鰤大根の復習  Isさん(84-3)

IMG_3830すこし鰤が浅いですね。もう少し煮詰めてさっぱりした濃い味が正解です。
原因も判っているようですので次回作るときは修正しましょう。
菊菜の加熱が過ぎてクタッとしています。シャキシャキ感を残すようにさっと煮るのです。
大根は切り出しの時に「半月」にしておけば良いのです。 大根を炊くときに鰤は手元にあったのでしょう? 出来上がりを想定できるようになりましょう。


カテゴリー: 今日の復習 | コメントする

わらび餅の復習  Maさん(12-9)

FullSizeRenderよく練れていますね 力が要ったでしょうによく頑張りました。
さすが甘いものの力はすごいですねw
ご主人様にもご両親様にも喜んでいただけてよかったですね。

 
 

FullSizeRender 2きなこかけも美味しそうです。 ここにふわふわの白玉団子を3粒舞扇でちらしても美味しくてかわいいです。 試して見て下さい。


カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

煮物コース2月の復習  Haさん(12-10)

FullSizeRender上手に出来ています。 鰤もうまく煮られましたね。 濃い味なのにさっぱりと出来ています。 大根とよく合ったでしょう。 大根をもう1切れ盛る場合は渡辺星に積むか、おせちの蒲鉾のように3つ並べましょう。

FullSizeRender 2しっとりウェットにできています。 本わさびの甘さも伝わってきますね。 合格です。

FullSizeRender 3たっぷりの銀あんで美味しく出来ています。
れんげで無く箸で食べられる丼が正解です。 ご家族の美味しいがいただけてよかったですね。 私も嬉しいです。  合格です。


カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

中川式玄米の炊き方指導2264  Fuさん(93-1)

image1すばやくシャッターを切れるようになりました。
15分寝かせて飯肌も落ち着いて来ましたね。
残る皮感が薄くなったかどうかはあなたのお通じチェックにかかっています。
明日も正しくお通じがあってチェックも合格しますように。
画像が暗いので補正例を添えておきます。
同じ元画像でも美味しそうさが違うでしょう?
50点

image1 のコピー補正例


カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 | 1件のコメント

煮物コース2月の復習  Haさん(12-10)

FullSizeRender目の粗い三島文の皿には水菜の千筋がかぶってしまうので合いませんね。
違う皿に盛ったほうが良いでしょう。
この皿は粟麩の旨煮を盛りましょう。
棒湯葉の天が乾いているのは煮汁から露出したまま冷めたからです。
深い容器に移すとか冷めるまで何度も天地を返すとかの心配りが大事です。
優しい優しい料理ですから優しい気遣いが要求されます。
木の芽はこれは愛知の葉山椒ですね。 もっと葉の細かい木の「芽」を天盛りしなければ早春は表せません。 頭のなかに決まり事のように「葉の数」のことしかなかったでしょう? 1枚の木の芽の全長も気にしてくださいね。「淡さ、あやうさ」が大事なのです。


カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント