桂剥き投稿2016  Taさん(93-3)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/zozT-wSfBg0[/youtube]
大根がとおせんぼしているときは刃が上にスライドしていない時です。
あなたの場合、たまに上げるより送るほうが気が早って先にやってしまう癖があります。 もう一つは上げ終わっているのにまだ送る場合ですね。 このときに大根は急に硬い野菜に豹変します。 逆に言うとその2点に気をつければいつも柔らかい野菜で居てくれるのです。
上げるをもっとじわーーーーーーっと長くとれば大丈夫。 そして送るは上げると同時ではなくすこしディレイ(遅らせる)させて始めると良いです。
ぴら〜んのシートがぬめっと光ってきましたね。 これは細胞の潰れが減ってきたということです。 まだまだいけますよ! もっと薄く!
ヨコケン ウール玉を投稿しましょう!

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煮物コース6月の復習  Yaさん(3-4)

IMG_6809美味しそうに出来ています。  穴子の盛り付けが垂直です。すこしずらして赤線に盛りましょう。 万願寺はもうすこし高さを出しましょう。
IMG_6809
IMG_6818よく染みています 煮崩れも無く柔らかく煮えていますね。
レモンは切り始めから切り終わりまで同じ薄さで切りましょう。


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桂剥き投稿2016  Moさん(90-6)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/MtqrC8b0Ao8[/youtube]

こわごわ剥くのと薄く剥くのは違うんだということが判ったでしょう?
4:20あたりの剥き方が正解です。 これを1さく最初から最後まで続けましょう。
シンプルなことなのです。
包丁と裏4本指でだいこんを挟み、刃を上下させるだけ。 これだけなのです。
あとは上げている時間中好きなだけ大根を送るのです。
薄く薄く剥きましょう まだまだ時間はあります。


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桂剥き投稿2016  Ebさん(88-3)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/G8shvkP9OtI[/youtube]
せっかく速く砥ごうとしてもらっていたのですが、気が付くと押さえながらゆっくりになってしまいます。 よほどゆっくりのペースがお気に入りなんですねぇ。
刃を立てて砥ぐと一掃音が甲高くなっていくのが判るはずです。
引く方は泥がでかけて、おお!?となりますね。でも押さえ初めて出た泥が砥石のサイドに垂れ流しになっています。もったいないですね。
この泥が砥石の上にあって泥の上を包丁が滑らないとだめなのです。

20160629_包丁研ぎ_01鋼の部分にまでこまかい傷がついているのがわかりますね。

20160629_包丁研ぎ_0220160629_包丁研ぎ_0320160629_包丁研ぎ_04


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桂剥き投稿2016   Okさん(90-5)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/r6S_93KU2nA[/youtube]
うーん まだ泥はでませんねぇ。 荒々しい音がしていますから。 もっと砥石に触れるか触れないかの位置で速く前後させると簡単に泥は出てきます。
細い芯まで剥けていますが、1さく16分はかかりすぎですね。10分前後で剥ききれるようになりましょう。 面圧をあててただひたすら上下させるだけで送った量剥けていきますから薄くて速いのです。おそるおそるの時期はそろそろ終わりましょう。
手首柔らかく優しく刻めるようになりました。 後は砥ぎをがんばりましょう。

 
 

桂剥き20160629大根包丁芯桂剥き20160629大根真上桂剥き20160629断面桂剥き20160629包丁右桂剥き20160629包丁左


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