「むそう塾」にいらっしゃると、面食らうことがあるかも知れない。
ご自分の知っているマクロビオティックと違うかも知れない。
でも、「むそう塾」は「ほんまもん」しか伝えません。
マクロビオティックは素晴らしい!
でも、伝統料理も素晴らしい!
どっちがいいのかって?
そりゃあ伝統料理に決まってるでしょ。
郷土料理なんて、その最たるものだね。
長い年月を経て人体実験をして来ているんだよ。
食べ物でも薬でも、淘汰されて残ったものには、それなりの価値があるものさ。
マクロビオティックで迷ったり、悩んだりしたら、ちょっと距離をおいてごらん。
そして、伝統料理を食べてごらん。
伝統料理を陰陽で見てごらん。
暮らしぶりや考え方を陰陽で見てごらん。
なんだか、ほっこりと心が落ち着くと思うよ。
世界中に伝統料理があって、世界中にさまざまな暮らしぶりや考え方があって、みんなそこで元気に暮らしている。
これこそがマクロビオティックなんだよね。
陰陽の奴隷にも、食べ物の奴隷にもならないで、自分に自信を持って歩んで行けるように。
それが「むそう塾」の願い。
だから、そこには先生はいない。
師匠もいない。
いるのは単なる「少しだけ歳のいったおやじとおばさん」。
だから、「中川さん」「美風さん」でいい。
呼び名というのは影響が大だ。
波動の表れだから。
* * * *
「むそう塾」が求めるもの。
それは、「心を一つにしよう」ということだ。
一人ではだめなことも、二人なら出来ることがある。
一人では生きられなくても、二人なら生きられる。
それを肌で感じてほしい。
実現してほしい。
そうしたら、必ず幸せになれるから。
そのためには、「いい陽性」が必要だよ。
いわゆる求心力ってものがね。
迷う、悩む、失う、別れる、落ちる、拡散する、空虚。
すべて陰性だね。
だから、反対を目指そうね。
そのためのすべてを「むそう塾」では追及します。













