玄米の炊き方講座」カテゴリーアーカイブ

「第8回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室」を終えて

2026年2月7日は、「第8回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室(少量炊き含む)」の日でした。
受講してくださったのは、宮城県1名・神奈川県1名・石川県1名・香川県1名・兵庫県1名・福岡県1名の6名でした。
なんと、秘伝コース1期生が3名もいらして、さながら同窓会のような雰囲気に。
みんなで頑張ったあの頃が懐かしかったですね。

美味しく炊きあがった小豆玄米ごはんに癒やされながら、一日を主食のためにだけ時間を割くのは、精神的に穏やかになって本当によいものです。
主食の何たるかは細胞レベルで知り抜いている人たちばかりなので、安心して見ていられるのが長年の積み重ねだと感じました。

また、遠く宮城県からいらしてくださった塾生さんも、一人暮らしになった時の玄米炊飯の量と最適な炊き方を学べて喜んでくださいました。
少ない量を美味しく炊き上げるのは、本当に難しいのです。
一番新しい塾生さんは、玄米のみの炊飯とちょっと混同されていましたが、彼女の体調には小豆入りの方が合うので、美味しく炊き上げてくれたら嬉しいです。

さらに、お久しぶりにいらしてくださったMさんは、雪の影響を考えて前の日に京都入りしてくださいました。
お気遣いをありがとうございます。
相変わらずの明るさと、素敵なお色のセーターがとてもお似合いで、お洒落さん力発揮です(^o^)
お料理に対する熱意は健康の源なので、お互いに大事にしていきましょうね。

懇親会も全員が参加してくださって、嬉しかったです。
皆さんのご飯が美味しく炊きあがりますように。

 
 

ホテルオークラ京都カフェ レックコートにて)

 
 

 

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「中川式小豆絹玄米ごはん」の美味しさを塾生さんのコメントから

2025年11月2日。「中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室」が開催されました。
リンク先の画像からお分かりのように、この日は男性が3名も受講してくださいました。
素晴らしいですよねぇ。男性が玄米ごはんを優しく、柔らかく炊き上げてくれるんですよ。

むそう塾では、玄米ごはんを美味しく炊く方法をお教えしていますが、気分や体調によっては「小豆玄米ごはん」というのも炊けるようにお教えしています。
これが驚くほど美味しくて、とてもとても玄米ごはんとは思えないほどシルキーな炊き上がりになるのです。
それで「中川式小豆玄米ごはん」と命名しているほどです。

ところで、「玄米ごはん」や「小豆玄米ごはん」の炊き方を習うと、写真を送ってもらって添削するようにしています。
これは炊き上がりの状態と、お教えした炊飯方法が正しく理解されているかどうかを確認するためのものです。
少しでも間違っていると、シルキーな炊き上がりから遠のくからです。

 
 

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先日、その投稿がありまして、そこに寄せられたコメントがとても感動的でした。
その素晴らしさを分かち合いたいと思って、記事にさせていただきます。
まずは、投稿者(ようちゃん)のコメントと玄米ごはんのお写真をご紹介しましょう。

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中川さん

みて頂き有り難うございます。

子供の頃、赤飯の小豆が嫌いで避けて食べていました。むそう塾の小豆玄米ご飯を炊くとその訳がよくわかります。
私にはもうただの玄米ご飯には戻れないくらい唯一無二のご飯です。

この鍋とこの炊き方は、とても炊き上がりが安定していると思いますが、炊き上がりの不思議でなぜ優しく炊けるのか自分でもわかりません。ただ炊き上がりをワクワクしてみている自分がいるだけです。

小さな子供(2歳と4歳)がパクパク食べてくれたのには驚いたと同時にこのご飯はほんまもんだと確信しました。この奇跡的とも言える炊き方を開発し広く教えてくださっているむそう塾に感謝しながらこれからも炊き続けたいと思います。

ご指導有り難うございました。

 
 

(小豆絹玄米ごはん 料理:むそう塾生のようちゃん)

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いかがですか?
一般的に玄米は硬くて、臭くて、ボソボソしてまずい印象が持たれています。
さらに、小さなお子さんはそれがイヤで食べてくれないということが多いです。
しかし、このコメントにはまったくそんなことが書かれていません。

私もそうですが、この「小豆絹玄米ごはん」には惚れ惚れとしていて、いただくとホッとする美味しさと優しさに癒やされます。
人間の身体の元気の源は腎臓にありますから、腎臓を大いに守ってくれる小豆を一人でも多くの人に日常的に食べていただきたいと思っています。

 
 

1月17日には、同じ内容で「第9回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室(少量炊きを含む)」が開催されます。
冬は腎臓がオーバーワークする季節ですから、ぜひこの玄米ごはんを炊けるようになって、快適な冬を過ごせるようになりましょう。

 
 
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「第6回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室」を終えて

11月2日は「第6回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室(少量炊き含む)」を開催しました。
受講してくださったのは、秋田・東京・京都・大阪・兵庫・広島から女性3名、男性3名でした。
(講座のようすはこちらの記事から)

男性は3名とも奥様がむそう塾生で、奥様を応援するために、ご自分も小豆玄米ご飯を炊けるようになりたいということでした。
素敵ですよねぇ、こういうご主人って最高です!
主食を炊けるようになることは、人生で最も大事だと私は思っています。
心身両面においての中心軸ができるからです。

さて、6名のうち4名は幸せコースからのクラスメイトなので、さながら同窓会のような感じで、笑顔がいっぱい溢れていました。
懇親会はお一人を除いてご一緒できました。
どちらを向いても笑顔、笑顔です。

 
 

 
 

ちなみに、こちらのパフェは「ホテルオークラ」の「昭和100年フェアメニュー」から、「クリームソーダパフェ」です。(11月・12月限定メニュー)

2025_1112_レックコート_クリームソーダパフェ

 
 

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ところで、やはり玄米炊飯の講座は素晴らしいなあと開催するたびに思います。
忠実に陰陽をなぞって行くと、驚きの美味しさで炊きあがってくれるのですから、炊飯から陰陽を学べるのです。
ここまで陰陽を極めた炊飯方法は、むそう塾だけだと思っています。

よく噛まなくてもいい、急いで食べてもいい、そんな小豆玄米ご飯は常識を覆すのですが、とにかく美味しいのです。
ブログでは美味しさや体調の良さをお伝えできないのがとても残念ですが、これからもこ゚縁のあった人にはこの炊飯方法をお伝えして行きたいと思っています。

来年も1月以降に開催するつもりですので、新しい方々との交歓を楽しみにしております。

 
 
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中川式小豆玄米ご飯を食べたらこんな変化が!

10月18日に、「第7回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室(少量炊き含む)」を開催しましたが、その受講者さんのお一人がパスポートを取得されました。
投稿期間中にいただいた1回目の投稿メールで、体調の変化が素晴らしかったので、こちらで記事にさせていただきます。

 
 

<Noさんのメールより>
柔らかくお米の甘さを感じていくらでも食べれてしまうほどでした。
前は食べた後に独特の臭さや口の中にまとわりつく様な何かがありましたが、そういった不快なものは感じませんでした。
お米は太るし、すぐ眠くなり胃にもたれるからいつも少なめでしたが、お教室でお茶碗一杯の玄米ご飯を食べた時にこんなにたくさんいいんだ。。と心から幸せを感じました。

先週の水曜日から毎日炊いて食べ続けています。
習うまでは楽ちんなのでIH炊飯器炊飯を炊いていましたが、手間と時間をかけて鍋で炊
くことで生活のリズムを取り戻しました。

⚫︎頭の芯が整った
⚫︎浮腫がとれた
⚫︎身体がらく
⚫︎視界がクリア
⚫︎肌にハリ艶が出た
⚫︎肩こり和らぐ
⚫︎運動する気力が湧き犬の散歩2時間と隙間時間にちょこっとストレッチや筋トレで新陳代謝アップ
⚫︎お腹があまり空かないのでおやつを食べなくなった
⚫︎たくさん食べても眠くならない
⚫︎黄土色でバナナ状の便が毎日出ています
⚪︎エネルギーが身体にみなぎるのがわかって身体が動けてしまい、同時にたくさんのことをして疲れてしまうのでそこは課題かなと思っています

 
 

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さらに、第1回目の投稿で少し修正をして、翌日炊いたごはんでパスポートを取得されました。
その時の投稿メールのご感想が次のような内容です。

昨日のものより食べた感じが軽くてふわっとしていたのと、食べた後の身体を巡るエネルギーの強さが少し軽くなった様な感じもしました。
80代の両親もお茶碗いっぱいのご飯をぺろりと完食、喜んでおります。

玄米ご飯が苦手な夫も酢飯でおむすびにしたら文句も言わずパクパク食べていました!
中川さん式の玄米ご飯は神です!
ご飯が美味しいとみんな笑顔になるのでお台所に立つのが楽しいです^^

 
 

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投稿期間中に体調がグングン変化するのは、よくあることです。
むそう塾を始めてからそういう人たちをいっぱい見てきました。
そこには一つひとつのドラマがあるほどです。
ですから、Noさんが列挙してくださったお体の変化は、すべて納得できます。
さらに、ご家族様も喜んで召し上がってくださっているのが、何よりも嬉しくて、こちらまでエネルギーをいただけます。

お料理を作ったとき、喜んで召し上がってくれるご家族がいるのは最高の喜びでもあります。
この喜びがさらにNoさんを素敵にしてくれること間違いなしです。
来年度の幸せコースの受講もご希望してくださいました。
これからNoさんとご家族様に、むそう塾の美味しいお料理と陰陽が役立ってくれることを、私も楽しみにしているところです。

 
 

(小豆絹玄米ごはん 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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「中川式絹小豆玄米ごはん 少量炊き」の美味しさをあなたにも!

ごはんが炊きあがってくる匂いは、懐かしくもあり、幸せでもあります。
それが白米であっても、玄米であっても、幸せな気持ちは同じです。

先日、久しぶりの塾生さんとお話をしていたら、「絹小豆玄米ごはん」の少量炊きを習いたいとおっしゃって、早速講座の開催をご希望してくださいました。
主食を大切に考えていらっしゃるのが伝わってきて、本当に嬉しかったです。

開催するたびに感じるのですが、玄米を炊く講座では、独特の澄んだ氣が漂うのです。
鍋の中に氣を集中して、みんなで美味しい玄米ごはんを炊こうとする、その気持ちが醸し出す雰囲気ですね。

これは、おかずを習う時の雰囲気とは明らかに違うのです。
2008年から玄米炊きの講座を開催してきましたが、この雰囲気は毎回感じます。
そして、講座が終わって懇親会も終わって、私も澄んだ気持ちに浸って一日を終わります。

そんな講座が私は大好きです。
主食を大切にして、安定した心身を維持することは、最も王道を行く生き方だと思っています。

新しいお鍋で可能になった「少量炊き」は、一人暮らしや少人数のご家庭にピッタリです。
さらに、小豆を加えることによって、夢のような柔らかさの炊き上がりになるのです。
そこには玄米の悪いイメージは皆無なので、みんなが笑顔になっていきます。
この笑顔が最高のプレゼントですね。

現在はご希望者がお一人ですが、ぜひお仲間が増えて、開催できることを願っています。
前回のようすは下の記事からご覧ください。
「第3回 中川式小豆絹玄米ごはんの炊き方教室 少量炊き」4月5日

 
 

(小豆絹玄米ごはん 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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