千両茄子と万願寺唐辛子の揚げ浸し(プロが作ったお惣菜)

千両茄子と伏見甘長唐辛子の揚げ浸し1  マクロビオティック

 
 

(千両茄子と万願寺唐辛子の揚げ浸し 料理&写真:中川善博)

いつもなら賀茂茄子と万願寺唐辛子で揚げ浸しを作る中川さんですが、この日は賀茂茄子がなかったため、急遽糠漬け用の千両茄子で揚げ浸しを作ってくれました。
こんなに色鮮やかで、目だけでも美味しさが伝わって来ます。

ところで、この茄子と万願寺唐辛子の揚げ方は、ビックリするくらい主婦的です(笑)
プロってこんなフライパンでも揚げられるのかあと驚きました。
一人暮らしの人でも気軽に作れる方法でした。

こんなに沢山!
とお思いでしょうが、それがね、美味しくてついつい手が伸びてしまいます。
結局二人で全部平らげました。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 
 

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止まらなくなる金平牛蒡(プロが作ったお惣菜)

金平牛蒡 中川善博 マクロビオティック 

 
 

(中川式金平牛蒡 料理&写真:中川善博)

先日のお昼にいただいた中川さん作の金平牛蒡です。
舌触りが優しくて、歯ざわりがシャキシャキしていて、噛めば滋味が滲み出てきて、夢中になって食べ進んでしまう美味しさでした。
最後は私が器を抱えて残りの1本までいただきました。

 
 

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吉兆さんの「雪富正月屋」

吉兆 雪富正月屋

(京都 吉兆グランヴィア店にて)

【中川善博談】
かつてのこと。
「雪富正月屋」とはどういう意味なのかと疑問に?

接客係の方にお尋ねすると親切に教えくれた。
吉兆さんのご先祖さまが営んでいた廻船問屋の屋号が
「正月屋」であり、ある日創業者の親族の会合の席でちょうど雪が降ってきたので、雪は湯木、降るは富る。
富が降り注ぐがごとく来るようにと願ってつけたそう。

 
 

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<必読!>第6期幸せコース受講生の皆様へ 水平くん 

むそう塾恒例の桂剥き投稿がスタートしています。
その前に包丁をちゃんと砥いでおくことが必須なのですが、砥いでいるうちに砥石が平らでなくなってきたら包丁は正しく砥げません。
砥石の面はいつも平らな状態にしてくださいね。
そのためにお薦めの商品が「水平くん」です。
授業でお伝えするのを忘れていましたので、砥石の面をいつも平らに保つためにご利用ください。

水平くん むそう塾

 
 

なお、砥石を使うときには必ず砥石を水につけて、タップリと水分を含ませておきましょう。
砥石を水に入れた時、下の写真のように泡が出るのは、砥石の細かな穴に入っている空気が出てくるためです。
むそう塾 砥石

 
 

まるで生き物みたいですね。
サイダーのようでもあります(^^)
砥石から出る泡

 
 

砥石が充分に水を吸ったら、包丁を砥ぎ始めましょう。
慣れないうちはゆっくりと砥いでかまいません。
フォームが定まっていないのに動きだけ速くするのは止めましょう。
下の動画のスピードでかまいません。
なお、iPhoneは実際の音より大きく集音してしまいますので、実際はもう少し静かです。
教室での軽やかで心地よい音を思い出してくださいね。
[youtube width=”550″ height=”344″]

「包丁は泥で砥ぐ」
「包丁は耳で砥ぐ」
この合言葉を忘れずに。
秘伝中の秘伝です。

 
 

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包丁の持ち方とまな板への向かい方 立つ姿勢

幸せコース恒例の桂剥き投稿が始まりました。
すでににっちちゃんが一番乗りで投稿されています。
彼女は陽性を目指して頑張るそうです。
それで彼女を中心として、応援のために意識すべきことを辛口で記事にしておきます。

綺麗な姿でまな板に向かっています。
で、でも、この前はひどかったんです。。。
むそう塾5

 
 

こんなに背中が丸かったのです。
これじゃあ自慢のおっぱいもまるで台無しです。
何かにもたれる、背中を丸くするというのは陰性な証拠です。
姿勢はその人の心(陰陽)を表します。
ビシッと立ちましょう。
むそう塾4

 
 

ちゃんと背中を伸ばしたら、ほら、こんなに綺麗なお胸です。
もっと堂々と胸を張って生きましょう。
むそう塾6

 
 

包丁を使う時に姿勢はとても大事です。
出汁巻き玉子の時にも姿勢は影響して来ます。
お料理上達のための第一歩として、姿勢を正すところから入りましょう。
一番右側の彼女が綺麗な姿勢で包丁の持ち方も正しいです。
才能が見え隠れします。
むそう塾1

 
 

にっちちゃんは左足に重心をかけ過ぎですね。
人差し指が伸びきっていません。
一番奥のチェックさんは、包丁の持ち方が間違っています。
むそう塾2

 
 

桂剥きのときの写真がないのですが、私もせっせと皆さんのそばに行って間違っているところを指摘していたためです。
mikayanは桂剥きの時の右手親指の尺取り虫を必ず直しましょう。
全体としては、ほとんどの人が右腕と脇の間がくっつきすぎです。
ここを離さない限り桂剥きの上達はありません。
たった今から姿勢を正しましょう。
桂剥き投稿を頑張ってください!

 
 

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