京都やマクロビオティックのことなど」カテゴリーアーカイブ

京大に留学したフランス人のお弁当箱専門店が京都に! #BENTO

お弁当箱を検索していたら、京都に変わったお弁当箱屋さんがあることを知りました。
「Bento&co (ベントーアンドコー)」というお店で、なんと塾生さんたちがよく通る、京都の寺町通りや錦市場の近くにあるようです。
現在は店舗を休んで通販だけみたいですが、コロナの関係でしょうかね。

お弁当箱を入れる巾着袋やランチバッグなども可愛いのがあって、さすが色使いが楽しい商品が多いです。

 
 

詳しくは下の記事に書かれていますが、日本人の感覚とは異なる視点が面白いなと思いました。
「京大に留学したフランス人が弁当箱で起業、世界105カ国に輸出 その魅力を語る」
2019.12.6

 
 

日本のお弁当は世界でも注目されていて、「BENTO」で通じるほどですが、肝心の日本人がお弁当離れしつつあるかもしれませんね。

でも、むそう塾では毎朝「お弁当投稿」があります。
塾生さんが早起きしてお弁当を作り、それを投稿してくれるのです。
今日もその中から「100点」のお弁当を一人だけ選ぶコーナーが2400回を迎えました。

キリ番に当たった人にはプレゼントがあります。
今回は“好さん”が選ばれました。

お弁当は日本が世界に誇れる文化です。
今後も大事にこの文化を伝えていきます。

 
 


(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 好さんのお弁当)

 
 


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「自由人コース2」の課外授業 京都祇園「富久」さんのふぐ料理

きょうは「自由人(びと)コース2」の課外授業兼新年会でした。
ふぐ料理をいただくため、京都祇園のふぐ料理専門店「富久」さんへ。

課外授業の詳しい内容は、中川さんのブログをご覧ください。
私の方では残りの写真と動画のみアップさせていただきます。

 
 

(京都祇園 富久(とみきゅう)

 
 

乾杯用のシャンパンを注いでくれています。
和服の美しさは後ろ姿にもあるので、素敵な帯も華を添えてくださいました。

 
 

乾杯を待っているところ。

 
 

11時直前に1名が欠席との連絡が入りましたが、当日なのでどうすることもできません。
もちろんお金はお支払いしますが、用意していただいた食材が無駄になってしまうのは、私たちお料理を作る者として避けたいことです。
そこで、スタッフとして時々お手伝いしてくれる“にっち”さんに声をかけたところ、急遽駆けつけてくれることになりました。
ありがとう、にっちちゃん!

 
 

さあ、「てっさ」をいただきましょう。
きょうの全員が勢揃いです。

 
 

ところで、ふぐ料理といえば「ひれ酒」です。
ひれ酒は初めてという人がいたので、動画に撮らせていただきました。
マッチで着火した炎を、次々と移していきます。
ちなみに、アルコールの発火温度は78度だそうです。

 
 

ゆっくりとお酒をいただいて、お食事をしている間、奥の方ではせっせと「てっちり」を作ってくれています。

 
 

こんな感じで、あれこれ話ながら楽しい課外授業でした。
お鍋のお世話もお店側で全部仕切ってくださるので、私たちは美味しいところをどんどんいただくだけです。
おかげさまで全員がゆっくりお食事することができました。

富久さん、お世話になりました。
大変美味しゅうございました。
またお伺いさせていただきます。

 
 


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ふぐと私 ふぐ料理専門店 京都・祇園「富久」さんの料理

私が東京の新宿で働いていたころ、冬になると、よくふぐ料理屋さんに行きました。
そのお店の女将さんから、「先生、美味しいふぐが入りましたよ〜」と、電話がかかってくるので、おつき合い方々出かけるのです。

先生といっても私ではありません(笑)
法律事務所でしたから、弁護士の先生宛のお電話です。
その先生は美味しいものを食べるのが大好きだったので、私はせっせとお店を開拓して、連れて行ってもらいました。

先生はお勉強ばかりしてきた人なので、食べる方面には情報が少なく、私が見つけてきたお店に行くのを楽しみにしてくれました。
寒くなると、ふとそんな昔を想い出しました。

そこで、自由人コースの皆さんと、京都ですっぽんでも食べに行こうかと思ったのです。
中川さんは「すっぽんなら大市さん」ということだったのですが、どうやら全員が一同に座れるお部屋がなさそうなのです。

他にもすっぽんのお店を探しましたが、ピンと来るところがなかったので、それならふぐはどうだろうと思ったのでした。
お食事の予定日は(京都では)まだ松の内なので、4本足の食べ物よりお魚の方がよいとも思いました。

真夜中にネットで調べて、朝10時に祇園の「富久」さんというお店に電話をしてみると、予約ができたので、大急ぎで中川さんに下見のお誘いをしました。
中川さんは、スープの濁りや生臭さを許さない人ですが、運ばれて来たスープは綺麗に澄んでいます。
これで中川さんからOKがもらえると思いました。

 
 

<富久さんのお料理>

写真撮影の許可をいただいたので、いくつか載せておきましょう。

 
 

【突き出し】

 
 

【てっさとヒレ酒】

 
 

【焼き白子】

 
 

【唐揚げ】

 
 

【てっちりの材料】

 
 

【てっちりと秘伝のポン酢】

 
 

【雑炊】

 
 

【水物】

 
 

当日は、この写真に収めきれなかった場面もあると思います。
たとえばひれ酒の炎。
そして、お部屋も違いますので、色々な楽しみも増えること間違いなしなので、どうぞお楽しみに!

 
 


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京都で素敵なお庭を発見!

昨日京都で初めての美容院に行きました。
ネット検索ではなく、歩いていて「お!」と思う場所でお世話になりました。

そのお店は2階にあって、外階段をのぼると素敵な景色が目の前に広がりました。

 
 


なんて素敵な景色でしょう!
お隣のお庭が丸見えです。

遠くに比叡山も見えます。
ズームにしてみましょう。
夕方で雲の合間から差し込む光が、比叡山の紅葉具合を教えてくれます。

 
 

 
 

回遊式庭園には、鴨川の隣にある禊川から水が引き込まれていて、あの無鄰菴とも通じる趣が。
調べてみると、慶長十六年(1611年)、豪商 角倉了以の別邸として建築されたそうで、400年以上も丁寧にお手入れされたお庭だそうです。
現在は「がんこ 高瀬川二条苑」さんが借り主になっているようですね。

角倉了以さんについて、ちょっと調べてみました。
高瀬川開削400年一角倉了以と素庵
京都・高瀬川の意外な水源 豪商屋敷跡、飲食店の庭に

そして、お店の前は高瀬川。
桜の季節、紅葉の季節、いつでも落ち着ける絶好の場所に心惹かれました。
今度お庭を眺めに行きたいので、どなたか私とご一緒していただけませんか?

 
 


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パーテーション 京都瓢亭さんの場合

昨日、瓢亭さんにランチを食べに行った。
そこで目にしたパーテーション。

わ〜、シック!
ちゃんと瓢亭さんの印である「ひょうたん」がくり抜かれている。

ちなみに、この日の東京の新型コロナ新規感染者数は49名、京都は8名、大阪49名。

感染者数の発表も、パーテーションも、早く不要になりますように。
あ、マスクや消毒もね。

 
 


(京都 瓢亭別館)

 
 


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