マクロビオティック京料理教室 むそう塾」カテゴリーアーカイブ

2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾)

2025年12月31日〜2026年1月1日にかけて、2025年度のおせち投稿がありました。
中川さんのブログでそれぞれが記事にされていますので、こちらでは一覧で記録として残しておきます。

投稿してくださった塾生さんの写真を見ていると、年々上手になっていてビックリしました。
難しいおせち料理をこんなに美しく仕上げられるなんて、すごい技術を身につけてくださったのだと、ただただ感動するばかりです。

今はコースに通っていなくても、おせち投稿してくださる塾生さんもおられて、とても嬉しいことです。
最高の近況報告になりますので、私も安心します。
塾生さんのことは、ずーっと覚えていますのでね。

なお、投稿はされていませんが、おせちを作ってくださった方々の数はもっと多く、日本文化を大切にしてくださっている姿が伝わってきて、なんだか安堵します。
作ってくださって、ありがとうございます。

 
 

【2025年度おせち投稿】(投稿順)

1 kyoroさん(29-4)
2 さん(36-6) 喪中
3 まりりんさん(130-2)
4 さん(84-2)
5 じゅんじゅんさん(100-1) 初投稿
6 つむぎさん(31-1)
7 きくこさん(110-2)
8 みんみさん(26-3)
9 kanamiさん(104-4)
10 もやさん(124-4)
11 もやさん(124-4) 2人前
12 こまめさん(142-3) 初投稿
13 こたろうさん(107-5) 3軒分
14 京子さん(93-4)
15 ゆきさん(15-10)
16 Ryokoさん(113-2)
17 かよさん(83-1)
18 ひかるさん(37-5)
19 もーにゃんさん(81-2)
20 おはるさん(3-3)
21 かがやきさん(94-3) 喪中
22 さとこさん(100-2)
23 ぺろりさん(12-10)
24 Namikaさん(141-1)
25 まきさん(94-4)
26 ようこさん(43-2)
27 PICOさん(130-1)
28 こまさん(103-1)
29 ばんびさん(21-9)
30 さん(113-1)
31 めぐさん(123-3)

 
 

(マクロビオティック京料理教室  むそう塾 つむぎさんのおせち)

 
 
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「デキル女性」は受講上手 復習上手

「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」には、遠くから通われている方がとても多いです。
11月23日と24日は、ともに「自由人コース1」の授業でした。
23日は12月の内容を、24日は11月の授業内容を消化しました。
理由は、お料理の方が終了時間が遅くなってしまいそうなので23日にまわして、私の座学を24日に調整したのでした。

東京(2名)、長崎、長野から通ってくださるこのクラスの皆さんは、実にテキパキとして「デキル女性」の集まりだけに、受講スタイルも合理的に時間を作り出していて感心します。
忙しくても復習日を計画的に設定し、「お宝さんDIRECT」を有効活用されています。
ご家族の皆さんも、新しいメニューを楽しみにしてくれているそうです。

計画的な復習の仕方を見ていると、さぞかしお仕事も効率よくこなされているだろうなぁと想像できます。
また、とても感情表現が豊かな人たちなので、中川さんも授業を進めやすいと話していました。
教える側にとっても、習う側がどんなふうに感じているのか手応えがあると伝えやすいものです。

23日は全員お泊りなので、授業後に全員でお酒を交わして楽しい時間が持てたようです(^o^)
翌日は座学を受けて、サッと帰路につくこの素早い行動が、見ていても気持ちの良い鮮やかさでした。
時間の使い方が実にお上手です。

 
 

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現在は2026年度のコース編成の最終段階にきております。
受講してくださる塾生さんのご都合を最大限に反映して、1年間のスケジュールを決めるには、皆さんのご都合を把握する必要があります。
まだ来年度のご家族のスケジュールが判明していない方も多いので、決めかねる月もあろうかと思いますが、臨機応変に対応していきますのでご安心ください。

往復の交通費を考えると、連続受講というのも効率がよくて、案外よいのかもしれません。
ただ、お料理の復習のことを考えると、授業内容によってという制限がつきますが。
クラス全員の皆さんとの日程調整が済み次第、記事にしていきますので、もう少しお待ち下さいませ。

 
 

(11月23日の精鋭クラスの様子)

 
 

(あまりにも美味しかった中川式フランスパン)

※ パンくずまで美味しいのです!

 
 
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「第7回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室」を終えて

昨日10月18日は、「第7回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室(少量炊き含む)」を開催しました。
(講座の様子はこちらの記事からどうぞ)

受講者の内訳は、千葉県1名、神奈川県1名、愛知県1名、三重県1名、京都府1名、兵庫県1名の合計6名で、むそう塾が初めてのかたが2名でした。
飛行機でいらしてくださったり、相変わらず遠くから受講してくださる人の多いむそう塾です。

5月に募集をして、講座の開催が10月だったので、あまりにも日にちが経っていて、講座をお忘れではないかと心配するほど間が空いてしまいました(ハラハラ)
幸いに定刻前に全員が揃ってくださってホッとしました。

久しぶりに開催したこの講座ですが、やはりむそう塾の原点であり、心温まる講座だなあとの思いを新たにしました。
受講してくださった皆さんと懇親会でお話しをする機会もあって、これがまた双方に気づきもある貴重な機会です。

 
 

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昨日、初めていらしてくださったTさんと鴨川を渡っていたら、私のブログ記事を全部読んでくださったと教えてくれて感動しました。
長い記事が多いのに、そして20年分もあるのに、ただただ頭が下がって感謝あるのみでした。
「大変だったでしょう?」と私が言うと、「面白かったです」とのお答えで、なお一層感謝しました。

書き手にとってこんなに嬉しいことはありません。
最近は夫の病気のことに記事が偏っていますが、気持ちも新たに記事を書こうというエネルギーをいただきました。
本当にありがとうございます。

また、新人のNさんも積極的に質問をされていました。
疑問に思っていることも解決されたでしょうし、新しい情報にもビックリされて、教室に到着されたときとは大違いのお顔でお別れしました。
遠くから来られたのですから、いっぱい得るものがあってよかったと思っています。

 
 

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懇親会で体調のお話が出ましたが、本当に食べ物の影響は大きくて、何を食べるかはとても重要です。
今の体調に必要なのは何か?
それを見極めて一番有効なお食事をすることで、健康を保つお料理がむそう塾にはいっぱいあります。

ちなみに、こちらのお料理の種類は、まるで薬局の店に並ぶ薬のような存在です。
この中から、「その時にピッタリ」のお料理を作れるようになったら安心ですね。
そしてまた、美味しいお料理は人間関係をスムーズにしてくれます。
受講してくださった先輩の“ミホ”さんが、その例を色々話してくださって、その人間関係が素敵だなあと嬉しかったです。

是非、皆さんと再会できますことを心待ちにしております。

 
 

(小豆絹玄米ごはん 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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「全粒粉胡桃レーズンパン」に驚き助けられる日々

夫は毎朝13錠も薬を飲んでいます。
薬は食後に飲むようになっているのですが、朝はそんなに食べたくないと言います。
それで、あれこれ考えた結果、「自由人コース2」で教えている「全粒粉胡桃レーズンパン」はどうだろうと思い、中川さんにお願いして焼いてもらいました。

「お宝さんDIRECT」で翌日に届くのですが、封を開けるとふわ〜っと良い香りが漂います。
スライスして夫に食べてもらうと、「これは美味しいねぇ!」と気に入ってくれました。
中には胡桃とレーズンが入っているので、おかずも一緒に食べている感じです。
全粒粉の香りも香ばしくて、パンだけでも十分に満足です。

 
 

今週、埼玉の家に帰宅したところ、パンが一切れ置いてありました。
夫に聞くと、「まだ美味しいから食べてみて」と言います。
すぐ食べてみると、本当に1週間も経ったパンとは思えないほど、焼き上がったときの美味しさがそのままキープされていました。

普通はカットするとパサついてくるものですが、まったくそんなことがありません。
胡桃も葡萄も美味しさが保たれています。
これには驚きました。
市販されているパンなら、変な添加物を使っているのか疑ってしまうところですが、中川さんが焼くパンにはそんなものが入っていないのは当然です。

夫は毎朝自然に理想的なお通じがあるので、これも全粒粉と糠漬けのおかげだと思っています。
そして、この中にある胡桃とレーズンの役割も大きいですね。
ミネラルとビタミンがたっぷり含まれていて、理想的な栄養供給源になっています。
これで私も一安心です。

 
 

 
 

(全粒粉胡桃葡萄パン 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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京都・瓢亭さんでの課外授業を終えて

むそう塾の秘伝コースでは、毎年京都の「瓢亭」さんで課外授業をさせていただいております。
むそう塾にはない歴史やお庭や器などを拝見させていただき、中川さんからお料理や器の説明を聞かせてもらうのは、貴重な学びになります。

京都には多くの料亭がありますが、中川さんのお料理と一番近いのが瓢亭さんだと私は感じています。
無闇に飾り立てないで、自然体で季節を感じられるところが好きです。
琵琶湖疏水から引いたお水が敷地の中を流れ、その水面を見つめているだけでも癒やされます。

お庭の緑と穏やかな空気に包まれると、忙しなく生きている日常を忘れさせてくれる力がありますね。
特に今の私にとっては、貴重なひとときになって、新しいエネルギーを補給できた時間でした。

 
 

 
 

 
 

足を痛めておられる女将さんですが、一緒に記念撮影に収まってくださいました。
相変わらずお美しくて、素敵な方です。

 
 

 
 

なお、14代当主の髙橋英一さんもお見送りくださいました。
久しぶりにお見かけしたのですが、86歳になられる今もこうして腕を振るっておられて、素晴らしいなあと思いました。
健康って本当に大事です。

お料理の内容は、中川さんのブログからご覧ください。

 
 
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