京都やマクロビオティックのことなど」カテゴリーアーカイブ

信用できる人

先日Facebookのお友達が、「パートナーがほしくなった」という内容の記事を書かれていました。
そんなときってありますよね。

ちなみに私が結婚したくなったのは、お正月にインフルエンザで寝込んで、高熱が続いたときでした。
一人暮らしだったので、お水の一杯でも運んで来てくれる人がいたらなぁと思ったのでした。
そして、バレンタインデーの日に「結婚しようか?」と、目の前の男性に言ってみたのでした(笑)

私の人生でインフルエンザにかかったのは、記憶のある限りでは3回なのですが、体調が悪くなると、人間って心細くなりますから、そんなことを言いたくなるのだと思います。

とまあ、そんなわけで結婚したのですが、結婚を決めるときに、「この人は信用できる」というのが根底にありました。
そうなんです。
信用できる人がほしかったんでしょうね。

人間って、心から信用できる人の存在が必要なのだと思います。
小さい時にはそれが親であり、兄弟であったりします。
だんだん成長するにしたがって親友の存在もあるでしょう。

でも、社会人になって複雑な人間関係になると、改めて「信用できる人」の力が大きいなあと思います。
それが夫婦という形ならなお良いし、それが叶わなくても、そういう人が自分の周りにいるかいないかは、「人生の質」を大いに変えると思います。
だから私も、誰かの「信用できる人」になれたら嬉しいです。

まずは、信用できる中川さんや、スタッフの麗可ちゃんや、塾生さんたちに感謝しています。



(京都 東山)

2015年の6月に京都に部屋を借りてから丸4年が経ちました。
窓からいつもこの景色を眺めながら暮らしています。
環境の良さを存分に味わっています。
それを許してくれている夫にも感謝。


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久しぶりに京都駅の宝泉へ 水無月の季節

昨日は東京に出かけたので、今日は息子と東京駅で待ち合わせて一緒に京都へ帰って来ました。
久しぶりに京都駅の宝泉に寄ってみました。
毎日とても忙しい私にとって、つかの間の幸せです。

ここで注文するのはいつも決まっていて、「雁金茶」ですが、今日はふっと「季節の和菓子」のセットにしてみました。
和菓子は3種類から選べるのですが、その中に「水無月」があったので、迷わずそれを選びました。
好きというより、6月だから。

1個を食べきれずに、残りは息子へ。
二人とも、帰宅したら糠漬けをせっせと口にしたことはいうまでもありません。



(京都駅 宝泉


ちなみに、息子はこちら。



落ち着いた雰囲気が好きで、たまに立ち寄るお店です。


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京都 瓢亭の朝


(京都 瓢亭 別館)


京都の瓢亭には本館と別館があるが、別館では「朝粥」がある。
朝8時〜11時までの営業だが、12/1〜3/15の間は「鶉粥」になる。
3/16〜11/30は通常の朝粥。

11時〜16時までは松花堂弁当になるのだが、そのときと同じようなお料理を出し方を変えて登場する。
写真の昆布茶は最初に出てくるもの。
中身はこんな感じ。



(京都 瓢亭 別館 昆布茶)

決して飲みかけではありません(笑)


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京都 南禅寺の新緑

先日行った南禅寺の新緑が綺麗だったので、写真で一部をご紹介します。
iPhone撮影なのですが、雰囲気だけでも伝わったら嬉しいです。

観光客は日本人より外国人の方が多かったです。
修学旅行中の日本人はいましたけど(笑)











(以上 2019.4.24撮影)


思わず深呼吸したくなりますね。
この新緑の色が、むそう塾の幸せコースのエプロンの色です。
これから素敵なことがありますように。


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京都 瓢亭 別館

桜沢如一先生のお墓参りが終わってから、瓢亭の別館でお食事を。
いつもの見慣れた景色が一層美しく感じる。






お食事はいつもの梅酒と松花堂弁当。
今月は案の定竹の子料理のオンパレード(笑)



竹の子の木の芽和えには蒟蒻が使ってあった。
そんなに美味しいとは思わない。
(マクロビオティックの陰陽を知っていたら、ここで蒟蒻は使わないから。)













真丈のやわらかさがなくなってきた。
代が変わって、お味が変わって来たのは仕方のないことかな?
それとも、腕の立つ板前さんが東京店に移ったのかな?



いつもの仲居さんがお見送りをしてくれる。
すっかり顔なじみで、アットホームな感じ。



瓢亭さんは好きなお店だから、また伺います。


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