これから開催予定の講座案内(2026.9.6現在)

このページはこれから開催予定の次の講座のご案内をしています。(ご案内順)
・2026年9月〜10月の単発講座のご案内
・2026年度各コースの募集案内
・2025年度各コースの募集案内(参考までに)

 
 

【単発講座】<2026年>
【9月】
26日(「さらなるおせち講座」の受付を開始しました あと5席
【10月】
2日(金)「New 包丁砥ぎ講座」受付開始! あと2席
18日(「中川式カレー講座 第4弾」 受付中
30日(金)「蒸すだけ・焼くだけ・炒めるだけの瞬速料理5品」 満席

 
 

再開催ご希望講座(2026.8.20現在)
むそう塾で京料理人中川善博が教えた陰陽料理名一覧(2026.7.10現在)
「2026年度 スポット受講」についてのご案内(2026.8.23)
「2026年度 スポット受講」ご希望者へのご連絡(2026.8.23)
単発講座の受講資格
2026年度各コースのお申込状況(2026.5.8現在)

 
 

【1年間コース】
2026年度】

・2026/5/2〜 「2026年度(第7期)自由人(びと)コース1」 〆切
・2026/5/3〜 「2026年度(第1期)自由人(びと)コース7」 〆切
・2026/5/9〜 「2026年度(第4期)自由人(びと)コース3」 〆切
・2026/5/10〜 「2026年度(第2期)自由人(びと)コース6」 〆切
・2026/5/16〜 「2026年度(第18期)幸せコース」 〆切
・2026/5/17〜 
「2026年度(第3期)自由人(びと)コース4」 〆切
・2026/5/23〜 「2026年度(第12期)秘伝コース」 〆切
・2026/5/24〜 「2026年度(第6期)自由人(びと)コース2」 〆切

「自由人コース2」の日程変更のお知らせ

 
 

2026年度 マクロビオティック京料理教室 むそう塾 年間日程表 2026/5〜2027/4】
(2026.9.6現在)

薄黄緑色が単発講座

 
 


【1年間コース】参考までに
2025年度】
・2025/5/4〜 「2025年度(第1期)自由人(びと)コース6」 〆切
・2025/5/10〜 「2025年度(第2期)自由人(びと)コース5」 〆切
・2025/5/11〜 「2025年度(第11期)秘伝コース」 〆切
・2025/5/17〜 「2025年度(第5期)自由人(びと)コース2」 〆切
・2025/5/18〜 「2025年度(第3期)自由人(びと)コース3」 〆切
・2025/5/24〜 「2025年度(第12期)満足コース」 〆切
・2025/5/25〜 「2025年度(第6期)自由人(びと)コース1」 〆切
・2025/7/4〜 「2025年度(第17期)幸せコース」 〆切


 
 

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2008年から18年間のおつき合い

昨日は「自由人コース1」の授業だったのですが、私にとっては胸いっぱいになる光景がありました。

 
 

 
 

上のお二人は、18年前(2008年9月23日)の同じ日に「玄米の炊き方講座」を受講された塾生さん同士です。
その日以来ずーっとお友達なんです。
今年の「自由人1」のクラスで、久しぶりにクラスメイトになりました。

社会人になってしまうと、新しく信頼関係を築ける人に出会う機会はなかなかないものです。
でも、むそう塾では共通の目的のもとに、志を同じくする人たちがお友だちになって、長く続いている人が多いです。
面白いことに、上の写真のお二人は性格が正反対なので、ウマが合うのかもしれません。

18年前に彼女たちが受講されたときには、こんな面白い裏メニューがありました(笑)
オールベジの焼きそばです。
これを気に入ってくれて、作り続けてくれた麻莉ちゃんにも感謝です。

 
 

(屋台の焼きそば風味マクロビオティック仕様 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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「中川式カレー講座 第4弾」追加開催受付開始のお知らせ

8月に先行開催した「中川式カレー講座 第4弾」ですが、ご都合が合わなくて受講できなかった方々のために追加開催をすることになりました。
この講座に寄せて、塾長の中川善博からメッセージが届いていますので、ご紹介しましょう。

<中川善博より>
皆様にご高評いただいておりますカレー講座もついに第4弾となりました。
以前からリクエストをいただいておりましたビリヤニの登場です。
ご家庭で手軽に作れて本格的という設えにしました。 
プレミアムな美味しさの黒毛和牛のテール&スジを柔らかく煮込んだカレーもついに公開です。
そのカレーを使った特別なカレー蕎麦もお教えします。
カレーに合うスイーツも用意しました。 
皆様のエントリーをお待ちしております。

8/29の様子
8/30の様子

受講ご希望者は次の方々です。
<受講ご希望者>
1 だいだいさん(7-3)
2 麻莉さん(3-4)

 
 

***

【講座名】
「中川式カレー講座 第4弾」

【開催日】
2026年10月18日(

【会場】
むそう塾 京都市左京区孫橋町18

【内容】
・黒毛和牛テールスジカレー
・本カレー蕎麦(塾長蕎麦使用)
・地鶏のビリヤニ
・京鱧のビリヤニ
・ライタ
・ヨーグルトゼリー

<フォロー>
・iMessage

<昼食>
デモで出来上がったお料理を試食

【タイムテーブル】
11:00 開場
11:30~18:00 デモ&試食
18:30 解散

【定員】
8名

【受講資格】
上級幸せコース在籍以上

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
55,000円(消費税込)

【受講費の支払期限】
講座開催日の1か月前まで

【申し込み方法】
こちらの予約システムから 随時受付

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・開催日の15日前〜8日前:受講費の50%
・開催日の7日前〜当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

 
 

(黒毛和牛テールスジカレー 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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「中川式カレー講座 第4弾」のビリヤニのこと

ただいま「中川式カレー講座 第4弾」追加開催日程のお伺いをしております。
日程は10月18日()と10月12日(月祝)のどちらかご希望の多い方で開催予定です。
開催日は10月18日(日)に決定しました。(9/5 20:20追記)

 
 

この講座の「黒毛和牛テールスジカレー」は、実に滑らかで舌触りに幸せを感じるほどです。
そしてもう一つ。カレーの陰に隠れていそうな「ビリヤニ」ですが、実はこの開発に中川さんは並々ならぬエネルギーを注いでいます。

複雑なスパイスをよくここまで厳選されたものだなあと思うほど、色々な香りが漂ってきます。
でも、口に運ぶと不思議にどのスパイスが強調されるのでもなく、オーケストラのようにハーモニーを奏でているのです。
スパイスには陰陽両方の良さがあるので、私には血の巡りがよくなる効果があります。

地鶏の他に鱧を使ったビリヤニもありました。
さすが京料理人ですよね。
そして、鱧の万能さに改めて感心します。
ビリヤニを食べて元気になろう!という感じでした。

実際にいただいてみると、ごはんが軽くてスイスイ進みます。
食後感もサッパリしていて、味の濃淡を楽しむお料理なんだなと思いました。
実は、これに添えられていた「ライタ」がとても美味しくて、すっかりファンになってしまいました。

 
 

(京鱧のビリヤニ 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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写真は雄弁 古い写真に夫の昔を感じた日

夫の事務所の備品入れ替えに伴い、図面が必要になってあれこれ探し物をしていました。
すると、思わぬところから懐かしい写真が出てきて、息子が父親にいつも甘えていた姿を想い出しました。

まず、水族館に行った時の写真。
いつも私より父親にくっついていました。

 
 

次は私の実家に行った時のこと。
安心しきった表情でベッタリと父親にくっついています。
私の母が「こんなに父親に甘える子は初めてだわ」というほどでした。

 
 

他にも父親と一緒の写真がたくさん出てきて、それを見た息子がポツリと言いました。
「お父さんはちゃんとお父さんしてくれてたんだね。俺なんか早く死んでもいいと思ってたけど、もう少し頑張って生きるか。」

私はハッとしました。
夫は節目節目ではちゃんと父親の役目を果たしてくれていたのですが、息子のあまりにもひどいアトピーのために、私が息子にたくさん手をかけていたので、父親の姿が薄らいでしまったのかもしれません。

でも、数々の写真を見て、息子は父親の愛情をしっかり確認したようでした。
写真は雄弁ですね。
息子が本当に幸せそうに、嬉しそうに笑っていると、その時は幸福な生活をしていたんだなと思えます。
たった1枚の写真でも子どもを非行から救えるとも聞きます。

 
 

七五三の写真もありました。
保育園時代から緑色が大好きな息子なので、蝶ネクタイは私の手づくりです。
着物は私が自分で着ました。着物が大好きだったのですが、今はまったく着ていません。

 
 

純粋無垢の笑顔はいいものです。

 
 

小学校入学式の朝、ちょうど自宅玄関前の枝垂れ桜が満開になったので、父親と一緒のところを私が撮影したのでしょう。
息子はちょっと不安で父親にすり寄っています。
緑のリボンタイも私のお手製です。

 
 

***

ところで、私達夫婦は結婚式を挙げていないので、結婚写真がありません。
それで、息子が生後104日のとき、近くの写真屋さんで撮影してもらって、これを私の実家に送りました。(夫の両親は他界していた)
そこで初めて両親は私の夫や孫の顔を見ることができたのです。
夫41歳、私39歳のときです。

 
 

昨夜、家族でこれらの写真を眺めて、お父さんがやる気満々の顔をしていて別人のようだね、という話になりました。
夫は、「だって男の子が生まれて嬉しかったし、出遅れたけどこれから頑張ろうと思っていたからね」ということでした。

わずかな写真ですが、それでも息子には十分刺激的だったようで、父親への認識が少しは変わったようでした。
父親と子どもは一緒にいる時間は少ないのですが、だからこそこうして笑顔を残しておくと、後々役立つことがあるかもしれませんね。

 
 

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