出汁巻き投稿2022  Saさん(142-3)

芯つくりのときから左手で鍋を振り下ろせていません。左手が完全フリーズしています。
そして右手の箸で前にチャイ!と返すので箸で玉子がチョキンと切れます。
太くなってきてオフセットした箸でなんとか返すときも鍋を振れていないので箸でえいや!と前に投げています。 せっかくダンボールや布巾で遠心力の勉強をしたのですからそれを玉子に活かしましょう。
それから油を敷く回転方向が逆ですね。 塗り拡げるのに時間がかかるので修正しましょう。
それから鍋を持つ左手の親指をグリップに載せないで握りましょう。 ウエスタングリップです。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Waさん(43-2)

大きな鱧でしたねぇ。 出刃も骨切り包丁もいっぱいいっぱいです。
肋骨を薄くすきとる部分に苦手意識がまだ残っているようです。どこまでをすき取ってどこからは薄皮を残すというのをはっきり見極めて包丁を入れましょう。
骨切りは大型鱧に小さめの包丁ですからどうしても厚くなってしまいますね ある程度は仕方がないでしょう。
ただ、肛門より下。腹腔が無くなって胴幅が狭くなってきてからは大きさの弊害はなくなるのですから思い切り薄さを追求してください。 練習になるでしょう。


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幸せコース9月の復習  Haさん(141-1)


美味しそうにできました。 だし巻き練習中にはピッタリのおかずですね。
陰陽の勉強になりますね  合格です
ほとんど水分なキノコを加熱して出てくる水分を強火で煮詰めてキノコに返す。
これを繰り返して旨味を凝縮させていきます。 これが仕上げのコツです。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Haさん(12-10)

新しい出刃包丁がよく切れていますね。 少しずつ余分な動きを削ぎ落として5分でおろせるようになりましょう。 骨をすき取るのも上手にできましたね。
骨切りは包丁の持ち方が正しくなって安定してきました。
Air骨切りのときから「速度」が遅いです。 ちゃんとAir骨切りと同じ速度で鱧を骨切りされています。 Air骨切りを抜くときにもっともっと高速に「しゅ〜〜」では無く「シュッ!!」と抜いてください。


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出汁巻き投稿2022   Haさん(141-1)

芯造りのときに箸で返して最後はアゲスで返しているので巻がゆるいです。このゆるさが断面の穴ぼこの原因になります。
2杯目からのリフトアップと残りを回す動作が遅いので返すときにすでに液卵に火が通ってしまって接着しづらくなっています。 もう1呼吸半ほど早い時期に巻き始めましょう。これから返していくシートの表面がとろとろピカピカでないと接着しないしふわふわプルプルには焼けません。 テンポアップしましょう。


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