東急ハンズと母の想い出 HANDSのロゴに寄せて

今日、美容室に行くため京都の四条通を歩いていたら、こんな文字が目に入った。

 
 

 
 

瞬間的に「手」の草書体だと思った。
先日渋谷の「東急ハンズ」が2026年11月に閉店すると知って、京都はどうなるのかなあと思っていた。
こうして「ハンズ京都店」として営業を続けるようで、なんとなくホッとした。

私は色々こだわったインテリアにするのが好きなので、東急ハンズにはずいぶんお世話になった。
どうしてもピッタリのものが見つからない時はオーダーして、要求を叶えてもらった。
どれもこれも完成度が高く、引っ越しに伴って一部差し上げても喜んでもらえた。

 
 

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私の母は昔の人なので、文字を綺麗に書くことにうるさかった。
手紙もよく書いていて、そんな母の影響なのか、小学生の頃から私は文字に興味を持っていた。
あるとき、「手」と「年」の草書体が似ていることに気づき、草書体に興味を持って、上手に書こうと練習していたことがある。

だから、今日「HANDS」のロゴを見て、とっさに「手」をイメージしたのだった。
母はすでに他界しているが、ひょんなことで母を想い出した。

 
 

(HANDS京都店 四条通の大丸側から撮影)

 
 
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