「中川式カレー講座 第4弾」追加開催受付開始のお知らせ

8月に先行開催した「中川式カレー講座 第4弾」ですが、ご都合が合わなくて受講できなかった方々のために追加開催をすることになりました。
この講座に寄せて、塾長の中川善博からメッセージが届いていますので、ご紹介しましょう。

<中川善博より>
皆様にご高評いただいておりますカレー講座もついに第4弾となりました。
以前からリクエストをいただいておりましたビリヤニの登場です。
ご家庭で手軽に作れて本格的という設えにしました。 
プレミアムな美味しさの黒毛和牛のテール&スジを柔らかく煮込んだカレーもついに公開です。
そのカレーを使った特別なカレー蕎麦もお教えします。
カレーに合うスイーツも用意しました。 
皆様のエントリーをお待ちしております。

8/29の様子
8/30の様子

受講ご希望者は次の方々です。
<受講ご希望者>
1 だいだいさん(7-3)
2 麻莉さん(3-4)

 
 

***

【講座名】
「中川式カレー講座 第4弾」

【開催日】
2026年10月18日(

【会場】
むそう塾 京都市左京区孫橋町18

【内容】
・黒毛和牛テールスジカレー
・本カレー蕎麦(塾長蕎麦使用)
・地鶏のビリヤニ
・京鱧のビリヤニ
・ライタ
・ヨーグルトゼリー

<フォロー>
・iMessage

<昼食>
デモで出来上がったお料理を試食

【タイムテーブル】
11:00 開場
11:30~18:00 デモ&試食
18:30 解散

【定員】
8名

【受講資格】
上級幸せコース在籍以上

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
55,000円(消費税込)

【受講費の支払期限】
講座開催日の1か月前まで

【申し込み方法】
こちらの予約システムから 随時受付

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・開催日の15日前〜8日前:受講費の50%
・開催日の7日前〜当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

 
 

(黒毛和牛テールスジカレー 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする

「中川式カレー講座 第4弾」のビリヤニのこと

ただいま「中川式カレー講座 第4弾」追加開催日程のお伺いをしております。
日程は10月18日()と10月12日(月祝)のどちらかご希望の多い方で開催予定です。
開催日は10月18日(日)に決定しました。(9/5 20:20追記)

 
 

この講座の「黒毛和牛テールスジカレー」は、実に滑らかで舌触りに幸せを感じるほどです。
そしてもう一つ。カレーの陰に隠れていそうな「ビリヤニ」ですが、実はこの開発に中川さんは並々ならぬエネルギーを注いでいます。

複雑なスパイスをよくここまで厳選されたものだなあと思うほど、色々な香りが漂ってきます。
でも、口に運ぶと不思議にどのスパイスが強調されるのでもなく、オーケストラのようにハーモニーを奏でているのです。
スパイスには陰陽両方の良さがあるので、私には血の巡りがよくなる効果があります。

地鶏の他に鱧を使ったビリヤニもありました。
さすが京料理人ですよね。
そして、鱧の万能さに改めて感心します。
ビリヤニを食べて元気になろう!という感じでした。

実際にいただいてみると、ごはんが軽くてスイスイ進みます。
食後感もサッパリしていて、味の濃淡を楽しむお料理なんだなと思いました。
実は、これに添えられていた「ライタ」がとても美味しくて、すっかりファンになってしまいました。

 
 

(京鱧のビリヤニ 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする

写真は雄弁 古い写真に夫の昔を感じた日

夫の事務所の備品入れ替えに伴い、図面が必要になってあれこれ探し物をしていました。
すると、思わぬところから懐かしい写真が出てきて、息子が父親にいつも甘えていた姿を想い出しました。

まず、水族館に行った時の写真。
いつも私より父親にくっついていました。

 
 

次は私の実家に行った時のこと。
安心しきった表情でベッタリと父親にくっついています。
私の母が「こんなに父親に甘える子は初めてだわ」というほどでした。

 
 

他にも父親と一緒の写真がたくさん出てきて、それを見た息子がポツリと言いました。
「お父さんはちゃんとお父さんしてくれてたんだね。俺なんか早く死んでもいいと思ってたけど、もう少し頑張って生きるか。」

私はハッとしました。
夫は節目節目ではちゃんと父親の役目を果たしてくれていたのですが、息子のあまりにもひどいアトピーのために、私が息子にたくさん手をかけていたので、父親の姿が薄らいでしまったのかもしれません。

でも、数々の写真を見て、息子は父親の愛情をしっかり確認したようでした。
写真は雄弁ですね。
息子が本当に幸せそうに、嬉しそうに笑っていると、その時は幸福な生活をしていたんだなと思えます。
たった1枚の写真でも子どもを非行から救えるとも聞きます。

 
 

七五三の写真もありました。
保育園時代から緑色が大好きな息子なので、蝶ネクタイは私の手づくりです。
着物は私が自分で着ました。着物が大好きだったのですが、今はまったく着ていません。

 
 

純粋無垢の笑顔はいいものです。

 
 

小学校入学式の朝、ちょうど自宅玄関前の枝垂れ桜が満開になったので、父親と一緒のところを私が撮影したのでしょう。
息子はちょっと不安で父親にすり寄っています。
緑のリボンタイも私のお手製です。

 
 

***

ところで、私達夫婦は結婚式を挙げていないので、結婚写真がありません。
それで、息子が生後104日のとき、近くの写真屋さんで撮影してもらって、これを私の実家に送りました。(夫の両親は他界していた)
そこで初めて両親は私の夫や孫の顔を見ることができたのです。
夫41歳、私39歳のときです。

 
 

昨夜、家族でこれらの写真を眺めて、お父さんがやる気満々の顔をしていて別人のようだね、という話になりました。
夫は、「だって男の子が生まれて嬉しかったし、出遅れたけどこれから頑張ろうと思っていたからね」ということでした。

わずかな写真ですが、それでも息子には十分刺激的だったようで、父親への認識が少しは変わったようでした。
父親と子どもは一緒にいる時間は少ないのですが、だからこそこうして笑顔を残しておくと、後々役立つことがあるかもしれませんね。

 
 

カテゴリー: 子育て・野口整体・アトピー | コメントする

住まいと風水 私の体験

私が結婚したときに初めて住んだ家は、埼玉県川越市の本川越駅から徒歩1分の場所にある古いテラスハウスでした。
駅から近い上に庭がついているのが気に入りました。
夫は川越市内で仕事をするのですから、何も駅に近くなくてもよかったのですが、長いこと東京圏に住んでいた私としては、すぐ東京に出られる駅のそばがなんとなく落ち着いたのです。

メインストリートからは奥まっているので、静かで日当りもよくて何となく気に入りました。
問題はこの家を内見に行った時、ゴキブリの糞がいっぱいあったこと、シンク下のキャビネットの床がボロボロで今にも崩れそうになっていたのが懸念事項でした。
しかし、各部屋は勿論のこと、トイレもお風呂もキッチンも窓がついていて、玄関も広くて明るく、家全体の風通しが抜群なのが一番気に入りました。

引っ越し好きの私としては、今まで借りたことのない最高に古い物件でしたが、庭にある白樺の樹に故郷北海道の景色を垣間見る気がして、借りる決心をしたのでした。
ゴキブリについては、私が徹底的にお掃除をして出没しないようにしようと思いました。
引っ越しの前に床にはクッションフロアを自分で張り、鬼門の場所は徹底的にお掃除をして、隙間には目張りもしました。
その結果、その家に住んでいた4年近くの間に、一度もゴキブリが出たことはありませんでした。

庭の手入れがされていなかったので、庭師さんを頼んで綺麗にしてもらいました。
その庭師さんは京都で修業された人なので、庭の話がとても勉強になりました。
ずっとお世話になって後に家を建てるときには、生け垣と100坪ほどの庭を造って管理してもらいました。

ある時、ガスの検針に来られた人が「この家に住む人はみんな家を建てて出て行くんだよね」とおっしゃいます。
当時の私たち夫婦は家を建てるお金もないので、「へ〜」と思っていたのですが、4年後に家を建ててその借家を出ることになったので、不思議な気がしました。

 
 

***

でも、今なら分かります。
あの古い家は方位が良かった。
玄関も廊下も広くて、和室も京間サイズだった。
賃貸物件はたいてい江戸間サイズが多いので珍しいなあと思ったことを覚えています。

そういえば、横浜で最後に住んだ家も京間サイズでした。
大家さんが造園業をされていて、庭付きの部屋が気に入って借りたのですが、お風呂も広いし、トイレにもお花を飾るスペースがあるほど広くて、すべてがゆったりしていました。
6畳×2部屋、DK4.5畳で、広々と暮らしていたものです。

方位が良いというのはとても大事なことなので、古くても私がなんとなく惹かれて住むようになった冒頭のテラスハウスは、代々の住民がその恩恵に預かったということなのでしょう。
氣の良い場所に住むと、心が落ち着きますね。
ですから、悪いことが起きにくくなるのでしょう。

 
 

***

下の写真は京都駅にある喫茶店内です。
いつもお花が飾られていて落ち着くお店です。
各テーブルにも一輪挿しでお花が飾られています。
私が毎週京都に通い出した頃には、お店の入り口に大きな甕(かめ)が置いてあって、そこに一抱えもあるほどのお花が飾られ、見事な光景でした。

お花は風水でも大切な運気を運んできてくれますから、お店だけでなく住まいでもお花を飾るのはとても大事なことです。
そういえば、私が結婚したときに住んだテラスハウスには、和室に床の間がついていたので、いつもそこにお花を活けていました。
そんなことも家を建てて出ることにつながったのかなあと、今頃思っている私です。

 
 


(京都駅 宝泉

 
 

こちらの記事でご紹介した「蛇籠(じゃかご)」が使われています。

 
 

カテゴリー: 体験談 | コメントする

「中川式カレー講座 第4弾」追加開催日程のお伺い

8月の終わりに「中川式カレー講座 第4弾」を、2日間連続で開催しました。
募集を開始したときには、まだメニューが決まっていない段階でしたが、多くの皆様が受講を希望してくださいました。
8/29の様子
8/30の様子

その後、試作を重ねて盛り沢山のメニューが並びました。
しっとりした滑らかなカレーから始まって、塾長の手打ち蕎麦でいただく「本カレー蕎麦」まであります。
また、京料理人中川善博らしく「京鱧のビリヤニ」まで登場します。

8月の開催には都合が悪かった方々のために、追加開催を予定しましたが、鱧の関係で10月のみの開催になります。
候補日は2つありますので、ご希望の受講日をマクロ美風までご連絡ください。
下記に追記していきます。

 
 

開催日は10月18日(日)に決定しました。(9/5 20:20追記)

<開催候補日>
・2026年10月18日() 第一候補日
<受講ご希望者>
1 だいだいさん(7-3) 12日も◯
2 麻莉さん(3-4) 

・2026年10月12日(月祝) 第二候補日
<受講ご希望者>

 
 

なお、メニューは次のとおりです。
・黒毛和牛テールスジカレー
・本カレー蕎麦(塾長蕎麦使用)
・地鶏のビリヤニ
・京鱧のビリヤニ
・ライタ
・ヨーグルトゼリー

 
 

(黒毛和牛テールスジカレー 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする