あなたはすこし珍しいタイプの鱧修行生で、おろすより骨切りのほうが上手というパターンです。
みなさん骨切りに苦労されますから 本来からお持ちのセンスと感覚に感謝しましょう。
ということでおろすほうの苦手な部分 特に中骨すきとりかな? が改善すればあっという間にハイレベルな骨切り職人が出来上がりますね。
出刃の構造をよく観察してください。 なぜ分厚いのか なぜ重いのか なぜ刃にRがついているのか 身をこそげないで骨だけすきとれるようになるでしょう。

「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
あなたはすこし珍しいタイプの鱧修行生で、おろすより骨切りのほうが上手というパターンです。
みなさん骨切りに苦労されますから 本来からお持ちのセンスと感覚に感謝しましょう。
ということでおろすほうの苦手な部分 特に中骨すきとりかな? が改善すればあっという間にハイレベルな骨切り職人が出来上がりますね。
出刃の構造をよく観察してください。 なぜ分厚いのか なぜ重いのか なぜ刃にRがついているのか 身をこそげないで骨だけすきとれるようになるでしょう。

緊張してアワアワしながらも4分を切って巻けるのですから ちゃーんと進化しています。 素晴らしいです。
なぜ3分にならないのか? なぜ断面が乱れているのか?
これは鍋の振り方が間違っているからです。 オロエスの練習をしたのですが実際はマエス&ナゲスになっています。 ですから玉子ロールが前にすっ飛ぶために巻きが緩んで3回巻けるはずの場面で2回しか巻けない。前に倒したものを箸で手前に戻す動作が必要になるのです。 ここを早急に改善しましょう。 でないとマエス&ナゲスが一生の癖になって抜けなくなります。
これを「吊るし柿」状態といいます。

美味しそうにこんがり焼けました 上手に閉じれましたね。 合格です
美味しそうに揚がりました 牛蒡の◯が崩れたのが惜しかったですね 串打ちが難しいのがわかったと思います 合格です
秋刀魚の唐揚
「秋のお弁当講座」9月24日が無事終了致しました。
ご参加くださいました皆様 お疲れさまでした。ありがとうございました。
秋の味覚をたくさんお伝えしました。
食卓やお弁当のお役に立てますように。
すこし覗いてみましょう。
上手に巻けているのに4分かかるのは 芯作りに手こずっているのと鍋が火から離れている時間が長いからです。 ここを改善すればすぐに3分になります。
基本的なことでは 左手で玉子を返そうとし始めているのは良いですが、いまの左手の使い方は例の「アゲス」なのです「オロエス」にはなっていないので確認しておきましょう。 振り降ろして返るのです。 投げ上げて返すのではありません。
リフトアップが「ポーズ」に終わっています。 この目的を理解していますか? それは効果がでていますか? 要チェックです。
どんどん細かいアドバイスができるようになってきましたね。 それだけ上達が早いと言うことです。 がんばりましょう。
芯つくり特訓をしましょう。
