塾生さんのメールから心に響いたこと」カテゴリーアーカイブ

47歳で出産(自然分娩)しました! むそう塾生に女児誕生!

さきほど、とっても嬉しいメールが届きました。
第二子誕生のご報告です。

 
 

中川さん、美風さん

こんにちは。
お久しぶりです、えりんこです。
ご無沙汰しておりますが、むそう塾のサイトやTwitterをいつも楽しく拝見いたしております(^^)

この度は私ごとですが、報告がありお便りいたしました。
4月に第2子を出産いたしました!
1人目出産後に働き方を大きく変えたせいか、今度は女の子です。
もっと早くご報告したかったのに毎日ドタバタですっかり遅くなってしまいました。すみません。

実は妊娠35週で家族全員コロナ陽性になったのですが、みんな2日ほどで治ってしまい、
自宅療養期間はヒマだな~と思いながら過ごしていました。
ところがコロナはなんともなかったのに、分娩予定だった大学病院で「療養期間は過ぎても
PCRで陽性は出続けるので、指定日に帝王切開してください」と言われてしまいました。
なんとかならないか色々交渉しましたが決裂(笑)、でも転院した結果いい病院に巡りあえ、
予定日ちょうどに娘は自然分娩で出てきました。
47歳で8年ぶりの出産でしたが、妊娠中もお産もスムーズでした!

元々小さい子の大好きな長男は妹を溺愛していて、色々とお手伝いもしてくれます。
私自身は思うように片付けや事務作業が進まなかったり、
自分にため息をつきたくなることもありますが、
なんとかご飯だけは作れているかなと思います。
いつか娘が卒乳したら、中川さんの珈琲を飲みたいです!
そして京都でまたみなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
麗可さん、TAMOくんにもよろしくお伝えくださいませ。

えりんこより

 
 

(はじめまして! いつかお会いできますように♪)

 
 

***

<マクロ美風より>

えりんこさん、お久しぶりでございます!
そして、大変お疲れ様でございました。

第二子のご誕生、おめでとうございます!
黒目パッチリの美人さんですねぇ。
月日が満ちて、自然に産まれてきてくれた満足感のようなオーラが、お子さんからも感じますよね。
そして、畳の上で育てられているのも素晴らしいと思いました。

それにしても、ご出産に至る経緯があなたらしくて感心しました。
何事も病院任せではなく、ご自分で切り開いて行ったあなたを尊敬します。
コロナでも動揺することなく、ご自分の生き方を貫かれているあなたに、心から拍手を送ります。
さすがむそう塾スタイルです!

 
 

ところで、えりんこさんが愛クラスを再度受講されたときの記事があります。
「第86回愛クラス」を終えて 玄米赤ちゃんが素晴らしい! 2015.2.9
このときのお子さんが成長されて、ついにお兄ちゃんになられて、ときの移り変わりを感じます。
お兄ちゃんはお料理がお好きとのことなので、これから大いに助けてもらえそうですね。

高齢出産と高齢育児は体力勝負ですが、しっかりと健康を意識されているので、あなたなら大丈夫!
主食ですが、「第2世代の小豆玄米ご飯」がメチャクチャ美味しくて、お子さんにもお薦めなので、ご都合のつくときに習われたらよいと思います。
もちろん、卒乳後の珈琲講座でもお待ちしていますね。

 
 
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桂剥き投稿にあたってマイルールを定めた塾生さん 凄い変化です!

昨日の「回転寿司の回転方向とマクロビオティックの陰陽を考えてみる」の記事を読んで、塾生さんからメールをいただきました。
「あなたも、なにか気づいたら文章をお寄せください。」と書いてあったので、それに反応してくださったのだと思います。

 
 

<Hさんからのメール>(抜粋)

まりー先輩の記事を読んで、とてもとても共感しましたので、美風さんにメールいたします。

まずはわたしの桂剥き投稿への思い、です。
今まで包丁などほとんど握ったことのないわたしが、一か月でどこまで変化するのか?これは実験です。そう思うと楽しみでワクワクしました。
始める際に、マイルールを定めました。
・とにかく「楽しむ」を最優先する
・子育て、仕事に影響が出ない範囲でする
・上のふたつが守れなくなったらやめる

桂剥き投稿が始まって5日目、わたしもまりー先輩のような感覚になりました。

仕事をしていても、何をしていても、
大根の事が気になってしまう日々。
桂剥きを生活の一番に持っていくと、
ある時から、雑多なことが気にならなくなり、
愚痴や言い訳を言う事も、減ってきていることに気付きました。

自分の思いを文章にするのが苦手なわたしは、この感覚を「生きるのが楽しいー!」とツイートしたのでしたが、まさにこの時に感じていたのがまりー先輩が書かれていたことでした。
生活にメリハリが付いて、自分のまわりから余計なことが削ぎ落とされていって、愚痴を言う暇などなくて、思考がクリアになって。
例えば洋服は先週から3パターンを繰り返し着ていますが誰も気に留めないんですね。これで朝の洋服選びの時間が節約できます。
美風さんの、

いかに世の中には雑音が多いことかと感じますね。

本当にそう思いました。
今のところマイルールを守って投稿できているので、このまま続けられたら「とりまく環境が変化」してくる未来があるのかなと楽しみです。
もし桂剥きまでできるようになったら尚更ラッキーだな〜と思います!
協力してくれる家族や、応援してくださるまわりの方々に自然と感謝の気持ちも生まれました。

引き続き、楽しみながら、やれるところまで!
投稿頑張ります。

 
 

***

いかがですか?
Hさんは予めご自分にルールを課しています。
こういう基準を設けるのは、精神的にメリハリも効いてとても効果的ですね。
そして何より、ダラダラと時間を費やさずに、集中してこなせます。
この集中こそが陽性な時間の使い方なんですよね。

陽性な時間の使い方の何がいいかというと、効率が上がることと、精神的にダメージを受けにくいことです。
費やした時間の長さで結果を出すのではなく、いかに深く考えて時間を使ったかも大事だからです。
なんだか睡眠時間と似ていませんか?

それから、Hさんは楽しむことを課しています。
これは何についてもいえることですが、困難なことでも楽しみに置き換えられたら、結果も精神状態も肉体的にも疲れ方が減って良い状態に保てます。
これも陽性なあり方ですね。

さらに、不満ではなく感謝の気持ちが生まれているところも陽性な状態です。
その結果、Hさんは「受験の100倍楽しい!」とつぶやいておられました。

 
 

***

過去に面白いことがありました。
毎日大量に消費する大根を見て、ご主人が「大根基金」を寄付してくれたケースがありました。
このご主人は、出汁巻き投稿のときには「玉子基金」を作って応援してくれました。
奥様が一生懸命練習する姿を見て、感動してくれたそうなのです。

お母さんが一生懸命練習する後ろ姿を見て、お子さんが自分から勉強するようになったと言う話もありました。
真剣な姿は人の心を動かすようですね。

今年はどんな話題が生まれるでしょうか?

 
 

下の写真は、「大根基金」を出してくれた愛先輩の手元です。

 
 

次の写真は、ある先輩の1回目の投稿です。
彼女は指を2回切って縫うほどの怪我をしましたが、その後奮起して「桂剥き美人」に選ばれました。

 
 

状況は変わるのです。
自分の陰陽と共に環境の陰陽も変わるのですから。
まずは自分が変わること。
楽しい方向に、良い方向に変化してみませんか?

 
 
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最高得点の「中川式小豆玄米ご飯」とご家族や体の反応が素晴らしい!

6月17日に、「第12回 中川式小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」を開催しました。
ただいまその投稿期間(6月27日まで)中なのですが、つむぎさんから素晴らしい投稿がありました。
投稿文にもコメントにも感動しました。
中川さんのブログで記事になっていますが、こちらでも取り上げさせていただきます。

 
 

<つむぎさんの投稿文より 食べた感想>

教室で「習った通りに炊けば美味しく炊ける」という安心感を得ましたので落ち着いて炊飯いたしました。
ジャーに移すときに小豆をつぶさないようにするのが一番気を使うところ…という感じです。

主人が「お米と小豆(の柔らかさ)が一体化していて今までの小豆ご飯よりずっと美味しい!」と、とっても気に入りたくさん食べております。
私は、背中がいつもずーーーーーんと痛く重かったのがものすごく楽になっています。凄いです!
引き続きもりもり食べたいと思います。

以上です。
ご指導、よろしくお願い申し上げます。
つむぎ(Sa31-1)

 
 

【玄米:ササニシキ 秋田県男鹿市産 カルガモ有機農法】

(中川式小豆玄米ご飯 料理:むそう塾生つむぎさん マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

***

この記事のコメント欄に次のような文章があります。(抜粋)
朝、目覚めた時からしっかり動いて、夜はぐっすり眠ることができる。
健康ってそういうことなんだなと、このご飯を食べると実感できます。

これは本当に大事なことで、健康の基本ともいえる状態です。
つむぎさんは過去に病気をされた経験がおありなので、なお一層この状態がありがたく感じたのだと思います。

なお、iMessageでこの投稿日の夜の状態を教えてくれました。
いままでと桁違いに美味しいと主人が今日の夕飯時にもまた言いながらもりもり食べてました
とのことです。
きっとご主人さまのお体にも、何かしら変化があるのではないかと、密かに楽しみにしているところです(^^)

もともとつむぎさんは、やさしい玄米ご飯を炊ける人なので、小豆玄米ご飯も美味しく炊かれていたはずなのです。
それなのに、「いままでと桁違いに美味しい」というご主人さまのお言葉が、ジェネレーション2の凄さを証明してくれていると思います。
ちなみに、57点は「中川式小豆玄米ご飯投稿」の最高得点です。

 
 

もし、まだ受講されていない方がおられましたら、10月10日にチャンスがありますよ。

 
 
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「中川式小豆玄米ごはん」とお子さんの反応 炊きあがりの注意点

5月3日に開催した「第11回 小豆玄米ご飯の炊き方秘伝講座」は、多くの塾生さんから感動の投稿メールをいただきました。
その中でも、お子さんの反応が素晴らしく、やっぱりお子さんの感性は本物だなと思います。
なぜなら、お子さんは美味しいと感じないものは食べないからです。
単に好き嫌いの問題ではないのです。

もし、ご主人やお子さんで、この小豆玄米ご飯を食べたくないとおっしゃる場合は、過去に「まずい玄米ごはん」を食べさせた経験がある場合です。

プレーンな玄米ご飯より、この「ジェネレーション2」の小豆玄米ご飯は、さらに中庸寄りになっていますので、陰陽の体調の違いを乗り越えて、ご家族みんなで食べられます。

もし、玄米嫌いの人がおられたら、ぜひ「白米の小豆ご飯だよ〜」といって召し上がってもらってください。
きっと分かりません(^_-)

 
 

【お子さんの反応】

では、投稿文からお子さんの反応を見てみましょう。

【Hさん】
炊き上がりはもちろんジャーで保温していたご飯も冷めたご飯もふんわり柔らかくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。
小豆玄米嫌いの息子は最初はイヤイヤな感じで食べていましたが、「美味しい!」と残さずモリモリ食べてくれるようになりました。

やっぱり!
講座のときに、「きっと息子さんも食べてくれるよ」と話していたのでした。
息子さんは、小豆が嫌いなのではなく、「かたい小豆」が嫌いだったということですね。
味覚が発達している息子さんらしい反応です。
頑張って受講されてよかったですね!

 
 

【Kさん】
お茶碗によそうと、初めて娘が寄ってきて食べ始めた。
「小豆も米も美味しいよ。おこげも甘い。」と言ってくれた。
食べたいと思ってもらえたことが何よりうれしかった。

よかったですねぇ。
お嬢さんが小豆も玄米も美味しいと思ってくれて、おこげの味まで感じ取ってくれているのが驚きです。
玄米が入るようになったら、徐々に体調も変化してくれるでしょう。

 
 

【炊きあがったときの小豆の理想形】

小豆玄米ご飯が炊きあがったとき、小豆がどんな形になっているのが理想的かというと、小豆が最大限に膨らんでいて、しゃもじが触れたらホロリと崩れる状態です。
炊きあがった時にすでに小豆が割れて、でんぷん質が飛び出てしまっているのは行き過ぎです。

なぜなら、ご飯のまわりに小豆のデンプンがまとわりついて、ザラザラ感が出てしまうからです。
ですから、お鍋からジャーに移すときも、しゃもじでこねないように、上から順に最小限のしゃもじ数でそっと移しましょう。
お鍋の中で混ぜないようにしてください。

 
 

こんな感じで膨らんでいたらOKです。

 
 
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4年間でこんなにもお料理上手になりました 人は変われるのです

むそう塾のサイトに「きょうの100点お弁当」というコーナーがあります。
2022年5月2日にそこに登場していただいた“Ryokoさん”が、むそう塾に初めて来られたのは2017年11月18日でした。
大病を経験した後の受講で、不安なお気持ちがいっぱい溢れていました。

でも、素晴らしい玄米投稿をされて、見事54点でのパスポート取得となりました。
その後、次のように進まれています。
2018年:幸せコース
2019年:上級幸せコース
2020年:満足コース
2021年:秘伝コース
2022年:自由人コース1

 
 

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昨年は鱧の骨切りにも挑戦して、見事な技術を身に着けました。
(投稿文が素晴らしいので、ぜひお読みください)
特に次の部分が凄い内容です。

今までの人生、いつのころからか負け癖、諦め癖がついていて
自分の限界を低いところで決めつけてきました。
そんな自分を変えたい思いもあり、
桂剥き投稿の時から真剣に練習に取り組んできたように思います。

そして、素晴らしいおせちも仕上げました。
中川さんのブログで「113-2」と入力して、ブログ内検索をしてみてください。
毎月見事な復習投稿をされています。

 
 

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その他にも毎日のようにお弁当投稿をされていたのですから、ものすごい頑張り屋さんです。
でも、ご本人の言葉によると、次のように書かれているではありませんか!

むそう塾に通うまで、お料理をほとんどしてこなかったので、
自分の作ったものを人に食べてもらうのは、とても怖かったのですが、
今では、自信を持って食べてもらえるようになりました!
たった4年でこんなに変われるなんて!
本当に凄いことです!感謝しかありません。

あの素晴らしい復習投稿のすべてが、「お料理をほとんどしてこなかった」人の作品とは思えないくらいの出来栄えですよね。
人は変われるのです。
良き指導者に出会えば、驚くほど成長できるのです。

 
 

では、Ryokoさんの秘伝コース卒業作品を載せておきましょう。

秘伝コース4月の復習  Taさん(113-2)

 
 
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