桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

満足コース 桂剥き投稿  Hoさん(100-1)

上手です 大根がスイングしようが包丁がスイングしようが面圧が一定なので縦線が激減しました 凄いことです
包丁がもう少し切れると途中聞こえるりんごの皮を剥くような音も右手に滴る大根の汁もなくなるでしょう。  刻みの音ももっと軽やかなこおばしい音色になるでしょう。
包丁砥ぎ以外に修正するところが無くなってきましたねぇ  感動します。
そこまで練習する姿に尊敬します。

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満足コース 桂剥き投稿 Hoさん(100-1)

一定のレベルに到達しましたね 素晴らしいです。 まだ散見する縦線は僅かな面圧の波によるものです。 秘伝コースに進めば和包丁の薄刃包丁がもらえますのでその包丁で桂剥きをしたときにスムースに剥けるように面圧の波を小さくする訓練を今からずっとしていきましょう。 私も未だに訓練しています。
刻みはまな板面が低すぎるように見えました。 チェックして適正値で刻みましょう。

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満足コース 桂剥き投稿  Hoさん(3-3)

包丁砥ぎがゆっくりにして力を抜くと丸刃になるのでしたら 包丁を砥石いっぱいに前後するのをやめてショートストロークで砥いでみましょう 物理的に丸刃にならないように自分を追い込むのです。 そしてまずは正しい包丁を作ります それで練習します。

剥くときに気になるのは包丁と大根が縦にスイングしていることです。大根だけを見ていると図のようになっています これでは縦線もバナナの葉も消しにくいですね。

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満足コース 桂剥き投稿 Saさん(142-3)

包丁砥ぎがかなりよくなりましたね 先も上手く砥げています。
桂剥きは自分ではマッチ棒の半分の厚さに剥こうとしているのにマッチ棒の厚さ以上の分厚さになってしまいます。  原因は自己分析では何だと思いますか?
やみくもに剥かないためにも分析が必要です。
全身で力んでいるのは自覚できていますね?
力んでも薄く剥くことは可能です。 ならば他の原因は?
まず右手で左に剥きすすんでいるのを徹底的に治しましょう  その場で面圧を当てながら上下させるだけ というのを徹底します それから左手の送りですね。
あとは包丁の刃先に神経が行っているように見えます。 あなたのよい包丁の刃境当たりに意識を集中してそこを大根に押し当てて上下させると薄くなります。
やってみましょう。

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満足コース 桂剥き投稿  Hoさん(100-1)

大丈夫ですよ ちゃんと進化しています。 包丁砥ぎも正しくできてきたので切れ味が上がりました。 その結果同じ面圧でも薄く剥けるようになり今まで縦線で済んでいた部分がバナナの葉になっただけです。
あとはそのバナナの葉がなぜ出るのかを理解しましょう。
1つだけまず治すとすれば 包丁が上がるときにすこし開いてしまうのです。  全身を見ていないので確定はできませんが右脇が締まりすぎ、あとは右手首の緊張ですね これは握りすぎから来ます。  これを直すだけでほぼ完成でしょう あんがい早かったですね。

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