地震で停電が続いていた山形にお住まいのIさんからメールが届きました。
感動しました。
この1通のメールだけでもむそう塾をしていて良かったです。
Iさん、メールをありがとうございました。
そして、Iさんが会社を辞めて山形に帰ったのは、こういう意味があったのだと納得しました。
退社をすすめて本当に良かったです。
引き続きむそう塾と一緒に乗り越えましょう。
(なおIさんのTwitterアカウントは@mocono2525です)
<Iさんのメールより>
中川さん、美風さん、こんにちは。
お2人にお礼を言いたくてメールしました。
むそう塾で圧力鍋とカセットコンロを使っての炊飯方法を習ったおかげで、白米の炊き方も習ったおかけで停電の時もあたたかいご飯を炊いて家族に出すことができました。
地震当日の夜は大きい余震が続いていて、台所のガスを使うとガス漏れが心配でしたのでカセットコンロの方が少し安心感がありました。
ファンヒーターが使えないので石油ストーブを付けましたが部屋全体はあたたまらず寒くてみんなで毛布を被っていました。
ロウソクと懐中電灯の灯りの元、カセットコンロで白米を炊き、石油ストーブの上でお味噌汁を作りました。具はモバみそで習った組み合わせでキャベツと豚肉にしました。
兄はご飯をおかわりして、普段少食な祖母はお味噌汁が美味しかったようで、何杯もおかわりして無言で食べ続けました。停電で暖房が使えない場所で働いて雪の中を帰ってきた母が、お味噌汁で体があったまると言って喜んでいました。
母が「この圧力鍋があってよかった。T子がお鍋でご飯を炊く方法を知ってたのでよかった。もし停電が続いて精米できなくても、玄米の炊き方も知ってるから大丈夫だね」と言ってくれました。
むそう塾でご飯の炊き方を習ってほんとうによかったです。
ありがとうございます。
昨日夕方に電気が復旧して、テレビで被害状況を見てその被害大きさに驚くばかりです。
命があるだけで家族がそばにいるだけでそれだけで幸せと心から思いました。
インターネットも繋がったので、幸せコースのきれいなお造りの写真を見て地震の暗いニュースばかりで動揺していた心がすっと洗われたような気がしました。
土Bクラスメイトの顔を見てほっとしました。
来月みなさんにお会いできることを楽しみにしております。
来月はよろしくお願いします。
土B I













