久しぶりに夫の近況です。
夫は現在週3回、1回あたり40分の訪問介護(訪問介護ステーション 彩〜いろどり〜)を受け、土曜日に3時間の通所リハビリ(「LETs倶楽部 川越大手町」)を受けているのですが、その内容を見直すことになりました。
通所リハビリの回数を増やしたいと夫が希望したためです。
そこで4月から訪問介護は週2回(1回60分)にして、通所リハビリは木曜と土曜の2回(1回3時間)に増やすことになりました。
3月26日は、4月からやめることになった作業療法士(OT)さんの最後の施術日でした。
そのOTさんはニコニコしていて、物腰のやわらかい好青年なので、最後になるのが残念なくらいです。
最後の日に「ハッピー!」という話をしてくれました。
なにやら「ハッピーおじさん」という人がいるらしいのですが、朝起きたときから眠るまで常に「ハッピー!」と口にするらしいのです。
それだけでも人は明るくなるので、試してみましょうとのことでした。
OTさんも実行しようと思うとのこと。
早速私は夫に「ハッピー!」と言ってみました。
すると無口な夫が「クスッ」と笑いました。
そして、夫も「ハッピー!」と口にしてくれました。
私が言っても、夫が言っても、なんだか可笑しくて自然と笑顔になります。
脳梗塞になってから笑顔が消えた夫なので、これは使えると思いました。
その日から「Happy?」と自分にも声をかけています。
たったこれだけのことですが、気持ちの切り替えにもなっていいものだなと実感しています。
とりあえず笑う。たったこれだけでも笑顔になれない心境のときには貴重なことです。
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この記事に添えるため、昨日は近所のお寺に桜の写真を撮りに行きました。
授業前の9時台だったので、朝日が当たってとても綺麗な桜でした。
あなたにも「Happy!」をお届けします。



(京都市左京区にて 2026.3.28撮影)













