刻みの精度が上がってきましたね。断面正方形に刻めています。
あとはこれをよく砥げた包丁で手速く刻めるかどうかにかかっています。
よく切れる包丁で速く刻めれば刻めるほど「アク」は出ないで金色に仕上がります。
目指してください。
美味しく柔らかくできています。 合格です。
柔らかく炊けています。 ひょっとして覚書のとおりの分数を頑なに守ろうとしていませんか? この南瓜は炊き過ぎで割れがひどいように見えます。 柔らかく煮えればあとは予熱で染み込ませるようにしてみてください。 それが何分ぐらいかは「南京と火加減」によるのです。 難しいでしょう? これが煮物の難しさです。


大ぶりの松茸と揚げが入って美味しそうに炊けました。 ご飯も粘らず、固くならずに良く開いています。 これは美味しかったと思います。
美味しそうに出来ています。 四つ椀にもよくあっていますね。 きりりとしています。
こちらも美味しそうにできています。 五目豆ですから五目は「いろんな」という意味があります。八百屋の「800」と同じですね。 1000以上あっても千切り。みたいな。
これは刻みに手間取っている人参牛蒡ですね。 引き切りをする時の自分の肘を意識して切りましょう。もちろん材料の固定は徹底的に。ゆらゆらしないように。
文句なし 合格です。 しっとりふうわり美味そうです。
美味しそうに出来ています。 「湯気もごちそう」をちゃんと意識できていますね。
柔らかく、沸騰させずに「ことこと」炊けています。










