自分では自覚していないストレスが身体に負担を与えていた例

先日面白い事がありました。
ある塾生さんがお仕事を辞められて、その後の身体の変化について教えてくれたのです。
その塾生さんは、むそう塾に来られたときから頭痛の悩みを訴えていて、私も色々アドバイスさせてもらったのですが、なかなか功を奏しませんでした。

しかし、その塾生さんがご家庭の事情でお仕事を辞めることが決まり、後任の人が決まり、実際に退職された今、なんと、頭痛をはじめ不調だった体調がすべて解決されたというのです。

塾生さんからご相談を受けていたとき、会社でのことをお聞きしても楽しく働いていて、ストレスはないとのことだったのですが、本人が自覚していないだけだったのかも知れません。
もしかしたら、家庭とお仕事の両立そのものがストレスだったことも考えられます。

しかし、穏やかで明るい性格の彼女は、独特のキャラでむそう塾でも人気者です。
悩みがないように見えても、人は自分でも知らない負担を社会から受けているのかもしれません。
新たな暮らしがスタートしたこの塾生さんは、今お料理意欲が満ち溢れています。
どうか本物の楽しさを味わって、お元気にお過ごしください。

彼女はこれからパン作りにハマることでしょう(笑)
しばらくはパンの陰性さに癒されてください(^o^)
カレーパンはお子様のご希望でもあるとか。

 
 

(カレーパン 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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