マクロビオティック京料理教室 むそう塾 第1期自由人コース5 3月

飯蛸御飯  実山椒佃煮

今月の自由人コース5は和食でした。
私が若き料理人として柴田書店の料理誌の載ったときの献立を再現するという授業です。
難易度が一番高いのは魚の入手という 海事情の変化を感じさせられますね。
時代は流れます。
少し覗いてみましょう。

まずは放課後(前)レッスンです  スコーンを朝早くから焼いて来られました。
偉いです。 間違いなくあなたのスコーンは進化しますね。

料理誌に載った私と作品です
天然鯛が届きました 春色していますね 桜鯛と呼ばれていきます
これが飯蛸です  本当に希少種となってしまいました
下処理を覚えます
下処理ができた飯蛸
こごみ  春の山菜
蛍烏賊 桜煮
カリカリに揚げました
飯蛸御飯とぬか漬け
つやつやです
いただきま〜す!♫   おいしいねぇ〜 これが家でできるなんて! うれしい
つぎは鯛のすずめ寿司です


自分の分は自分で巻きました  小袖のサイズを覚えましょう
飯蛸と里芋の炊き合わせ
できました〜!♫  かんぱ〜い! できたね〜 速くテキパキできました
さすがです!
いただきま〜す!♫  本とおなじですねー! こういう味だったのかー なるほどです

お疲れさまでした。
40年前とは 海が変わってしまいました。 普通に当たり前に魚屋さんにあった魚種が絶滅したり希少種になったりしています。
食べられる内に作り方を覚えていただけて良かったです。 伝えられて良かったです。
ありがとうございました。
また来月 京都でお会いしましょう。

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コメント

  1. つむぎ より:

    中川さん 美風さん 

    今月もありがとうございました。
    春らしさがあちらこちらに感じられて、
    心が躍るような気持ちで授業を受けました。
    貴重な食材を扱ったお料理を受け取ることができて感謝しております。

    麗可ちゃん
    授業の準備から後片付け、マルシェなど、心強いフルサポートを
    今月もありがとうございました。

    • nakagawa より:

      つむぎさん  コメントありがとうございます。
      食材の入手の困難さに 時間の流れを感じる老料理人でした。
      無事にお伝えできてよかったです。
      歴史的なものから最近のトレンドまで なんでも美味しいむそう塾をこれからも目指していきます。

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