うれしかったこと」カテゴリーアーカイブ

うれしかったこと 新しい塾生さん

昨日、嬉しいことが2つありました。
その1つ。
来年度の「幸せコース」にお申し込みがあったことです。

むそう塾生として何年も通ってくださっている人(Yさん)のお友達(Mさん)です。
Yさんは今、とても頑張っておられて、お母さまに美味しいものを作ってあげようと真剣です。

そうこうしているうちに、Yさんご自身に陽性さが増えて来ました。
すごいですねぇ。
「食べたもので人はつくられる」のですから、当然の結果なのですが、それは肉体面だけでなく、精神面にも及びます。
人間はどこで変化するか分かりませんね。

 
 

MさんとYさんはとても雰囲気が似ていて、本当に気の合うお友達なんだろうなあと想像できます。
きっとYさんが行動的になって、美味しいお料理を作れるようになって来ている姿を見て、お友達のMさんもご決心されたのかもしれません。

穏やかなお二人が、陰陽を土台に真の健康体になれるよう、これからお手伝いをさせていただきたいと思っています。
まずは「小豆玄米ご飯」を召し上がってもらいたいですねぇ。

 
 

(中川式小豆玄米ご飯 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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マクロビオティックには帰るところがある

昨夜から「中川式小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」の受け付けを開始しました。
お申し込みの中に懐かしい人のお名前が。
もう何年もお会いしていない人が2名いらっしゃいました。

こういうのって、嬉しいですねぇ。
何を召し上がってもいいのですが、陰陽バランスを取ろうと思うと、主食を立て直すのが一番楽なので、玄米ご飯の講座を選んでくださったのが嬉しかったのです。

常々陰陽を意識していてもいなくても、新しく習う「小豆玄米ご飯」を炊いてくださったら、きっと体が答えを出してくれるはずです。

それにしてもマクロビオティックっていいなあと思うのは、体調のことで困っても、精神的なことで悩んでも、ちゃんと「帰るところがある」ということです。
その帰る場所は、いたってシンプルな「中庸」なところです。

ここに帰りさえすれば、体も心も穏やかでいられます。

 
 

加賀屋 京都店

 
 

伊勢丹京都店の8階にある加賀料理のお店です。
久しぶりに来ました。
手前の緑の器は酢の物で、右側は鱧の皮です。
陰陽的にバランスが取れていて、いいなあと思いました。

 
 
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中川さんの「塩むすび」が最高に美味しかった!

先日、「自由人コース2」の授業で、初めて中川さんの「塩むすび」をいただきました。

実は私。「おむすびで何が一番好き?」と聞かれたら、迷わず「塩むすび」なのです。
その次が「塩鮭」、次に「梅干」の順。

ですから、塩むすびが登場した時には大喜び!
(´~`)モグモグ
「ん!」
「美味しい!」

なんとも言えない絶妙な塩加減です。
しかもまろやか。

後で作り方を知って納得でした。
塩むすびのためのご飯の炊き方だったのです。

私の人生で間違いなく一番美味しい「塩むすび」でした。
食べ終えるのが惜しくなるほど、本当に美味しかったのです。

中川さんによると、本当は海苔がなくてもいいのですが、手で持つときに指にご飯粒がくっつかないように、そして、この後連続でいただくお菓子の陰性とバランスを取るために海苔を巻いたそうです。

 
 

(塩むすび 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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うれしかったこと

来年度の幸せコースに、男性のお申込みがあった。
塾生さんのご主人さまが申し込んでくださった。

遠くから通ってくださる。
お仕事があって大変でしょうに、何とか時間を作ってくださることがうれしい。

そして何より、男性目線でむそう塾を評価してくださったことがうれしい。

来年の幸せコースは、塾生さんのご主人さまが2名になる。
実はもうお一人受講を迷っておられるご主人さまがいらっしゃる。
奥様との日程の関係で、思うようにならないかも知れないけど、男性が多いクラスというのは受講しやすいかもしれない。

なんだか、来年は面白い年になりそうだ。

 
 

(京料理人 中川善博が焙煎したコーヒー豆 マクロビオティック京料理教室むそう塾)

 
 
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仙台育英 須江航監督の優勝インタビューを観て思ったこと

人は生まれ育った環境の影響を受ける。
肉体的にも、精神的にも。
その影響の主なものに気候がある。

たとえば雪の降る地方と、雪の降らない地方では、決系的に気温の差がある。
これをマクロビオティックでは「陰性」「陽性」という言葉で説明している。

 
 

夏の甲子園で、仙台育英が悲願の初優勝を果たした。
須江航監督の優勝インタビュー動画を観て泣けた。
言葉を選ぶときの気配りさが見事だった。
コロナに翻弄されながらの優勝は、本当に大変だったと思う。
心から祝福したい。

この優勝に関して、東北が一つになって喜んでいる。
もともと東北は一つという意識が強い。
東北6県に北海道を加えた「北日本」は、雪が降る地方なので気候が似ている。
だから私もまた、東北の人と相通ずる気持ちを感じる。

雪や寒さは時には人の命を奪うこともある。
そのため、雪国の人たちは助け合う気持ちが強い。
私が生まれ育った北海道でもそうだった。
なんというか、根っこの部分で人と人がつながっているように感じるのだ。

 
 

私がマクロビオティックを教わった先生のお一人に、岩手県出身の先生がおられた。
寒い地方の話をするとき、「あのさあ、僕たちが子どもの頃は、りんご箱に手を突っ込んで・・・」と懐かしい光景を私の目を見て話された。
寒い地方の連帯感のようなものだったのだろう。

これは環境がつなぐ人と人の温もりなのだろう。
マクロビオティックの集まりで何度もお邪魔した仙台。
本当にお世話になった。
その想い出とともに、東北の熱い喜びに私まで熱くなったのだった。

 
 

(教室の掛け花 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

余談だが、岩手県はりんどうの出荷量が日本一なのだそうだ。

 
 
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