おろす順番はもう頭に入りましたね。 あとは各所の精度を上げるだけです。
なるべく手数(包丁を入れる回数)は少ないほうが美しく鮮度を保って仕上がります。
ちなみに私は2分半でおろします。 そこを目指して慌てないで急ぎましょう。
骨切りはずいぶん良くなりました。 ゆっくり入れて速く抜く。を目指してもらっていますが現状はゆっくり入れて普通に前に押す。最後やや右にひねる。という動作になっています。
手首で外転の動きを加えると次の1打への準備に精度を欠くことになるのでしないほうがよいでしょう。
骨を切り終えて皮の半分まで刃がおりたらそのままでほんのすこし右上前方にすばやくシュッ!と抜くのです。 やってみましょう。
人差し指の位置は良いですが親指も薄刃の握り方になっているので包丁の重さに負けています 負けまいと右手で握って力む動作になるので尻もちをついています。 だから手前がグローブになるのです。




美味しそうにふっくら炊けましたね 焦げ色も美味しそうに着いています。

美味しそうに炊けました。
美味しそうに炊けました。 一気にパス品質まで進化しましたね。










