
(京都 青龍殿にて 2015.11.3)
息子が京都に来ていたので、一緒に京都の夜景を観に行きました。
先日ご紹介した将軍塚青龍殿の紅葉です。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
あと2か月足らずで今年も終わってしまいます。
あなたの今年はどんな年でしたか?
もう2か月しかないと思うか、まだ2か月あると思うかで結果は大いに異なりますので、残された2か月間を新たな挑戦をするチャンスととらえてみましょう。
12月23日には、むそう塾が最も大切にしている玄米ご飯を炊く日を追加しました。
1年の総決算として、美味しくて健康になれる主食を確立して新年を迎えましょう。
【11月】
1日(日) 「おせち料理三種とおせちの詰め方講座 2014年版」 終了
2日(月) 「鉄火味噌と中川式金平牛蒡講座」 終了
23日(月)「圧力鍋料理とモバイル味噌汁講座」 満席
28日(土)「圧力鍋料理とモバイル味噌汁講座」 満席
29日(日)「おせち料理三種とおせちの詰め方講座 2014年版」 満席
【12月】
23日(水)「玄米の炊き方秘伝(第92回愛クラス) 残席4名
【ただいま受付中のコース】
「2016年度 第8期幸せコース」 残席5名

(むそう塾三種の神器の一つ お味噌汁 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」は、プロの京料理人中川善博が直接指導をして、その後もメールや写真・動画・ブログ記事・毎朝のお弁当指導を通じて、間違いなく正しく伝わるように工夫した実力重視の画期的な料理教室です。一方マクロ美風はこんな想いでむそう塾を運営しています。
12月には愛クラスを開催しない予定だったのですが、教室で実際に玄米ご飯を炊いて自分の玄米ご飯を見て欲しいというご希望がありましたので、急遽開催することにしました。
それは10月25日に2名の塾生さんがお鍋を持ってきて、実際に中川さんの目の前で炊いたところ、改善すべき点がいくつか見つかり、それがその人の玄米ご飯不調の理由だったのです。
その後は見事な玄米ご飯が炊けるようになっているので、新米に切り替わったこの時期に、玄米炊飯がイマイチのかたはぜひ受講してパスポートレベルに戻しておきましょう。
そうでないと玄米のマイナス面が優先されて、気づかないまま体調不良になってしまうことがあります。
玄米のマイナス面として一番多いのは、玄米のミネラル分が吸収されないまま玄米の排出力が勝ってしまう場合です。
こうなってしまうと、せっかく造血作用のあるものを食べてもその効果が半減されてしまい、結果として貧血状態になってしまう人がいます。
マクロビオティックを始めてから体調不良になったという人の中には、結構こういう人が多いのです。
そんな時には玄米の炊き方を見直すことが近道になります。
12月でなにかとお忙しい時ですが、1年の終わりと1年の初めに主食を見直して、新しいかたが玄米ご飯デビューされるのも良い年末年始の過ごし方だと思います。
これからむそう塾でお料理に目覚める第一歩を踏み出して、2016年を新しい生き直しの年にしませんか?
私の一番好きな愛クラスで、2015年の講座を締めくくりたいと思います。
なお、この愛クラスは個人がご家庭で美味しい玄米ご飯を炊くことを目的としていますので、残念ながら商業目的やお料理教室関係者のご参加はご遠慮いただいております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
* * *
【講座名】
「玄米の炊き方秘伝(第92回愛クラス)」
【開催日】
2015年12月23日(水)
【会場】
「なかがわ」京都市左京区孫橋町18
【内容】
・プレーンな玄米炊飯デモ1回&試食
・使用する鍋:「シコマチックeコントロールVision(ビジョン)2.5L」
(ビジョン鍋がない場合は愛クラス開催前に購入のこと)
・玄米とお塩の診断(1名ずつ)
・圧力鍋のフタ、部品のチェック(1名ずつ)
・玄米ご飯の写真の撮り方指導(1名ずつ)
・高圧洗浄の方法(デモ)
・昼食(福ZEN:玄米ご飯・おばんざい・お味噌汁・糠漬け・三年番茶)
【玄米投稿の内容】
・「むそう塾 パスポート」取得可(一定レベルに達することが必要)
・「玄米投稿」の写真指導 期間:1ヵ月間
・パスポート取得者の投稿期間と回数:受講後10日間のうち3回まで
【懇親会】
・希望者のみ(なるべく参加した方が良い)
・費用:喫茶店のメニュー料金による
・会場:京都ホテルオークラ(カフェレックコート)
【タイムテーブル】
11:00 開場
11:30~12:15 お食事&玄米ご飯の撮影指導
12:15~14:15 自己紹介&マクロ美風のワンポイントアドバイス
14:30~17:00 玄米炊飯デモ&試食/米と塩の診断/圧力鍋蓋の診断
17:00 記念撮影・解散
17:30~19:30 マクロ美風との懇親会
【定員】
8名
【受講資格】
・一般の方(デリバリーを含む飲食店関係者や料理教室関係者を除く)
・パスポート取得者の再受講もOK
【持ち物】
・デジカメまたは比較的新しい携帯電話
・玄米1カップと塩小さじ1杯(診断用)
・圧力鍋のフタ(新品の場合は不要)
<再受講で炊飯希望の方の持ち物>
・お鍋
・お米
・お塩
・鍋敷き
・ふうわりさん
・教室とカセットコンロが異なる場合はカセットコンロ
【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません
【受講費】
27,000円(消費税を含む)
【受講費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内
【申し込み方法】
こちらの予約システムから
※ 初めての方は事前に会員登録をお済ませください。
【締切】
定員になり次第
【キャンセル料】
・入金前:0%
・開催日の15日前~8日前:受講費の50%
・開催日の7日前~当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

(中川式玄米ご飯 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
今朝タクシーに乗ったら、四葉のクローバー号でした。
黒いセダンの四葉のクローバー号は京都に1台しかないそうで、この車に乗れるのはとてもラッキーなことだと聞いていたので、ちょっとうれしい朝でした。
他にえんじ色の四葉タクシーが2台、黒のプリウスの四葉タクシーが1台あるそうなので、私の乗った黒いセダンの確率は1300分の1ということになります。
1日に嬉しいことがあると、何となくこれから1か月間が明るく感じますね。
ちなみにヤサカタクシーさんのもともとのマークは三つ葉です。
余談ですが、ヤサカさんにはブライダルカーというのがあって、私は偶然に2回乗ったことがあるのですが、天井が高くてなかなか乗り心地が良かったです。
京都にはたくさんのタクシーがひしめき合っていますが、祇園界隈のお茶屋さんではヤサカさんがご指名だそうです。
そういえば、瓢亭さんでタクシーをお願いすると、ヤサカさんが混んでいる時にはぞうさんタクシーでした。

(京都ヤサカタクシー 四葉のクローバー号 黒のセダン乗車記念 2015.11.1)
<第216次 むそう塾 パスポート取得者>
<寸評>
◆中川善博より
毎回ドキドキしながら炊飯されているのがよく判りました。
メモをしないでしっかり目で見て耳で聴いて鼻で嗅いで記憶するのですよと言っててもメモを取ってしまう人が跡を絶ちません。あなたも少しその仲間でしたね。
記憶が消えないうちに何度も炊いてくださいという私のハッパに応えてくださいました。
連続して炊いたら微調節が楽になるのです。
ふうわりピピカシャンが実現したのでパスを差し上げます。
おめでとうございます。
これからはぶれないように、まずは100日パスポートレベルの御飯を食べ続けてください。
◆マクロ美風より
ついにやわらかくてふっくらした中川式の玄米ご飯が炊けるようになりましたね。
ずっと憧れ続けた愛クラスにやっと来られて、こうしてパスポートを取得することが出来ました。
この玄米ご飯をご主人様に押しつけることなく、あなたが美味しそうに召し上がってください。
そんなお母さんの口元を見て、必ずお子さんたちが食べたがる日が来るでしょう。
そうしたらお子さんたちのお通じもよく観察しながら食べさせてあげてください。
まずは母子で。ご主人様はご主人様のお気持ちが前向きになってから。
そんなふうにゆったりとした気持ちで玄米ご飯を楽しんでください。
マクロビオティックに盲信的になるのではなく、どこまでも楽しくて美味しいことを基準にしてください。
また京都でお会いしましょう。

(中川式玄米ご飯 塾生作品 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
【関連記事】
「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」の玄米炊飯指導の過去記事はこちら、パスポート取得者発表の過去記事はこちらのカテゴリーからご覧いただけます。