
昨日は「玄米の炊き方秘伝(第77回 愛クラス)」を開催しました。
埼玉・東京・神奈川・静岡・三重・兵庫・福岡各1名、愛知3名のご参加でした。
年々硬くなってくる玄米をいかに軟らかく炊き上げるか。
これが一番の命題だといえる愛クラスでした。
新米になってからご飯が硬く炊き上がるという声が全国から届きます。
その理由をむそう塾では把握したうえで、そのお米の最高のやわらかさを引き出す炊き方をお伝えしました。
それは9月までの愛クラスとは異なった炊き方でした。
10月の愛クラスを受講されたかたは、もうご存知ですね。
常に最新バージョンの炊き方で、消化吸収の良い玄米ご飯を召し上がってください。
そうでなければ、潔く白米か分づき米をおすすめします。
腸を守るためです。
玄米は確実に消化吸収できる状態で召し上がらないと、玄米のマイナス面だけが働いて、良い面が得られません。
このことをしっかり念頭におかなければ、マクロビオティックを始めてから体調が悪くなったということになりかねません。
そんなことのないように、むそう塾ではお一人おひとりの体調に合わせた、オーダーメイドの玄米ご飯が炊けるようにサポートしています。


























