マクロビオティックわの会」カテゴリーアーカイブ

「第6回マクロビオティックわの会」

7月29日は「第6回マクロビオティックわの会」の開催日でした。
場所は東京月島のManu ku(マヌクー)さん。
全員で8名の参加者です。
色々なマクロビオティック経験者が集まり、マクロビオティックの現状や課題を話し合う有意義な時間が12時〜17時迄。
懇親会が17時〜19:45迄。

詳細は後日Facebookに幹事さんの方で載せられると思いますので、こちらでは二次会の写真のみ載せておきます。

まずはマヌクーさんでご用意くださったお料理から。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

次は乾杯の用意。

 
 

 
 

カンパーイ!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

ボクも乾杯!

 
 

 
 

 
 

皆さん、お世話になりました。
充実した時間をありがとうございました。

 
 


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「マクロビオティック わの会」 異母兄弟が一堂に会することに意味がある

マクロビオティックはこのブログで何度も書いているように、まるで流派があるかのように細かなところで解釈が違ったり、陰陽が違ったりしている現実があります。
そういうときには何でもそうですが、やはりマクロビオティックの歴史をたどって理解する必要があります。
幸いに「マクロビオティック わの会」には、「桜沢如一資料室」の室長さんがいらしてくださるので、桜沢先生の資料に基づいたお話を聞かせてもらえてありがたいです。

むそう塾でも、よそのマクロビオティック料理教室で陽性と判断されたので、ずっと陰性のお食事を摂っていたけれど体調がよくならないと、いらした生徒さんがいました。
私の目から見たら、その人はむしろ陰性だったので、急いでお食事内容を変えてもらいました。
すると、グングンお元気になられて、やっぱり陰陽が違っていたんだなあと思った次第です。
この逆もまたあります。

*   *   *

先日の「マクロビオティック わの会」でも登場した「胡麻塩」については、指導者の間でも色々な温度差があります。
こういう時に大事なことは、お料理については作り方次第で陰陽がズレていく現象があることまで考えているかどうかです。
桜沢先生が本に書いていたから、あるいは◯◯先生がそう言っていたからではなく、実際に自分で作って試してみて、体質の違う人にも試してみて、そこから導き出していく姿勢が大切だと思います。

本当に陰性なのか?
本当に陽性なのか?
本当にその現象が起きるのか?
常にそういう問題意識を持っていないと、その時代に合わないマクロビオティックを押し付けてしまうことになってしまいます。

大先輩たちが残してくれたマクロビオティックの解釈も大いに参考にしますが、いつも自分が感じたマクロビオティックを咀嚼して次世代の人たちに伝える努力が必要ですね。

*   *   *

ところで、「マクロビオティック わの会」には、日本CI協会や大森英櫻先生から教えを受けた人や、日本やアメリカで久司道夫先生から教えを受けた人が混在しています。
つまり、クシ・マクロビオティックと国内のマクロビオティックで、説明の仕方に少し違いがあるために、マクロビオティックを習った人たちの間で戸惑いの一因になっている現実があります。

また、国内のマクロビオティックが比較的「食養」にウエイトを置いていたのに対し、クシ・マクロビオティックは精神面を前面に出して、明るく楽しいマクロビオティックを教えてきました。
私もこういうクシ・マクロビオティックの方向性は良かったと思います。
なぜなら、マクロビオティックは哲学であり、生き方そのものだからです。

その2つのマクロビオティックの流れを組む人たちが、一堂に会して話し合うことそのものがとても貴重で意味のあるものであり、画期的なことなのです。
くだけた言い方をするならば、桜沢如一という父親を持つ異母兄弟が集まるのですから、最初はしっくり行かないこともあるかもしれませんが、理念は共通なのですから、手法の違いを整理していけば、きっと理解し合えると固く信じています。

2月18日に4回めの集まりがありましたが、2020年に向けて具体的な一歩を踏み出しました。
それまで何回も会って、いっそうお互いの気持ちや考え方を理解し合って行きたいと強く思うのでした。

これからの時代こそ、真のマクロビオティックが必要になるからです。

 
 

(マクロビオティック わの会にて 2019.2.18)

 
 


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これからのマクロビオティックは何を伝えるべきか? そのための第一歩

昨日は東京で「マクロビオティック わの会」の第4回が開催されました。
参加者は8名(男性3名、女性5名)、スカイプ参加が3名(男性2名、女性1名)でした。
会場は本会・二次会ともに月島の「Manu Ku マヌクー」さん。
本会は12:00~16:40、17:00~20:20まで二次会。

過去の開催は次のとおり。
・第1回 マクロビオティックわの会第1回目が開催されました 2018.1.17
・第2回 これからの時代へ マクロビオティックのあり方を考える会 2018.6.26
・第3回 マクロビオティックを残す・伝えるために我々は何をするべきか? 2018.11.6

それぞれの先生たちが忙しい日程をやりくりして集まるのは大変なことですが、昨年の1月から4回集まり、少しずつ皆さんの考えがまとまって来ました。
最初は手探りだったこの会も、今回はスカイプも導入して貴重なご意見が交わせて、とても良かったなあと思いました。

特に今回は橋本先生から2020年に目指している集まりの趣旨を具体的にお話ししてくださり、一同納得でした。
また、広島の山口先生も2020年の集まりの会場提案をしてくださり、目標がグッと現実的になってきました。
その打ち合わせのために、4月1日〜2日にかけて広島に集まれる人が集まり、9月9日〜10日にかけて千葉に集まれる人が集まることになりました。

札幌から宮本先生がスカイプで参加してくださったのも嬉しかったです。
私も10年以上前に、イベントのために「知恵の木」さんを利用させていただいたことがあり、当時を懐かしく想い出しました。

日程の具体的なお話をしていて感じたのは、いかに私が貧乏暇なしでハードな日程になっているかということでした。
他の先生方は土日でも都合のつく方が多くて、そのことにビックリしたのでした(汗)
これはむそう塾のために時間を費やしすぎていることの表れでもあり、考えさせられたことでした。

 
 

本会の写真はないので、二次会の写真だけ載せておきます。
まずは岡部先生のご挨拶から。

 
 

じゃあ、乾杯しましょう!

 
 

カンパーイ! カチン カチン

 
 

あ、私は撮影していたので、入っていませーん(^^)

 
 


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マクロビオティックを残す・伝えるために我々は何をするべきか?

昨日は東京で「マクロビオティックわの会」の第3回目が開催されました。
過去の開催は次のとおり。
・第1回 マクロビオティックわの会第1回目が開催されました 2018.1.17
・第2回 これからの時代へ マクロビオティックのあり方を考える会 2018.6.26

参加者は男性6名を含む13名でした。
新しく高桑智雄さんと七林秀郷さんがいらしてくださって、グッと現実的な話ができたのが良かったです。
七林さんはお父様の代からマクロビオティックということで、橋本宙八さんとも親子二代にわたる交流になって、素晴らしいことだなあと思いました。

ところで、この会のよいところは、日本のマクロビオティックとクシ・マクロビオティックの両方が同じテーブルについていることです。
実は、これはとても驚異的なことで、一昔前では考えられなかったことでしょう。
そして、男性がたくさんいて、男性のマクロビオティック観が熱く語られていることです。
ここに往年のマクロビオティックを思わせる真髄があるように感じます。

最近はマクロビオティックというと、お料理だけがクローズアップされていますが、マクロビオティックにおけるお料理は入り口であって、そこから奥の判断力の世界まで進んでこそ、マクロビオティックの良さを実感できるのです。
そこを伝えたくてウズウズしているのが、昨日集まった人たちということになるでしょうね。

桜沢如一先生は「精神文化オリンピック」の開催を目前にして亡くなったわけですが、それほど「精神」に及ぼす考え方を伝えたかったわけです。
「マクロビオティック わの会」でも、2020年を目標に計画を立てようと、具体的な話が飛び交いました。
しかし、現実には何事も資金があってこその話なので、今できること、今すべきことを話し合った一日でした。

私が思うのは、常に本物であること。
本物であればあるほど、求心力は高まり、洋の東西を問わず理解してもらえると思っています。
薄く広めたものは、いずれ収斂されていくことは、陰陽からいって当然ですから、他から人を惹きつけられる陽性な活動こそが、マクロビオティックを残す・伝えるために必要なことだと思います。

お天候の都合で稲の脱穀のために欠席された磯貝さん、ヨーロッパに行かれた小島さんにお会いできなくて残念でした。
次回の集まりは2018年2月18日(月)の予定です。

*   *   *

では、懇親会の模様を。

乾杯の動画です。
https://youtu.be/apPHzLElb9Q


(この他に写真撮り忘れがたくさん💦)

懇親会でお世話になったお店。
Manu ku(マヌクー)さん
永井邑なかさんの教え子さんのお店だそうです。

おしまい。

 
 

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これからの時代へ マクロビオティックのあり方を考える会

昨日は東京で「マクロビオティックわの会」の第2回目が開催されました。
1回目は1月16日でしたから、約5カ月ぶりの開催です。
マクロビオティックわの会第1回目が開催されました 2018.1.17)
参加者は男性5名を含む13名でした。
今回は前回とは違って、具体的にこれからのビジョンについて話し合うことが出来ました。
次回の集まりは10月末か11月上旬です。

この集まりの目的は、簡単に言うとマクロビオティックのアップデートでしょうかね。
どんどんと目まぐるしく変化していく時代に、マクロビオティックは旧態依然として、人々の心と乖離した状態ではないのか?
マクロビオティックの良さを知っている人たちだけで、井の中の蛙と化していないか?
そんな危機感を持った人たちの集まりです。

私はかねて前から、そういう状態をオナニーマクロビオティックと言っていました。
それじゃいけません。
もっと多くの人とマクロビオティックの良さを共有できるようにすること。
それがどこまで達成できるかまったくの未知数ですが、動き出してみようと思います。

*   *   *

では、昨日の様子から、ほんの一部分ですが画像でお伝えしたいと思います。
なぜか本会の写真がなくて、二次会の写真ばかりです(汗)
なお、二次会には行かれませんでしたが、次の先生方も本会にご出席されています。
磯貝昌寛さん・加藤千枝さん・上村優美子さん・桜井三恵子さん(あいうえお順)

(写真左から敬称略:岡部賢二・パトリシオ ガルシア デ パレデス・橋本宙八・中島デコ・小島也主子・宮里未央・永井邑なか・吉度ちはる)

(永井さんがマクロ美風を入れて撮影)

典型的な陽性エネルギーの集合

どこからともなく撮影タイムに^^

真面目な話

野菜居酒屋元氣 にて)

以下、動画を少し。

男は馬鹿でいよう!

橋本宙八が語るこれからのマクロビオティック

*   *   *

ところで、昨日は時間の関係上、本会と二次会の間にもう1軒寄りました。
暑かったので飲み物だけということで入ったお店だったのですが、ここがなかなか気に入りました。
「シャン・ドゥ・ソレイユ」
ベルギー料理のお店なのですが、ベルギービールがとても美味しかったです。
後でサイトを見ると、な、なんと「ベルギー王国の郷土料理」というのに惹かれました。
みんなで、「ここで二次会したいね〜」と気に入ったほどです。

私は「Trappist Beer トラピストビール」の「Chimay Blanc(シメイ・ホワイト)」を注文してみました。
隣に座ったパトリシオさんの推薦だったからです^^。
グラスが大きくて重厚で(゚д゚)!


*   *   *

最後にパトリシオさんと握手してお別れ。
彼と岡部先生は、私のスーツケースを交互で引いてくださった紳士です。

 
 

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