骨切りが上手です。 鱧も押していないし、皮まで刃が降りています。 もう少し包丁砥ぎが鋭くなると皮半分まで降りるでしょう。 あとは必死で薄さを追求してください。あとは薄さだけです。
おろす方はまだ三角骨を引くのに難儀していますね。 出刃包丁のどの部分を骨にあてがって引いていますか? ひょっとしてものすごい勘違いをして覚えていないかチェックしたほうが良いと感じました。
下図をみてください 小さい赤丸を浸けておきました。 ひょっとして青丸をほねに押し付けて引いていませんか? 赤丸を骨に押しつけて引くのが正解です。







美味しくできています 高さも良いですね 棒寿司も葉巻になっていません

鶉丸を仕込みます
紅葉人参を抜きました
さっと茹でておきます





先付 無花果ごまだれかけ 翡翠銀杏
椀盛り完成
熱々のおすましをはります はるときは背面から注ぐこと


大きな天然鯛(紅葉鯛)が届きました



手毬造里























蓑笠揚 ししとう レモン
味見どうぞー おいしー!
もずく雑炊 に銀餡をかけます

食後は塾長珈琲をどうぞ ゆっくりカフェタイムを

上手に焼けるようになりましたね。










