「親子de美風ゼミ@東京(第1回)」のメインテーマ~甘いもの~

すでに告知しておりますが、「親子de美風ゼミ@東京(第1回)」では、メインテーマを決めます。
きっと子育てに関する様々なテーマが浮上すると思いますが、私からどうしてもお伝えしておきたいことがあります。
それは「甘いもの」に対する認識です。
マクロビオティックを実践すると、動物性のものは比較的簡単にやめられるのですが、甘いものだけは最後までやめられません。
それは、体が欲しているからなのか?
ストレスが多いせいなのか?
はたまた、テレビで宣伝しているからなのか?
そんな「甘いものに対するアレコレ」を、しっかりお伝えしておきたいのです。


甘いものは本来嗜好品ですが、その嗜好品によってどれだけ人間が蝕まれているかを知る必要があると思います。
特に子育て中の親子にとっては、最重要課題です!
もし玄米ご飯が食べられなくても、甘いものに対する認識を正しく持ち実行するだけで、どれだけの病気が快方に向かうか計り知れません。
マクロビオティックだから甘いものを「やめる」のではなく、「甘いものとの上手なつき合い方」をきちんと身につけてほしいのです。
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この世の中には、学校で教えてくれない大切なことがいっぱいあります。
むしろ、弊害になる教育もあります。
単一的な見方ではなく、もっと掘り下げて真実は何なのかという視点で考えられるのがマクロビオティックです。
単に「甘いもの」という食べ物にとらわれず、宇宙規模で物事を考えてみれば、自ずと結論の出ることがいっぱいあります。
「美風ゼミ」では、そんな思考の練習もしましょうね。
実りあるゼミになることを、楽しみにしています♪
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「親子de美風ゼミ@東京(第1回)」の開催時間
 「美風ゼミで実現したいこと」


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「美風ゼミ@大阪(第2回)」の申込開始!

内容が変更になっております。
下記の記事をご覧ください。
「美風ゼミ@大阪(第2回)」開催場所・開催時間変更のお知らせ!
2008年3月8日(土)、「美風ゼミ@大阪(第2回)」を開催することになりました。
なごみさんのブログで告知してくださいました。
「第2回 美風ゼミ@大阪 申し込み開始です!」

 

*    *    *    *
前回(といっても今月の5日)は、大阪で初めての「美風ゼミ」でした。
お一人お一人と充分にお話するお時間がとれなくて、大変申し訳なく思っております。

 

私としては、一人でも多くの方とお話をさせていただきたいといつも思っていますので、どんな時でも結構ですから、どんどん話しかけてくださいね。
ご遠慮は禁物よ。
お申込は、なごみさんのブログのメールフォームからお願いいたします。
http://don.jp/ezform101/3225/form.cgi
なお、翌日は下記の場所にいますので、ご都合のつく方はご一緒しましょう♪
3月9日(日) 11:30?15:00
「善右衛門的。カフェ」
地図はこちら
京都市左京区孫橋町18
京阪本線「京阪三条」駅より徒歩3分
075?751?1661
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お一人でお世話してくださる“なごみ”さんに、心から感謝を申し上げます。


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「美風ゼミ@名古屋(第1回)」の申込開始!

2008年4月12日(土)、名古屋で「美風ゼミ」を開催することになりました。
いちごさんがブログに記事をUPしてくださいました。
「美風ゼミ@名古屋 開催です!!」
               *    *    *    *
いちごさんは、東京の「美風ゼミ」に何度も参加してくださって、「ぜひ名古屋でも開催したい」と仰ってくださいました。
そして、昨年暮れにも名古屋から足を運んでくださって、色々と打ち合わせをさせていただきました。
会場探しにも奔走してくださり、怪鳥さんにもご協力をいただき、21日に告知の運びとなりました。
お二人には、心から感謝を申し上げます。
               *    *    *    *
お申し込みは、いちごさんのブログからメールフォームでお願いいたします。
  http://don.jp/ezform103/1167/form.cgi
また、お問い合わせはいちごさんまで。
  innyann_2005☆yahoo.co.jp
  (☆の部分を@に変えて送信してください)


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京都のお弁当と「一日30品目」

以前、新幹線の中でお弁当を買ったことがあります。
「健康弁当」だったかな?
滅多にお弁当を買うことのない私ですが、通路側に座っていて、何となくそのお弁当と目(?)が合ったのです。
「健康」という言葉に惹かれて、ついその中味を見たくなったのです。
案の定、おかずが多くて、マクロビオティックでいうところの主食とおかずの割合が逆転しています。

ま、それは一般のお弁当では当たり前のことなので、別にビックリしません。
それよりビックリしたのは、「30品目」と「何カロリー」かを明示してあることでした。
「健康」「30品目」「カロリー」。
これらの言葉は、食品を売る時の殺し文句なのでしょう。
しかし、30品目をとることは、もう時代遅れなのです。

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「一日30品目」という言葉は、旧厚生省が1985年に発表した「健康づくりのための食生活指針」の中で登場し、それが広まったためですが、2000年には「新たな食生活指針」が策定されているのです。
つまり、事実上の「30品目廃止」です。
私はたまたまこのことを、当時の朝日新聞の記事で知りました。
しかし、その後も「30品目」という言葉は普通に使われ続け、先ほどのお弁当もそうなのです。
デパ地下のお弁当・お惣菜売り場でも「30品目」の文字が踊っています。
そして、未だに信じている人の何と多いことか!

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ずっと前、京都から四国に向かう時、京都駅構内でお弁当を買ったことがあります。
お弁当やお土産屋さんがひしめく中に、小さな小さなお弁当屋さんがありました。
「京都老舗の料亭弁当」だったかな?
辻留の恐ろしく高いお弁当が目を引きますが、おかずが多いのでクビ。
その他も同じ理由でクビ。
おや?
本当にお弁当箱の大きさで、バッチリご飯の量が多いものがありました。
「出し巻とはまぐりごはん」(1,000円)(立鮮調進 なかがわ製)
(ホームページによると、このタイプは冬期限定みたいですね。)
(※現在はHPに掲載されておりません。2013.7.23追記)

マクロビオティックでは余りオススメでない卵が入っていますが、病気でない私はいただくことにしました。
材料にお砂糖や鰹節も使われていますが、そこは目をつぶります。
結果は、穏やかで、お砂糖の甘さも気にならず、昆布の佃煮がマクロ的で、とっても美味しかったです。
「若炊技法」という美味しい薄味のついたご飯が最高です。

何しろこのお弁当は、一面にご飯があってその上隅にハマグリの殻と身・昆布の佃煮・刻み生姜・出し巻き卵しか入っていないのです。
30品目とは無縁でしょう?
以後、京都に行くときには、家族の分も買って帰ります。
京都なら、他の場所でも買えそうですね。
お試しを。

参考までに
新しい食生活指針

 

☆食事を楽しみましょう。
☆1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
☆主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
☆ごはんなどの穀類をしっかりと。
☆野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
☆食塩や脂肪は控えめに。
☆適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
☆食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
☆調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
☆自分の食生活を見直してみましょう。


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「超不都合な科学的真実」と「医療革命」

??不都合な科学的真実」(ケイ・ミズモリ著)から一部抜粋??
◆P110 <食事療法は膨大な医療コスト抑制の切り札となるか>

– – – ちなみに横田博士は、日本人の食生活の激変は、近々10代?60代の青・壮年齢層の死亡率の激増を招き、このままでは医療保健及び年金制度の崩壊は必至であり、酸性腐敗便学説の観点から、一刻も早くその根本的な改革が実施されることを心から祈念している。
 大局的に見て、横田氏の説明に特別な矛盾はない。多くの人々が直面するであろう問題を的確に指摘していると言える。そのため、彼らの酸性腐敗便学説が真実であることが広く認められたならば、食生活を主体とする生活環境の改善で、巨額化する医療関連経費や人的損失を相当に減少させることができるかもしれない。
 横田良助氏は使命感あふれる情熱家で、子息である横田貴史氏がまだ小学生の頃から、その研究内容について頻雑に父子で語り合ったという。しかし彼は経済的に困窮する中、誠心誠意の啓蒙活動と、その努力がなかなか報われないストレスから幾度も体調を崩して、ついに1990年78歳にして生涯を閉じた。現在は、父の遺志を継いだ横田貴史氏がその使命を果たそうと活動している。 – – –


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このような本は、一番目立つところに平積みにしてほしいもの。
私はこの本を、池袋のデパートで買ったけれど、「人文・社会」コーナーの棚にひっそりと置かれていた。
文庫本なので、奥まっているから余計わかりにくい。
本の売り方にも「不都合」がある世の中だと、つくづく思う。
横田良助先生の学説は、マクロビオティックと大いにリンクしている。
横田貴史先生のご活動を、心から応援させていただきたい。
(ブログ:横田予防医学研究所
◆横田貴史著:「医療革命」 
  <
申込方法> メールにて yokota-labo@u01.gate01.com
  (1,600円+送料290円 郵便振替用紙を同封して発送)
       
私著『医療革命』出版のいきさつ


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