美味しそうに焼き上がりましたね。 素晴らしいです。
業務用では無く 小さな家庭用のオーブンですから熱風の流れに影響されて焼色に強弱がでてしまいます。 気にしなくてもよいと思いますが揃えたい場合は6/10の時間が経過したときに奥−手前を入れ替えるとよいでしょう。 素早く行わないと庫内温度が急激に下がってしまい、膨らみを阻害してしまう可能性があることも覚えておきましょう。
合格です
次に仕上がりの形です。
6本 自分としてはオーブン紙の上に同じ形(細い葉巻型)にそろえて並べたのにナゼ?
太っちょや長いのや真ん中膨れなものができるんだろう? と思っていませんか?
何本焼いても「右下のコイツ」になるには?
これは遡って分割・ベンチタイムからしっかり見直すと「Σ((゚Д゚)))ハッ」となるでしょう。
??なときはまたiMessageしてください。 授業の時でもまたお話しますね。














中川さん、こんばんは。
お忙しい中、診ていただきありがとうございます。
パンの仕上がりの形の違いについてはコッペパンに関してももちろん気になっていたのですが、それ以上に食パンの2つの生地の発酵度合いが異なることがあるのが気になっていました。
同じ生地を同じように成形しているはずなのに発酵度合いに差が出る理由は自分の成形のしかたに問題があるということはわかっていました。でも、具体的に何が悪いのかが全然わからなかったので、パンの焼き方・成形のやり方などを調べて、最終的な成形だけでなく、その前の分割・丸め方など全部を見直して何度も食パンを焼いてみました。そこで気づいたことは、いくらキレイに最終的な成形をしても、その前の分割時の丸め方(生地の張り)がいびつだとそのいびつさが発酵や仕上がりに表れてしまうということでした。
これはピザ生地にも通ずることなんだと実感した次第です。
この気づきを得てからまだコッペパンは焼いていないので、次回はしっかり学んだことを踏まえてコッペパン焼いてみます。
パン作りはふわふわな生地を触って発酵の香りを嗅いで癒されると同時にできなかったことわからなかったことを克服するための実験をしているような感覚もあって本当に楽しくて仕方ありません。
これからもたくさんパンを焼いてたくさんのことを学びたいと思います。
kyoroさん コメントありがとうございます。
生地の張りの通りにパンは膨らみます。
張りすぎると破裂したりキレたりします。
まるで人間の筋肉や腱のようですね。
どんどん焼いて 形が揃うようになるのを楽しみにしております。