから食べる!」という姿が泣けるほど嬉しいのです。
それはお料理を作るお母さんにとっても、「嫌いで食べられないものがある」と思い込んでいるお子さんにとっても最高に嬉しいことです。

特にお子さんの精神面に与える影響は大きくて、この場合は「食べられた自信」を生み出します。
「食べられない」と「食べられた」の違いは大きいのです。

私は子育ての目的は「子どもに自信をつけてあげること」だと思っています。
そういう観点からも、このドレッシングは親子双方にとって恵みのお料理だなあと感じています。

これからも、お料理を通して子育ての悩みが解決したり、自信を深めることが出来るよう応援しますので、一緒に頑張りましょう。
そして、これから満足コースに進まれる皆さんは、どうぞお楽しみに!

 
 


(帆立のフライ 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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カテゴリー: うれしかったこと, 子育て・野口整体・アトピー, こころ・想い | コメントする

信用(信頼)してもらえる喜び うれしかったこと

「うれしかったこと」というカテゴリーを作ったら、該当することが複数あって、どれを書くか迷うくらい(笑)
まるで、Twitterのように一日に何度も更新しなくちゃいけない感じ。
でも、Twitterのタイムラインは流れてしまうから、やはりここに残しておきたい。

 
 

今日は2つ書いておきたい。
【1】お仕事の相談
病を抱えながらも、二人のお子さんを育てながらパート勤務をしていて、コロナ禍のために在宅勤務もしている塾生さん。
子どもがいるから家での仕事が負担になる上に、ご主人様から仕事を辞めてほしい要望が出てしまった。
私はどうするべきか?

私は、在宅勤務をなくしてもらい、出勤日にきちんとした仕事をしようとお返事をした。
勤務先で私からのメールを読んだ彼女は、すぐ上司に相談した。
上司の返事は次のとおり。

とにかく体調を優先に、休むときに休んで、息抜きに行こうかな、そんな気持ちで来てくれたら充分

この塾生さんはとても責任感の強い人なので、体調次第で身動きが取れなくなってしまう。
でもね、いいのいいの。
職場で信用を得られる仕事をしていれば、職場はあなたを離さないから。

 
 

【2】年上の塾生さんからのコメント
塾生さんから希望があった講座を開催するべく、今、こちらの記事で希望講座を順次まとめている。
けさ、懐かしい塾生さんから受講希望のコメントがあった。
こちらの記事でも登場した“康栄”さんからだ。

なんだか、ジーンとするのだ。
むそう塾を信用してくれているんだなって。
年上のかたに信用してもらえるのは、本当にうれしい。
なんだか、生き方を認めてもらえているような気がして。

 
 

ふっと思う。
これって、子どもだって同じなんだと。
子どもは親から信頼されていたら、最高に幸せだし、持てる力を全部発揮できる。
だから、子育てって、子どもを信頼してあげ続けることなんだと思う。
心でそう思っているだけでなく、言葉で子どもに伝えてあげたら、もっと効果的だね。

相手を信頼すると、相手もうれしい。
だから私は、まず目の前の人を信頼することから始める。

 
 

 
 

今日は旧暦での新年。
佳い年になりますように。
(私が丑年生まれなので、夫がこんなだるまをくれた 笑)

 
 

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カテゴリー: うれしかったこと, 子育て・野口整体・アトピー, こころ・想い | 6件のコメント

うれしかった リウマチなのに薬がいらなくなったよ

今月の授業でうれしいことがあった。
ある塾生さんが、ドアを開けて入ってくるときの表情にハリを感じた。
少し前から感じていたけど、その日は「!」というような感じだった。

近況を話していたら、もうビックリ!
昨年の6月から薬を飲んでいないという。

彼女はリウマチを患って、ずっと薬を飲んでいた。
だから、1年前に新型コロナが問題になりだした時に、「少しでも薬を減らせたらいいね」と話していたのだった。

利口な彼女は、前向きに頑張ってくれて、医師に薬をやめることを告げたそうだ。
すると、「そんなことをいっても、すぐ戻ってくるよ」と言われたのだとか。

確かに薬をやめると痛い日もあったけど、なんとか頑張ってきょうまで来れたと。

もう、それだけで奇跡のように驚いた。
だって、リウマチは寒いときの方が痛みを増すからだ。
本当は一番つらいはずの大寒の頃に、彼女は爽やかな笑顔で語ってくれた。

私はその話を聞いていて、涙がにじんできた。
彼女は私が教えた“あること”を実行してくれていたのだ。

*   *   *

その“あること”とは?

「熱めのお風呂にしっかり入ること。」

彼女は小さなお子さんを育てているので、子どもをお風呂に入れるときは温まれない。
それで、ご主人が帰宅したら、改めて一人でゆっくりお風呂に入るようにしようと言ったのだ。
湯船でしゃがむときには、「ウッ」というくらい熱めの温度で入ること。
入っているうちに汗が流れてくるくらいに。

これだけで彼女は薬から脱出できた。
薬をやめて半年以上。
当然のことだが、薬をやめてから色々と体調がよいそうだ。
寝起きもよくなってきた。

ああ、本当に体を温めるって大事だなと思った次第。

*   *   *

いっときは、鍋を持つことも、包丁を握ることもつらかった彼女。
今月は笑顔でちらし寿司を作っていた。
うれしかった。

 
 


(玄米ちらし寿司 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 


カテゴリー: うれしかったこと, 子育て・野口整体・アトピー, からだ | 2件のコメント