昨日は今年1回目の糠漬け講座でした。
東京から、鹿児島から、新潟から、あちらこちらから中川式糠床を求めて集まってくださいました。
何度も越年に失敗している人もいましたが、失敗するにはするなりの理由があります。
糠床の気持ちになって、糠床中心の生活がどこまで出来るか否かにかかっています。
それは微生物という裸眼では見えないものを五感で感じ取る世界です。
人間関係においても、相手に寄り添えることが日常的に出来る人は、糠床適性が高いです。
でも、お一人おひとりの混ぜ方練習を見ていると、「ああ、これが失敗の原因だな」って思えるものがありました。
それは正しく混ぜられていないのです。
中川さんに教えられた混ぜ方が出来ているつもりになっているだけで、実際には手(指)の使い方が間違っている人が何人もいました。
二通りの混ぜ方と指の使い方を正確にマスターしてくださいね。
混ぜ方1

混ぜ方2

混ぜ方2を横から見たところ(これ大事)
混ぜ方2を間違うと「混ぜているつもり」になってしまいます。
この時は音とスピードに注意。(超重要!)

これがなかなか出来ないのが麗可ちゃん(笑)

たまりかねた中川さんがもう一度お手本を見せます。

指の使い方特訓までありました(笑)

最後はみんなで糠漬けカナッペを食べました。
次々と手が伸びます(笑)

美味しい!(色っぽい♡)

本当に美味しいなぁという表情をしていますね。

セクシーボディ(^o-)
スタッフのnicoちゃん、ありがとうございました。
お見事なサポートでした。

布巾も干して、さあ、夕ご飯。
夜も玄米ご飯をいただきました。
絶品瑠璃茄子!
(ついつい食べ過ぎてしまった。あとで陰性がほしくなったよ。汗)

レタスの丸焼きをナイフとフォークで。
かぶりつく場合はこちらの盛り付けで。

夕ご飯を食べながら中川さんと一日を振り返りました。
中川:「気持よく精一杯口伝できた。みんなに越冬してほしいな。」
美風:「みんな良い氣の持ち主だったね。気持ちよかったね。」
みんな、ありがとう!
美味しくキープしてね!
ズボッ!は必須です(笑)

28日(火)に最高の仕上がりの糠床が届きます。
休みをとって午前中受け取りにしてくれた人達、ありがとうね。
その気持だけでも美味しく漬かってくれると思いますよ。
ご成功を祈る!



















