7か月ぶり近くに息子が京都に来た

夫が昨年夏に脳梗塞になってから、7か月近くずーっと父親の入院と介護につき合ってきた息子。
介護うつ状態になって、この前泣いて電話をかけてきた。
父親に理不尽なことを言われて、とてもつらかったらしい。
話を聞くと、この場合は父親の方が悪い。

しかし、夫の気持ちも分からないではない。
体は思うようにならないし、お食事も味覚障害で何を食べてもまずい。
病気に対する不安もある。

先日、授業で白玉団子を作っている時、息子が大の白玉好きで、中川さんの授業で大喜びしていた過去を思い出し、ふと息子にも白玉を食べさせてあげたいと思った。
翌日はラーメンの授業で、また同じことを思った。
そうしたら、スタッフの麗可ちゃんがお膳立てをしてくれて、中川さんが「タモくんにも食べさせてあげよう」と言ってくれた。

昨夜息子は久しぶりに教室にやってきた。
嬉しそうにラーメンを食べ、その後白玉団子を全部たいらげた。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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ずーーーっと父親に神経を注ぎ、寝ていても父親の粗相の夢を見たり、何度も目がさめてしまうため、お酒を飲んでから眠るようにしないと寝れないと言っていた。
完全に介護疲れなので、京都に来るように伝えた。

京都に来ても父親のことが心配で、何度も口にする。
「お父さん、大丈夫かな?」
「お父さん、ちゃんと火を消したかな?」
「お父さん、転んでいないかな?」
「お父さん、ちゃんとご飯食べられたかな?」
大丈夫だよ、そんなに心配しなくても。

 
 

今日は節分で、吉田神社に恒例のお参りをしに4人で行く予定。
少しでも息子の気分転換になりますように。
吉田神社の節分祭

 
 
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