
(中川式金平牛蒡 料理:中川善博)
長年包丁を使っていても、正しく使っている人は圧倒的に少ないです。
むそう塾では幸せコースで包丁の砥ぎ方から切り方・刻み方・桂むきなどをお教えしますが、それでもその後自宅で意識して練習しないと、長年の使い方が優先されてしまいます。
そのような方が鉄火味噌の刻み方に挑戦すると、さあ大変((((;゚Д゚))))
切れない、刻めない、包丁が正しく動かせない、ということで大いなる壁にぶつかります。
それらを正しく身に付けるには、鉄火味噌の刻みの練習はまことに良い教材になります。
なぜなら、包丁が正しく使われていないと細かく刻むことは不可能だからです。
中川さんが授業で普通に刻んでいるところを動画に撮りました。
途中でスローモーションになりますので、包丁の入射角や動きが鮮明に判るはずです。
プロの技はこれだけのことでも確実に違いますから、基本中の基本としてご自分のものにしてください。
そして、金平牛蒡を作るときにもこの動きを再現出来るようにしてください。
美味しさと艶が確実に変わって来ます。
(どこからか、スローモーションの動きが自分のスピードと一緒だという声が聞こえて来そうな気がします。)アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
[youtube]




















