記事の余白を陰陽で考えてみると改行はどの程度?

私がnoteを瀕雑に読むようになったのは、2020年のコロナ騒動のときからだった。
私の知りたい情報が、信頼できる感じで発信されていたからだ。
発信の形式が自由なのも気に入っていた。

ただし、あまり改行を意識した文章は読みにくいなと思っている。
それは陰陽的に思うところがあるからだ。

 
 

noteに限らず、ブログにしても今は改行を多くして、余白を増やす書き方が多いけれど、私はどうもその書き方が苦手だ。
何かを伝えたくて文字に託すのだったら、余白は多くなりすぎない方がよいと思っている。

読む行為は文字に集中(陽性)している状態だから、著しい改行や余白はむしろ分散(陰性)する方向になってしまう。
詩的な内容なら分散してもかまわないが、何かを説明したり解説するなら集中できる書き方の方が合うと思っている。

余白(陰性)というのは、(陽性)な部分があってこそ生きるものなので、余白に文字がポツポツとあるのは全体的に訴える力が弱く感じる。

 
 

要は文章の内容によって、うまく使い分ければよいわけで、私の考えは陰陽的に考えるとこうなるよね、という感じだ。
だから、大事な内容なら集中して読みたいから、あまり改行しない方が陰陽的には合致する。

読む、読まないは、要はコンテンツが決めることであって、形式は二の次かもしれない。
でも、今は形を入り口にしてしまう人も多いようだ。
全体的に緩む(陰性)ことを求めている時代なのかな?

※ 陽性:求心力が働く 陰性:遠心力が働く

 
 

あ、そうそう。
これは余白が訴える典型例だと思う。
「空が青いから白をえらんだのです」より 2017.12.26

 
 

  

 
 

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自分では自覚していないストレスが身体に負担を与えていた例

先日面白い事がありました。
ある塾生さんがお仕事を辞められて、その後の身体の変化について教えてくれたのです。
その塾生さんは、むそう塾に来られたときから頭痛の悩みを訴えていて、私も色々アドバイスさせてもらったのですが、なかなか功を奏しませんでした。

しかし、その塾生さんがご家庭の事情でお仕事を辞めることが決まり、後任の人が決まり、実際に退職された今、なんと、頭痛をはじめ不調だった体調がすべて解決されたというのです。

塾生さんからご相談を受けていたとき、会社でのことをお聞きしても楽しく働いていて、ストレスはないとのことだったのですが、本人が自覚していないだけだったのかも知れません。
もしかしたら、家庭とお仕事の両立そのものがストレスだったことも考えられます。

しかし、穏やかで明るい性格の彼女は、独特のキャラでむそう塾でも人気者です。
悩みがないように見えても、人は自分でも知らない負担を社会から受けているのかもしれません。
新たな暮らしがスタートしたこの塾生さんは、今お料理意欲が満ち溢れています。
どうか本物の楽しさを味わって、お元気にお過ごしください。

彼女はこれからパン作りにハマることでしょう(笑)
しばらくはパンの陰性さに癒されてください(^o^)
カレーパンはお子様のご希望でもあるとか。

 
 

(カレーパン 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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「スポット受講」ご希望者一覧 2026年5月18日現在

2025年10月からスタートした「スポット受講」のご希望者を、月別に記載しています。
料理内容は下記のコース一覧からご希望のコース名をタップして、リンク先でご確認ください。
ご希望者はマクロ美風までX(旧Twitter)、iMessage、メールなどで連絡をお願いします。

 
 

<2026年>
【6月】
20日(「幸せコース」
<ご希望者> ちるさん(24-7)・めぐさん(123-3)
【9月】
12日(「自由人コース3」
<ご希望者> つむぎさん(31-1)・まきさん(94-4)
【12月】
授業日は11月28日()・29日()の両日 「秘伝コース」
<ご希望者> 朝さん(84-2)・つむぎさん(31-1) 満席

 
 

※ スポット受講ご希望者(定員外)
1 おはるさん(3-3)
2 コロナさん(120-1)
3 めぐさん(123-3)
4 もやさん(124-4)
5 こまめさん(142-3)
6 ペロリさん(12-10)

 
 

2026年度コース一覧】
「2026年度(第18期)幸せコース」
・「上級幸せコース」 お休み
・「満足コース」 お休み
「2026年度(第12期)秘伝コース」
「2026年度(第7期)自由人(びと)コース1」
「2026年度(第6期)自由人(びと)コース2」
「2026年度(第4期)自由人(びと)コース3」
「2026年度(第3期)自由人(びと)コース4」
・「自由人コース5」 お休み
「2026年度(第2期)自由人(びと)コース6」
「2026年度(第1期)自由人(びと)コース7」

 
 

2026年度 マクロビオティック京料理教室 むそう塾 年間日程表 2026/5〜2027/4】
(2026.5.18現在)

薄黄色が単発講座

 
 


 
 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする

これから開催予定の講座案内(2026.5.18現在)

このページはこれから開催予定の次の講座のご案内をしています。(ご案内順)
・2026年5月〜10月の単発講座のご案内
・2026年度各コースの募集案内
・2025年度各コースの募集案内(参考までに)

 
 

【単発講座】<2026年>
【5月】
31日(「瞬速料理5品 夏バージョン」 満席
【6月】
1日(月)「2026年度 鱧の骨切り特訓講座」 満席
5日(金)「2026年度 鱧の骨切り特訓講座」 あと2席
12日(金)「2026年度 鱧の骨切り特訓講座」 あと2席
19日(金)「出汁巻き玉子の復習と錦巻き講座」 満席
【7月】
20日(「イタリアンベーシック講座 第2弾」 あと3席
【10月】
30日(金)「蒸すだけ・焼くだけ・炒めるだけの瞬速料理5品」 満席

 
 

再開催ご希望講座(2026.5.14現在)
むそう塾で京料理人中川善博が教えた陰陽料理名一覧(2026/5/1現在)
スポット受講ご希望者一覧(2026.5.18現在)
単発講座の受講資格
2026年度各コースのお申込状況(2026.5.8現在)

 
 

【1年間コース】
2026年度】

・2026/5/2〜 「2026年度(第7期)自由人(びと)コース1」 受付中
・2026/5/3〜 「2026年度(第1期)自由人(びと)コース7」 受付中
・2026/5/9〜 「2026年度(第4期)自由人(びと)コース3」 受付中
・2026/5/10〜 「2026年度(第2期)自由人(びと)コース6」 受付中
・2026/5/16〜 「2026年度(第18期)幸せコース」 受付中
・2026/5/17〜 
「2026年度(第3期)自由人(びと)コース4」 受付中
・2026/5/23〜 「2026年度(第12期)秘伝コース」 受付中
・2026/5/24〜 「2026年度(第6期)自由人(びと)コース2」 受付中

「自由人コース2」の日程変更のお知らせ

 
 

2026年度 マクロビオティック京料理教室 むそう塾 年間日程表 2026/5〜2027/4】
(2026.5.18現在)

薄黄色が単発講座

 
 


【1年間コース】
参考までに
2025年度】
・2025/5/4〜 「2025年度(第1期)自由人(びと)コース6」 〆切
・2025/5/10〜 「2025年度(第2期)自由人(びと)コース5」 〆切
・2025/5/11〜 「2025年度(第11期)秘伝コース」 〆切
・2025/5/17〜 「2025年度(第5期)自由人(びと)コース2」 〆切
・2025/5/18〜 「2025年度(第3期)自由人(びと)コース3」 〆切
・2025/5/24〜 「2025年度(第12期)満足コース」 〆切
・2025/5/25〜 「2025年度(第6期)自由人(びと)コース1」 〆切
・2025/7/4〜 「2025年度(第17期)幸せコース」 〆切

 
 

 
 

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進化し続ける京料理人中川善博のお弁当指導方法とnote

京料理人中川善博は、ただの京料理人ではない。
マクロビオティックの陰陽を料理はもちろん、すべてのことに反映しながら生きている。
もともとはその卓越した料理技術に惚れ込んだ私だが、一緒に教室を始めてから18年間、その料理の美味しさに唸り続けてきた。

彼を一言でいうなら「期待を裏切らない人」だ。
常に進化し続ける人で、今回もまた面白いことを始めた。
18年間素人にプロの料理を教え続けてきて蓄積されたノウハウをもとに、noteでお弁当の指導をしようというものだ。

ご存知のように「お弁当」は日本独特の文化だが、特に京都は仕出し文化として根強く残っている。
下の写真は京料理人中川善博が作った「おせち」である。
お弁当はミニおせちともいえるのだが、そんなに気負わなくても日々お弁当を必要としている人は多いだろう。

 
 

***

noteの記事では、お弁当作りを始めた人のお役に立つように、基本中の基本から説明している。
一つひとつに理由がある。
その理由を理論的に説明してくれるところが、男性だなあと思う。

なぜ、そうするのか?
それを知ればあとは回数を重ねるごとにお弁当は美しくなっていき、作るモチベーションも上がっていく。

むそう塾のサイトには、中川善博が当時高校生のお嬢さんに作ったお弁当の一部が載っている。
「今日の弁当」というカテゴリだが、お嬢さんが赤ちゃんのときに妻を亡くした料理人が、毎朝出勤前に作った愛情弁当だ。

「お弁当とは、自分(作り手)を持って行ってもらうもの」

ただの料理人ではなく、実際に子どもにお弁当を作って来た男のこの言葉が私は好きだ。
食べてくれる人の健康と安全を願いながら作るお弁当。
それだけで十分なのだが、少しでも上を目指したいなら、中川善博のnoteは期待以上のものを与えてくれると確信する。

【中川善博のnote musooyaji

 
 

(おせち 料理:京料理人 中川善博)

 
 

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