梅干しの効用 中村篤史医師の記事より

先日、「腸内細菌とお手当を話しながら学ぶ会」でも話しましたが、梅干しのことについて書かれている中村篤史医師の記事が素晴らしいので、ご紹介させていただきます。
梅干しの嫌いな人もぜひお読みいただけたら嬉しいです。

「梅干しの効用」

特にこの中でも引用されている「国立健康危機管理研究機構」のデータは、私の講座でもご紹介しましたので、受講してくださった皆さんは「ああ、あれね」と思ってくださるでしょう。

 
 

新型コロナが流行り始めた最初の段階では、日本人は感染者の少なさで世界を驚かせたものです。
世界がその理由を調べ始めましたが、その一つは日本人の食事にあったと私は思っています。
腸内細菌叢がしっかり免疫力を発揮できる状態になっていた人が多かったのでしょう。

梅干しの写真を見るだけで唾液が出ますよね。
でも、これがいいのです(^o^)

 
 

この梅干しは「お宝さんDIRECT」で購入したものです。

 
 

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鉄火味噌が出来上がりました 節多め

暖かくなったり寒くなったり、この時期は体調を崩す人が案外増えます。
さらに、環境が変わって不調になっている人もいることでしょう。
そんなときには食べ物の力を借りて、早く回復ができるといいですね。
皆さんが芽吹きの季節を、上手に乗り越えられますように。

「お宝さんDIRECT」に入れることができますので、メールでご注文ください。
事前にご連絡いただければ、教室でお渡しすることもできます。
現在の在庫は次のとおりです。

「節多め ジャンボ 約55g」2個
「節多め 約22g」3個
「筍入り ジャンボ 約55g」0個(注文制作)
「筍入り 約22g」0個(注文制作)

 
 

*   *   *

【注文できる人】
①むそう塾の幸せコース在籍以上
②現在コースに通っていなくてもOK
③むそう塾が特別に許可した人

【注文先】
中川善博
メールアドレス:order.musojuku@gmail.com
<メールの記載事項>
・お名前
・塾生番号
・郵便番号
・住所
・電話番号
・個数
希望の種類

【代金の支払方法】
1)代金の支払時期:品物を受け取ってから
2)代金の支払先:PayPay銀行のジョブズ口座へ
3)お支払金額:発送後にお送りするメールに記載
4)鉄火味噌代金(いずれも消費税込)
「節多め ジャンボ 約55g」 10,000円
「節多め 約22g」 5,000円
「筍入り ジャンボ 約55g」 12,000円
「筍入り 約22g」 6,000円

 
 

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てっぺんに見える白いものは、大きさ比較のための玄米です。

【節多め】

(鉄火味噌 料理:京料理人 中川善博&スタッフ麗可 マクロビオティック京料理教室 むそう塾 2025.4.2撮影)

 
 

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夏休み中のキッズクラスについて

かねてからキッズクラスのご要望がありましたので、今年の夏休みに実現してみようかと思っています。

 
 

・8月の平日
・保護者と一緒に参加
・小中学生

受講ご希望のかたが決まってから、日程調整をしたいと思います。

<ご希望者> ご希望順

1 京子さん(93-4) お子さん(小学3年女子)
2 はるちゃん(142-1) お子さん(小学1年女子) 4月12日に8月の予定がわかる
3 姫さん(69-1) お子さん(中学3年男子)
4 ばんびさん(21-9) お子さん(小学1年男子)
5 kyoroさん(29-4) お子さん(中学1年男子)
6 ゆみさん(8-4) お孫さん(小学2年女子・小学6年女子)
7 めぐさん(123-3) お子さん(小学6年女子) 月末月初以外希望
8 mikayan(みかやん 66-2)さん お子さん(小学2年女子)

ご希望者状況を判断して、2クラスにすることも考えていますので、奮ってご応募ください。

 
 

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野口晴哉の言葉より 食わなければ健康 食えなければ餓死

野口晴哉氏が残された言葉は、まさに私の生き方の土台となっているものが多い。
その中でも、これほど真実を言い当てている言葉はないと思う。
多くの文字を使わなくても、健康や命の究極を見事に言い表している。

 
 

「食わなければ健康 食えなければ餓死」

 
 

先生は関東大震災(大正12年)をきっかけに、病気の人を治すべく必死だった。
この頃すでに治療法は確立していた。
しかし、やがて治療をやめて、「社団法人 整体協会」を設立された。
「食わなければ健康 食えなければ餓死」という言葉は、治療をしていた時代に書かれた本「治療の書」に登場する。
こちらから購入可能)

この本は治療のために書かれたものではなく、むしろこの本を機に先生は治療を捨てるのである。
治療を捨てる理由は依存関係を断ち切るためだ。
治療する側、される側に生まれる依存関係を先生はよしとしなかった。
からだが発する痛みや病をすべて自分が引き受けてこそ、真の回復があるし、それが真の生き方だと思うからだ。

先生の生命観や人生観に関する語録や随想は、私にとって大変学びになっているし、読むと心が落ち着く。
文体が古いので読みにくさもあるが、読み終えると必ずや筋の通った生き方をしたくなるだろう。

 
 

私が世田谷の本部道場で知った話を一つ。
先生の死後、医師が先生を解剖をしたところ、120歳の臓器だったという。
ずーっと超陽性な生き方をしてきた野口先生は、それほど濃密な時間の使い方をしていたわけだ。

 
 

(京都市左京区のお寺にて 2025.4.2)

 
 

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「腸内細菌とお手当を話しながら学ぶ会」のご感想とお料理

3月29日に開催した「腸内細菌とお手当を話しながら学ぶ会」ですが、初めてむそう塾にいらしてくださったYさんから、素敵なご感想をいただきました。
とても嬉しかったので共有させていただきます。

 
 

<Yさんからのメール>

昨日はお世話になりました!
とっても楽しかったです。
マクロ美風さん、中川さんにもリアルでお会いできて嬉しかったです^^
そして先輩方がみなさんお人柄が素敵で、優しく初めての私を受け入れてくださり、おかげ様でとても素敵な時間を過ごすことができました!

美味しく丁寧なお料理、今まで食べたケーキのなかで1番美味しかったガトーショコラ!美風さんの深いお話、あれダメこれダメでなく、バランス、お話がやっぱりすごいなー、楽しいなーと思いました!

帰りも駅まで送ってくださりありがとうございました。
また玄米炊き方講座楽しみにしています!

 
 

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Yさんは体調のことで検索されていて、むそう塾の「マクロビオティックの盲点」の記事をお読みくださったそうです。
その後図書館から本を借りて、あれこれお勉強もされたそうで、初めて受講されたのに、驚きの理解力でした。

彼女が素晴らしいのは、最初に「マクロビオティックを続けていくと、何年か先にどうなるのかな?」と考えていたところです。
ただ飛びつくのではなく、先のことを考えてから一歩を踏み出しているところに、慎重さや先見性を感じました。

実際に中川さんのお料理を召し上がってもらって、その美味しさに感動してくださったのが、文章からも伝わってきます。
そうなんです。当日のメイン料理は「筍と地鶏の陰陽煮」だったのですが、これは本当に美味しいし、陰陽の勉強になるお手本料理なのです。

「きょうは腸内細菌の授業だから」と、中川さんが心を込めて作ってくれました。
余談ですが、筍をたくさんいただいた翌日の私のお通じは、もう惚れ惚れしてしまうほど素晴らしい形状でした。
筍の季節はまさに排毒の季節でもあります。
筍を食べる意味は大いにありますね。

話が横道にそれました(汗)
当日ご一緒してくださった先輩の皆様、Yさんを温かく迎え入れてくださって、ありがとうございました。
感謝しています。

 
 

(筍と地鶏の陰陽煮 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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