鱧骨切り特訓講座の復習  Waさん(43-2)

上手におろせています。 #16でしょう? 充分な上達速度だと思います。
じっくりじっくり不可逆な進化を期待します。 おろすのは数をこなせば必ず速くなりますのでどんな大きさの鱧が来ても最終の仕上がりを強くイメージしてそこに向けて手を動かしてください。いずれ勝手に手がうごくようになります。 私のでも麗可ちゃんのでも良いので手本動画を覚えるほど見てくださいね。 それが最小の鱧数で最速の進化を遂げる練習方法です。
骨切りはすこし竹上を見すぎているところはありますが、(私の動画から盗んだのならすごいこと)刃先で切ったページをハラリと右にめくって皮の半分まで降りた谷底を見えるようにしています。そして次の一打のスタートを目視していません。猫手を信じてすっと刃をおろしています。 これが薄く切るセンスなのです。 これが出来ているので何も修正せずにこのまま練習を重ねてください。
あなたの鱧は人様に食べていただいてもホネチクを感じさせない薄さで深さで切れています。


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コメント

  1. ようこ より:

    指導いただきありがとうございます。
    不可逆的な進化、手本動画を熟賞しつつ、練習の間も空けないようにします。先月は空白の3週間で骨切り特訓前よりも大変なことになりましたので。。

    骨切りは方向性が誤っておらず安心しました。右へのページハラリは中川さんから真似させていただきました。何故かこの動作だけは、7年前に初めて見た時から濃く記憶に残っており、頭の中のイメージだけはしっかり出来ております。

    • nakagawa より:

      ようこさん  コメントありがとうございます。
      7年前の記憶が今自分の動作に活きるなんてかっこいいですね。 
      どんどん正しい情報を身体で覚えていきましょう。
      頭で覚えた情報はすぐに忘れてしまいます。
      あ〜技術もiCloudできて共有できたらねぇ。

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