芯つくり 練習になるでしょう? どんどん芯を焼いてください。
上手に鍋を振れるはずなのに すぐに左手を休めて箸でなんとかしようとしてしまいます。
左手で振って芯ができなければくちゃくちゃになってしまっても構わないという覚悟で焼きましょう。
ついついエエカッコウシィの心が出てしまってなんとか「芯みたいなもの」に収めようとしてしまいます。 これは上達の妨げになりますので注意です。
芯の断面を見てください。1杯目なのに空間や隙間がたっぷりありますね。
この隙間を無くしていきましょう。
返し始めまでに玉子を焼きすぎるくせが在ります。底だけ火が通って上は生のうちに巻かないとひっつかずにプリンのような食感は生まれないのです。
握り箸に気をつけましょ。 親指指紋は絶対に箸から離れないように。





3番が素晴らしいですね











