気づけば、新年ももう15日。
年末も年始も、その後も慌ただしく過ぎていく私の日々。
さらに選挙が行われるということで、私の日々はさらに忙しくなる。
いえ、別に特定の政党に関係しているわけではないので、単に政治に関心があるだけだ。
独身の時、誰にも会わないでどのくらい一人ぽっちでいられるのだろう?と思って実験したことがある。
その時、ずーっと読書ばかりしていた。
読んでいたのは政治の本だった。実に面白かった。
あのとき、政治の陰陽を知ったのだろう。
いや〜、陰陽はすべてにおいて魅力的だ。
***
1月12日には5輪ほどだった近所の梅の花が、昨夜ふと見上げたらもう数え切れないほど開花していた。
今日も日中は日差しが暖かいから、グングン咲くことだろう。
花も陰陽が織りなした結果だ。
遠くから花を眺めるより、近くで見入った方が陰陽をより感じる。
政治も同じだ。
近づいてこそ理解できる陰陽もある。
(実際、近づいたこともあった)
大きな陰陽の波が来るか?

(京都市左京区にて 2026年1月14日撮影)
実は、この写真は夜に撮影している。
iPhoneが勝手にこんな色にしてくれた(笑)
お寺の屋根の左側にぽつんと見える白い点は、実は星なのだ。













