こころ・想い」カテゴリーアーカイブ

気づきと視点 表と裏

なにかを失って
なにかを得るとき

そこには必ず気づきがある

気づきは
言い換えると視点が変わることでもある

一つの物(事)を
違う角度から視る(考える)

すると必ず
見落としていたものがあることに気づく

 
 

これは
腹が立ったときにも当てはまる

世の中のすべては表裏一体だから
表だけに気を取られていたら
道を誤ることがある

私は案外裏が好き(笑)
裏から表を想像するのも楽しいから

 
 

 
 

表は色に目が引き寄せられるが
裏は構造の緻密さに目が吸い寄せられる

どちらも真の理解に必要だ

 
 

失うことは なにかを得るチャンス 2022.11.22

 
 


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失うことは なにかを得るチャンス

人は往々にして
身近なことに価値を感じないことが多い

よくあるのが
日本を離れてみて
日本のよさがわかるというもの

親から離れてみて
親のありがたさがわかるというのも多い

なにかを失ってから知るありがたさも多い

そういう意味では
自分のまわりで起きるさまざまな出来事は
すべて気づきのチャンスになる

気づけるかどうかは自分次第

 
 

 
 

失うことは
得ることにつながる

 
 

気づきと視点 表と裏 2022.11.22

 
 


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本人がよければそれでいい 人間は究極は一人なんだもの

先日、久しぶりに講座を受講してくださった塾生さんが、「相談があって…」とのことでしたので、少しの時間でしたがお話しをしました。

どうやら周りにワクチンを接種した人が多くて、その人たちの体調が気になっているとのこと。
その人たちのために、自分でできることをしてあげたいというお話でした。

今回のコロナ問題に関しては、まさに人それぞれの対応が浮き彫りになってきました。
夫婦であっても、親子であっても、兄弟であっても考え方は同じではなく、「自分が信じた」方法を選択しています。

本来人間は誰しも自由なので、このコロナ問題に関しても自由なのです。
ですから、親子でも、夫婦でも、兄弟でも、自分と選択が違ってもそれぞれが受け入れるしかないのです。

人間とは、究極は一人なんだなと感じる場面でもあります。
虚しさを伴うこともあるでしょうが、「本人がよければそれでいい」と納得するしかないのだと思います。

割引に踊らされる人もいるし、それを無視できる人もいるのが世の中なんですよね。

 
 

少しお話をして、それだけでは足りなかったでしょうが時間になってしまいました。
それでも別れ際に、「身近に安心して話せる人がいないので、話せてホッとしました」と笑顔を見せてくれたのがうれしかったです。

そうなんですよね。
人に囲まれていても、今はその人の「考え」を斟酌しながら話す内容を選ばなければ、余計な波風を立てることになってしまいます。

なんともいやな空気ですが、むそう塾にはそんな空気はありません。
みんな気持ちのよい空気を吸って、笑顔が溢れています。
3年前から納得できない選択はしていません。

 
 

気落ちしたら、むそう塾の空気を吸いにいらしてください。
ついでに、美味しいものを召し上がって、気持ちをリセットしましょう。

 
 

(京都の空 2022.11.5)

 
 


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マクロビオティックの陽性の氣 陰性の氣

今夜、いつもと違う道を歩いていたら、とあるマンションの生け垣が綺麗だった。
きっと昼間なら、もっと寝ぼけた色をしていると思うのだが、夜はライトに照らされて幻想的に見えるから美しく感じる。

美しいものを見ると、人はやさしい気持ちになれる。
そこからは心地よい氣が流れてくるから。

食べ物も同じ。
盛り付けが美しかったり、お味が美味しかったりすると、そこからよい氣を感じる。

いつも怒ってばかりの人はイヤな氣を周りに与える。
そして、その人はますます怒りの波動に包まれてしまう。

まずは自分。
自分が笑顔でいられるよう心がけよう。

 
 

マクロビオティックでは、陽性の氣の流れが順調だと、物事がスムーズに行くと考える。
滞りをなくして、氣を集中すると、懸念事項が減る。

反対にあっちこっちで陰性な思考をしていると、流れが悪くなって失敗につながる。
大抵「デキル人」というのは、陽性な思考をする。
時間を上手に使う。

そんな意味において、私は陽性さが好きだった。
でも、最近は陰性もいいものだなと思っている。
歳をとったのか(笑)

特に人は体調が悪いときに、陽性を求められるとつらい。
今はコロナのこともあって、体調の悪い人がたくさんいる。
そんな人の負担にならないように、労りあえたらいいな。

 
 

(京都市左京区にて)

 
 


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うれしかったこと 玄米ごはんを炊いてくれるご主人さま

昨日の講座でとても嬉しいことがありました。
久しぶりに受講してくれた塾生さんのことです。
Aさんとします。

Aさんは昨日の「煮物講座」を受講したかったそうなのですが、開催日が平日なので、子どもを預かってくれる人がいません。
その気持ちを察したご主人さまが、「休みをとって子どもを見ているから行っておいで」と背中を押してくれたのだそうです。
素敵ですねぇ。これが本当の大人の行動ですね。

Aさんはとっても幸せそうで、しっとりしていて、本当に見惚れてしまうほど素敵になっていました。
独身のときにむそう塾のコースに2年間通ってくれたのですが、その後結婚されてお子さんを出産されました。
お仕事も続けておられたのですが、出産後Aさんがとても大変そうなので、ご主人さまが自分でもなにか助けてあげたいと、玄米ごはんを習いに京都までこられたことがあります。

「せめてごはんだけでも炊いてあげたら助かるかな」と思って、ご主人さまの判断で申し込まれたのでした。
2020年2月のことでした。
それから4日後にパスポートを取得されて、今でも玄米ごはんを炊いてくれているそうです。

Aさんがこんなふうに話してくれました。
「すっごく美味しい玄米ごはんを炊いてくれるんです」と。
ああ、だからAさんはこんなに素敵な女性になっているんだなあと大いに納得です。

ちなみにご主人さまは、珈琲講座も受講してくださっているので、仲睦まじい時間を過ごされているのだろうなあと想像しています。

嫁いだ娘がご主人さまに大事にしてもらって、仲良く暮らしているような嬉しさでいっぱいになりました。
久しぶりに里帰りをしてくれたAさんの姿を見て、本当に安心しました。
やはり男性の態度は、家族の幸せに大いに影響するなあと思ったことでした。
Aさんのご主人さまにも感謝しています。

 
 

(教室の掛花 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 


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