きのうエレベーターに乗っていたら、見知らぬご婦人が「きれいな色ね〜」と私のコートを見ておっしゃいました。
そういえばコートの色を褒められることが良くあるなぁと思いました。
独身の頃からお洋服やハンドバッグの色を褒められることが多かったので、そんなにビックリすることではないのですが、男性に言われる時にはちょっとドキッとしたりします(ノ´∀`*)
新幹線の中で言われることも多いです。
信号待ちをしている時も多いです。
デパートの入口で見知らぬ人が追いかけてきて、ハァハァーしながらコートの色を褒められた時には、ちょっと不思議な気がしました。
きっと共通しているのは、自分が着たいと思っている色なんじゃないかなということです。
自分が好きな色を見つけると、スーッと引き寄せられますから、それと同じ感覚なのだと思います。
本当は好きだけど派手かなと思って手を出さない色。
それをたまたま私が着ていた。
そんなことなんだと思います。
私は派手な色も平気で着ます。
理由は楽しいから。
シックな色も好きだけれど、綺麗な色は何となくエネルギーをくれる気が昔からしていたのです。
着た色のように心が変化して、面白いなぁと思っていました。
色の波動を強く感じるタイプだったのかも知れません。
12月には赤いコートが楽しいのですが、1月になると赤いコートは何とも落ち着きません。
昨日は紫のコートを着ていました。
紫には心を落ち着かせる波動がありますね。
精神性の世界に通じる色です。
もう少しすると立春がやって来ます。
そうするとお洋服にも黄色が似合うようになります。
水仙・蝋梅・菜の花と自然界にも黄色が溢れて来ます。
春といえばピンクを思い浮かべますが、秋にピンクは連想しませんね。
やはり秋にはワイン色でしょうか。
そんなことを考えながらお洋服や小物を選ぶのは楽しいものです。
そうそう、冬に白ってお洒落なんですよね。
真っ白いコートに真っ白いブーツ。
ベージュのワンピースで街を歩いていた時、中年の男性に声をかけられ、何となくその時の気持ちでお食事をご一緒したことがあります。
きちんとした紳士で話すことも興味深く、私の着ていた白をとても褒めてくれました。
特に白のブーツに関心をもっていらしたので、お洒落は靴の裏で決まると思うと話したところ、それをたいそう気に入ってくれました。
娘にそのことを伝えてやりたいとおっしゃっていました。
って、これは私が20代の終わりごろの古いお話です^^;
着ているお洋服の色、ハンドバッグ、口紅の色。
今ならマフラーやスカーフの色。
そこから波動をもらい、身につけている人の波動を誰かが感じて、そこから人と人の繋がりも発展して行くので、家庭にいても色に気にしてみてはいかがでしょうか。
1枚のセーターでもいいから、今まで着なかった色に挑戦してみるのも楽しいですよ。
新しい自分を新しい色から♪♪
色の陰陽とその人の陰陽を観察していると、とても面白いですね〜。
私がアドバイスをする時には、お召し物や小物の色も当然頭に入れています。
その上でその人の内面をみます。
的中率高しです。














