夫が通う病院から転院許可をいただけて安堵しました

2025年7月17日に夫が脳梗塞で、東京の「日本大学医学部附属板橋病院」にお世話になってから10か月半が経ちました。

途中経過は次のとおり。
・2025/7/17〜7/30 日大板橋病院に入院
・2025/7/31〜8/31 川越リハビリテーション病院に入院
・2025/9/1〜2026/5/29 日大板橋病院へ定期的に通院

昨日、超音波や心電図の検査結果も悪くはなっていなかったので、埼玉(川越)の病院への転院を希望したところ、スムーズに認められました。
すでに、循環器科では3月27日に転院許可が出ていますので、続いて脳神経外科での転院許可も出て、やっとこれで東京通いが終了しました。

 
 

朝、病院で車を降りて受付に行くとき、チラッと見えた入り口前のツツジがとても綺麗に咲いていて、きちんと手入れされた植え込みに癒されました。
病院の敷地内には銀杏の木もあるのですが、季節を感じる心のゆとりがないときもありました。
でも、昨日はツツジの美しさを感じられたので、私の気持ちも次のステージに移ったのだと思います。
夫の病気に向き合いながら、私としても精一杯頑張って生きて行こうと思います。

昨日は、昨年の夏に毎日東京通いしてくれた息子に、通院のたびにハンドルを握ってくれたことに、感謝の気持ちを伝えました。
ありがとう。
息子の存在に助けられました。

 
 

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この記事には病院のツツジの写真がピッタリなのですが、写し忘れてしまったので、川越のマンションの植え込みの写真を採用しました。
朝の光が当たり始めた時間に、嬉しい気持ちで撮影しました。
綺麗に管理してくださっていることにも感謝して。

 
 
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