「おせちの盛付秘伝講座」受講ご希望者のお伺い 1/11現在

例年開催しております「おせちの盛付秘伝講座」ですが、今年も受講ご希望者のお伺いをさせていただきます。
昨年の場合は2日間開催しましたが、今年はとりあえず一日だけでご希望をお伺いしてみたいと思います。
候補日は次のとおりとし、人数の多い方で開催させていただきたいです。

第一候補:2026年2月23日(
第二候補:2026年3月20日(

 

受講ご希望者は、X(旧Twitter)、iMessage、メールなどでマクロ美風までご連絡ください。
下記に現時点でのご希望者を掲載させていただきます。

<受講ご希望者>
【2月23日希望】
1 Namikaさん(141-1)
2 まきさん(94-4) 3/20も◯
3 もやさん(124-4)
4 ひかるさん(37-5) 3/20も◯

【3月20日希望】
1 ペロリさん(12-10) 2/23も◯
2 めぐさん(123-3) 2/23も◯

 
 

※  2月23日の方がご希望者が多かったので、2月23日の開催で決定させていただきます。 1月11日23:10追記

 
 

・昨年の開催要項はこちら
2025年3月30日の講座のようす
2025年4月29日の講座のようす

 
 

(おせち 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする

むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった!

きょうの午後2時半頃、X(旧Twitter)の中川さんのタイムラインに、突然「生蕎麦と茶蕎麦」の写真がポストされました。
「うわっ!」と思ってすぐ反応した私です(笑)
実は、私は「茶蕎麦」も大好きなんです。
すぐ「お宝さんDIRECT」で注文して、午後6時すぎにトコトコと教室まで歩いて受け取りに行きました。

 
 

 
 

帰宅してから早速茹でて、ツルツルと2口いただくと、あまりの美味しさに呟かずにはおられません。
でも、そんなことをしていたらお蕎麦が伸びてしまうので、一言だけつぶやいて先に食べてしまいました(笑)
蕎麦湯もいただいて、落ち着いた状態でこの記事を書いています(^o^)

 
 

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照明がオレンジ色の電球のため、お蕎麦の色が冴えませんが、昼間ならもっと綺麗に写ると思います。
しかし、お味はバッチリで、途中で茹で加減を味見したところ、お抹茶の味が伝わってくるほどで、なんて贅沢な材料を使っているのだろうとビックリしました。

そして、そのツルツル感が素晴らしくて、思わずポストしたほどです。
一人前の3束をペロリと食べて、もっと食べたいなあと思っている私です。

 
 

 
 

私が家族と住む埼玉県川越市には「寿庵(ことぶきあん)」というお蕎麦屋さんがあって、そこでも「茶蕎麦」があります。
以前はデパートのすぐ隣に本店があったのですが、そこの茶蕎麦よりお抹茶の香りがよくて、さすが中川さんの材料配分だなあと感心しました。
あえて名付けるなら、「贅沢抹茶蕎麦」といったところでしょうか。

お蕎麦にお抹茶が入ったことで、お蕎麦の陽性に陰性さが加わりましたから、お子さんや陽性なタイプの人たちは食後感が穏やかになることでしょう。
ということは、より健康的な食べ物としても「抹茶蕎麦」を楽しめるということですね。
安心できる食材と美味しさで、日々の食卓にお楽しみを!

 
 

※ ご注文は発送の3日前までに 打ち立てがあれば当日でも可能 オール茶蕎麦もOK 一人前でもOK 

 
 

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【注文できる人】
・むそう塾のパスポートを持っている人
(現在コースに通っていなくても大丈夫!)

【注文方法】
「お宝さんDIRECT」の冷蔵便

【注文先】
中川善博
メールアドレス:order.musojuku@gmail.com
<メールの記載事項>
・お名前
・塾生番号
・パスポート番号
・郵便番号
・住所
・電話番号
・希望の商品名
・個数

【代金の支払方法】
1)代金の支払時期:品物を受け取ってから
2)代金の支払先:PayPay銀行のジョブズ口座へ
3)金額:発送後にお送りするメールに記載

 
 

カテゴリー: 料理人 中川善博の陰陽料理 | 2件のコメント

2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾)

2025年12月31日〜2026年1月1日にかけて、2025年度のおせち投稿がありました。
中川さんのブログでそれぞれが記事にされていますので、こちらでは一覧で記録として残しておきます。

投稿してくださった塾生さんの写真を見ていると、年々上手になっていてビックリしました。
難しいおせち料理をこんなに美しく仕上げられるなんて、すごい技術を身につけてくださったのだと、ただただ感動するばかりです。

今はコースに通っていなくても、おせち投稿してくださる塾生さんもおられて、とても嬉しいことです。
最高の近況報告になりますので、私も安心します。
塾生さんのことは、ずーっと覚えていますのでね。

なお、投稿はされていませんが、おせちを作ってくださった方々の数はもっと多く、日本文化を大切にしてくださっている姿が伝わってきて、なんだか安堵します。
作ってくださって、ありがとうございます。

 
 

【2025年度おせち投稿】(投稿順)

1 kyoroさん(29-4)
2 さん(36-6) 喪中
3 まりりんさん(130-2)
4 さん(84-2)
5 じゅんじゅんさん(100-1) 初投稿
6 つむぎさん(31-1)
7 きくこさん(110-2)
8 みんみさん(26-3)
9 kanamiさん(104-4)
10 もやさん(124-4)
11 もやさん(124-4) 2人前
12 こまめさん(142-3) 初投稿
13 こたろうさん(107-5) 3軒分
14 京子さん(93-4)
15 ゆきさん(15-10)
16 Ryokoさん(113-2)
17 かよさん(83-1)
18 ひかるさん(37-5)
19 もーにゃんさん(81-2)
20 おはるさん(3-3)
21 かがやきさん(94-3) 喪中
22 さとこさん(100-2)
23 ぺろりさん(12-10)
24 Namikaさん(141-1)
25 まきさん(94-4)
26 ようこさん(43-2)
27 PICOさん(130-1)
28 こまさん(103-1)
29 ばんびさん(21-9)
30 さん(113-1)
31 めぐさん(123-3)

 
 

(マクロビオティック京料理教室  むそう塾 つむぎさんのおせち)

 
 

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「心に響く小さな5つの物語」「縁を生かす」

過去に読んだ本で「心に響く小さな5つの物語」というのがある。

 
 

 
 

シリーズ1(ブルーの帯)の第5話に「縁を生かす」というのがあって、これが泣けるのである。
過去に評判になったせいか、この話が動画になっているのを知った。
本当は文字で読む方が感動するのだが、著作権の問題があるので全文のご紹介はできない。
動画でご紹介してみよう。

 
 

 
 

さあ、今年はどんな縁に出会えるだろうか?

 
 

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「医者が教える世界一やさしい薬のやめ方」崎谷博征著

私は20代で野口整体を知って、指導室や本部道場に通い、以来「氣」というものを大事にしてきました。
その結果、もう60年以上も薬に無縁の生活をしています。
マクロビオティックを知ったこともあって、食生活や暮らし全般に陰陽を意識して穏やかに暮らしています。

ところが今年の夏、突然夫が薬のお世話になる生活(脳梗塞)をスタートしてしまい、現在8種類の薬を飲んでいます。
当然のことながら、私は多剤併用(ポリファーマシー 多剤服用)の影響を心配していますが、夫は多剤併用のことは意識していませんでした。

人間は本来、自分のことは自分で処理できる機能を備えているはずですが、その機能がうまくいかない時どうするかには個人差があります。
すぐ病院に行って薬のお世話になる人もいるでしょうし、私のように極力病院は避けたい人もいるでしょう。

そこは個人の生き方の問題なので私がとやかく言うことではないのですが、ただ知識として、薬にはこういう弊害もあるということを知っておいた方がよいと思っています。
数ある本の中で、素人にも解りやすい本を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

 
 

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【医者が教える世界一やさしい薬のやめ方】 医学博士 崎谷博征著

 
 

 
 

内容の一部をご紹介しましょう。
ーー医薬品の成分は、作用が謳われている主成分(有効成分)はごくわずかであり、大部分は添加物で構成されています。ーー

「薬は添加物の塊の超加工品」
普段のお食事で、添加物や加工食品を避けていても、薬はこれらの塊だと知るとゾッとしませんか?

 
 

ーーひとつの錠剤の添加物量では問題ないといえる量だったとしても、多剤服用のケースではその考え方は通用しません。また、複数の添加物同士の相乗作用のリスクなども明らかにされていないのが実情です。ーー

 
 

ジェネリックにも注意!
ー必然的に、安全性よりも安価という基準で、大量生産される中国産やインド産の粗悪な材料を添加物(賦形剤)に使用することになります。ーー

 
 

 
 

「漢方薬も危ない!」
一般的に漢方薬は安心できると思っていませんか?
しかし、ある中国籍のエコノミストは、「私は中国の漢方薬は汚染されているから飲まない」と公言しています。
今は栽培されたり、汚染されたりして、まともな漢方薬が手に入りにくいからだそうです。
なお、日本由来の漢方薬(和漢)はこの限りではありません。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

最後に。
ーー私たちの死因の第3位は医療行為によるものです。ーー医薬品の副作用による被害は、もはや“稀なケース”や“しかたのないリスク”として片づけられない段階にまで達しています。ーー

 
 

以上のことを踏まえたうえで、慎重に薬に向き合いたいものです。
なお、サプリメントにも似たような問題がありますので、安易に薬やサプリメントを通販で購入しないよう気をつけましょう。
また、コレステロール値が高いと指摘されていても、すぐには薬に手を出さず、まずはこの本を読んでほしいと思います。
実はコレステロール降下剤(スタチン製剤)は怖いのです。

 
 

ちなみに、この本は下の写真の一番上にあります。
厚い(382P)のですが内容が面白いので、ついつい読み進められます。

 
 

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