2026年度「鱧の骨切り特訓講座」ご希望者のお伺い

むそう塾生の憧れのお料理に、「鱧料理」があると思います。
食べて美味しいだけでなく、元気をもらえる鱧は、様々なお料理方法があって、むそう塾生には欠かせない食材でもあります。
「秘伝コース」に進むと、7月に鱧の授業がありますが、ここでは見て食べるだけで実際の練習は別の講座で特訓するようになっています。

例年、先輩たちが何度も受講してくださって、毎年疑問点を解決しながら上達していかれます。
前の年にできなかったことが、今年はできるようになって喜ぶ塾生さんを見るのは、私としても本当に嬉しいものです。
そして、感動や涙があって、この講座には毎年ドラマがあるのです。

中川さんは、何年もかかって上達していくものだと話されていて、中川さん自身も未だに上達されているというから驚きです。

今年も特訓講座を開催したいと思いますが、ご希望者はおられるでしょうか?
候補日として6月1日(月)と6月5日(金)を考えていますが、ご都合が悪いようなら別の日を考えますので、受講されるかどうかをお知らせいただけたらありがたいです。

 
 

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<受講ご希望者>
1 PICOさん(130-1) 6/1希望
2 きくこさん(110-2) 6/1希望
3 こたろうさん(107-5) 6/1希望 6/5も可
4 もやさん(124-4) 6/1希望
5 ペロリさん(12-10) 6/5希望

 
 

(鱧の白焼き 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

なお、昼食のこちらのお料理も楽しみ楽しみ♫

(蛸トマト 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

(玉蜀黍御飯と胡瓜のおすまし 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

<昨年の授業風景>
・「鱧の骨切り特訓 再受講講座」2025年6月6日
・「鱧の骨切り特訓 再受講講座」2025年6月13日
・「鱧の骨切り特訓 再受講講座」2025年6月30日

 
 

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ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに買い替えました

2月25日。午前9時にキッチンのガスコンロを交換するべく、工事業者さんが到着。
20代と思しき青年がキビキビした動作で作業を進めてくれる。
体格の良い若者だけど、重そうに最初の基盤を設置した。
私「そんなに重いんですね」
青年「リンナイよりパロマの方が重いんですよ」

 
 

 
 

天板を被せて出来上がり!
炊飯鍋はサービスでついてきた。

 
 

設置時間は30分!
その後使い方を説明してくれて、あっという間に交換が済んだ。
こういうシールは天板が汚く見えるので、先に外して説明書の余白に貼っておく。

 
 

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工事のためにコンロ下にあった物を避難させてあったので、それを戻そうとドアを開け… あれ? 指が入らない…
あらまあ…
水色の矢印部分のフィラー板がついているためだった。
これは前回の見積もりで、「隙間ができるので埋めましょうね」と営業の方がオプションで加えたものだ。

 
 

実は、その「隙間」は、下の扉を開けるために指を入れるところだった💦
もしかしたら、最近の扉は押して開けるようになっていて、我が家の扉は30年以上前の製品なので古いデザインなのかもしれない。
ということで、すぐ前日の営業の人に連絡をとって、フィラーを外してもらった。
これでやっと指が入る。┐(´д`)┌ヤレヤレ
今度こそ、完成\(^o^)/

 
 

ということで、先日の見積もりより安くなって、169,300円に。

 
 

<関連記事>
・フェイシスとリッセ ただいまビルトインガスコンロの検討中 2025.2.13
・ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに決定しました 2025.2.19

 
 

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今年も「おせちの盛付秘伝講座」が素晴らしかった!

昨日は「おせちの盛付秘伝講座」を開催しました。
この講座を初めて開催したのは2020年でした。
それから毎年開催しているのですが、毎年私も感動してしまう不思議な講座です。
お料理の盛り付けには理論があることを知り、さらに「おせち」ならではの理論や約束事があって、その確認が講座の目的でもあります。

「おせち」のことをまったく知らない人は、盛り付けに理論があるなんてと思われるでしょうが、美しく仕上がった一つひとつのお料理を盛り込むには、ちゃんと理由があるのです。
日本料理を作る人にとって、おせちはまさにお料理の集大成になります。
腕の見せどころでもあります。

むそう塾ではこの「おせち」を作ってくれる人が何十人もいてくれることに、素直に感動しますし、感謝の気持ちが湧いてきます。
作り上げたそのおせちを、もう一度しっかりプロの目から見て「良かったところ」、「次回直した方がよいところ」を指摘してもらえると、さらに腕が上がりますし、自信につながります。

 
 

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2020年から20回ほど開催しているのに、さらに昨日も感動を新たにしたことに驚きます。
私は手順も講座の内容も知っているのですが、受講してくれる皆さんの質問が毎回変わること、そして、それに答える中川さんの説明の仕方に学びがあるのです。
皆さんのレベルが上って来たからこそ出てくる質問があって、私も大変勉強になりました。

投稿してくださった31名の写真を全部印刷して、資料は63ページにも及びます。
当然63ページ分の解説をしてくれるので、自分の投稿の30倍以上を学べるのがこの講座の凄いところです。
他人からも学べるのが一堂に会するメリットでもありますね。
iPhoneでの撮影の仕方も実際に一人ひとりが学びました。
すごく勉強になったと思います。

お席に戻る時、ある塾生さんが「やっぱり家では学べないことがあるね。来て良かった。来年も来よう。」と話しておられました。
もちろん、この塾生さんも初回から受講されておられるのですが、今回も学びがいっぱいあったようです。
そのお気持ち、よ〜く分かります。私も同じですから。

特にiPhoneのレンズの構造の違いは、女性たちは使っていても知らないで撮影していた人が多いでしょうから、勉強になったと思います。
そして、なぜ撮影の角度が問題になるのかも納得してもらえたのではないかと思います。

 
 

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最後に。
なぜ私がこの講座で毎回感動できるのか?
それは「真理」があるからだと思います。
時代を経ても変わることのない本質がテーマにあり、それを確認する時間だからでしょう。
古典が廃れることなく受け継がれて行くのと似ているかも知れません。

そんな講座を開けること、その講座に集ってくださる皆さんがいてくれること。
どちらにも感謝の気持ちでいっぱいになった一日でした。

 
 

※「おせちの盛付秘伝講座」誕生のいきさつ
・2020年新春のおせち投稿者 感動をありがとうございました 2020.1.1
※ 初めての「おせちの盛付秘伝講座」
・「おせちの盛付秘伝講座」 2020.2.24
・「おせちの盛付秘伝講座」 2020.2.28
・「おせちの盛付秘伝講座」 2020.3.6

 
 

(おせち 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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【四毒抜きのすすめ】と【やるな!「四毒」】の今

こちらの記事でご紹介した船瀬俊介さんの 【やるな!「四毒」】ですが、これは5日間で書き上げたそうです。
医師の髙橋徳先生から船瀬さんのところにお電話があって、「四毒やって体調壊してうちのクリニックによく来るのよ」「半分は言ってること正しいけど、半分は問題なんだ」「船瀬さん一緒に本書かへん?」と。

それで船瀬さんが知り合いの出版社に声をかけたところ、1週間後に原稿をと言われて、船瀬さんが一人で書くことになったのだとか。
それほど急いで出版されたわけです。

 
 

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話は異なりますが、私がマクロビオティックのブログを書き始めた2005年から、ずいぶん多くの人から体調不良のご相談を受けました。
中にはお医者さんから直接お電話をもらったこともあります。
それはまったく私の知らない人が、体調不良で病院に行ったことが発端でした。

ですから、2024年にこの「四毒抜き」の情報に接したとき、「ああ、一部に体調不良になる人が出るだろうな」と思いました。
もちろん、体調が良くなる人が出るのも当然です。
それで私はこの時点で注意記事を書いておきました。
そして2025年に「四毒抜きのすすめ」が出版されたとき、そのスピードは加速すると思いました。

案の定、体調不良者が出ることになってしまいましたが、これはどんな健康法にもついてまわりますね。
つまり、ご自分の体調を冷静に観察しないで、信じたまま突っ走ってしまう人が必ずいるからです。
健康法とはそのような運命をたどるものなのです。

なぜなら、人はみんな体質も体調も環境も違うのに、判で押したように同じことをすれば、合う人と合わない人が出るのは当然だからです。
20年以上も体調不良者に接してきて思うのは、素直で疑いの目を持たない人がほとんどでした。

ですから私は思います。
もし体調不良になったら、今やっていることを一時ストップしてほしいと。

身体は正直です。
ちゃんと答えを出してくれます。
ですから、私たちはその答えを尊重して向き合うのみです。
真の健康は自分の身体の反応を信じるところから始まります。

 
 

(味噌汁 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

体調が悪いなと思ったら、日本人ならまずはお味噌汁を飲んでみましょう。
あれこれ考えるのはそれからでも遅くありません。

 
 

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ビルトインガスコンロをParomaのフェイシスに決定しました

先日こちらの記事で、ビルトインガスコンロの選定に悩んでいることを書きましたが、家族とも相談して最終決定しました。
私は当初リンナイの「リッセ」にしようと思ったのですが、実際に使っている塾生さんからの体験を参考にさせていただいて、パロマの「フェイシス グランド」に決めました。
色もキッチンの扉がローズ系なので、このカタログのままの商品になります。

 
 

 
 

サイトから販売店検索をして、最寄りのお店に見積り依頼のお電話をすると、その日のうちに自宅まで来てくれました。
下取り、工事費込みで合計176,000円、工事は2月25日(水)9時からになりました。
以下、参考のために載せておきます。

 
 

 
 

Facebookも含めて、ご意見をお聞かせくださった皆様、ありがとうございました。
感謝申し上げます。

 
 

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