煮物コース秋冬編 基礎力強化桂剥き投稿 74 Saさん(21-9) 4回目

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お、ついに「泥に乗って砥ぐ」という感覚を掴みましたね。 このままで砥いでください。
しかし長い間間違って砥いできた丸刃が先に残っているのでしばらくは切れません。
でも必ず切れる時が急に居ますので、角度を変えずに砥ぎ続けてください。

面圧のオンオフが激しすぎますね。刃がパタパタしています。刃はずっと同じ位置で上下させてください。 左手が送って牽くのです。
面圧をまだ勘違いしているのかもしれません。裏の4本指の相手は親指ではありません。包丁の裏なのです。

刻みつらそうですがもっと刃が切れるようになれば楽に刃が落とせるようになりますね。
打ち方は正しいです。 大丈夫。


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上級煮物三種の復習  Haさん(62-2)

PA283535上手に出来ています。箸ですっと切れるほど柔らかいのに角や辺が煮崩れていませんね。
素晴らしいです。

PB023565しっかりコクが出るまで煮詰められています。 これは美味いでしょう。 箸がらみも歯ざわりも正しくコントロールできています。

PB043579やりましたね。これが柔らかさの限界です。 四角く自立できるギリギリの柔らかさなので淡雪豆腐と呼んでもよいくらいにできています。 会得できましたね。 合格です。


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煮物コース秋冬編 基礎力強化桂剥き投稿 73 Okさん(66-2) 

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[youtube width=”880″ height=”440″]http://youtu.be/wynmYajYXco[/youtube]

赤ペンと砥石の隙間がありすぎです。ペンの尻が砥石に触れるか触れないかの位置で前後するのが赤ペン練習です。こんなに両肘を外に張って動かしては力みは抜けません。

やっぱり赤ペンと包丁は同じ動きになっていません。肘の位置ひとつ比べても違うことをしていますね。

身体の正面で剥きましょう。左脇の前で剥いていますね。
面圧のオンオフが激しすぎです。下ろす時包丁がパカっと開きますね。この時縦線が出来ます。縦線と縦線の間を測って見てください。5ミリくらいでしょうか? 左手でたった5ミリしか送れていないのです。この事実を理解して左手の使い方を考えましょう。

刻みは上手に刃をおろせています。 砥ぎが上手になってもっと切れ味良くなって泥で光るようになればもっと細く速く刻めるようになるでしょう。
やっぱり最初の砥ぎが大事ですね。

 


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煮物コース秋冬編 基礎力強化桂剥き投稿 72 Fuさん(35-6) 

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IMG_1967もうベテランさんなんだから、こんな絵に描いたようなピンぼけ画像は送らないようにしましょう。 人に何かを伝えるという意味を考えましょうね。

[youtube width=”880″ height=”440″]http://youtu.be/QJrTrjkuhCs[/youtube]
赤ペンで赤ペンが上下に揺れていますね。 それと同じことが包丁を前後するときにも起きています。  力を抜いて水平に動かせるように練習しましょう。 赤ペンを握る手まで力んでいませんか? チェックしてください。

剥くのは良くなりましたね。 もっともっと薄く剥いてください。 どこかに「私なりに」とかいう便利な言葉が浮き出ていませんか? 薄いか薄くないかに私なりは関係ありません。 物理的に薄く剥くと結果的に力みは抜けます。力んでいると薄く剥けないからです。 どこまで出来るかやってみないと有料なのに参加します!(・∀・)ノと手を上げた意味がありません。

刻みは優しく打てています。 が、のんびりしすぎです。 もっともっとテンポ速く打ちましょう。 細さと速さは反比例しません。


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手綱蒟蒻の復習  Saさん(84-2)

IMG_3721-1上手にできました。 手綱のひねり方も締まりよくクイックにできています。
同じ調味料で炊いているのですよね? これで良いと思います。
火の止めどころも正しいです。
どんどん作ってお弁当にも食卓にも登場させてください。


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