
昨日は「一番出汁の取り方を極める特訓講座」の2回目でした。
向学心に燃えた人たちの集まりだけあって、熱い一日になりました。
何度も全員の一番出汁をお味見していると、段々舌の中心部がギュッと陽性化するのが判ってきます。
中川さんが「陽性になってみんな小顔になるぞー」なんて言いながら、最後の集合写真は小顔ポーズになりました。
全員で小顔を決めた写真はこちら。
上の写真はまだ練習中です。
「えっ?」なんていう表情の人もいます^^
マクロビオティックの料理教室なのに一番出汁の取り方を教えるの?
なんて声が聞こえて来そうですが、マクロビオティック料理教室だからこそ、一番出汁の取り方を丁寧に詳しくお伝えします。
鰹節ってどういうものか?
昆布ってどういう状態だったのか?
そんなところから掘り起こした解説は、マクロビオティックでは大切な視点だと思います。
一番出汁っていかに奥の深い世界なのか。
鰹節の解説や昆布の解説や、その部位の見方もお勉強になった一日でしたね。
「なんとなく」から「クリア」な世界に、そして「旨味のバランスと格」の頂点を感じ取ることが出来たかと思います。
さらに弱火のコントロールの仕方が玄米炊飯にもつながっていて、嬉しい副産物かと思います。
皆さんのお料理がさらに美味しく、格調高い世界につながることを期待しています。



















