夫が「要介護2」になりました

2025年7月17日に夫が入院してから約1か月半。
本日「要介護2」の認定通知書が届きました。
介護認定の申請をしてから1か月です。

人の健康は突然失われること、過去の健康な日々は帰ってこないことを現実に教えられた今年の夏。
一日一日を大切に過ごそうと、思いを新たにしています。

 
 

 
 

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「子どもが苦手な子どもっているんだよ」に思う

先日、朝日新聞にこういう記事が載っていました。
不登校の自分、陽キャな娘 金原ひとみさんが考える生きやすさの糸口 2025.8.25

金原ひとみさんは「蛇にピアス」で衝撃的なデビューをされましたが、もう42歳になっておられたんですね。
その金原さんが5年ほど前に、次のような質問をお父様にされたそうです。

父に「子どもの頃が一番つらかった。なぜだろう」と話したら、「子どもが苦手な子どもっているんだよ」と言われました。その時の年齢とメンタリティーがそぐわず、年をとって一致する人もいるんだろうなと納得し、少しすっきりしました。

金原さんのお父様は児童文学者ですから、金原ひとみさんはお父様によって才能を開花させてもらったのだと勝手に思っていた私ですが、こういう見方をされていたのですね。
「子どもが苦手な子どもっているんだよ」。

もしかしたら、子どもが苦手な子どもって、案外多いのかもしれないと思うようになりました。
そして、その時の年齢とメンタリティーがそぐわず、年をとって一致する人もいるというところに、うなずける自分がいました。
ちょっとその傾向のある人を知っていたからです。

昔は全員が同じように教育されていたけれど、今はもうそれができない時代なのかもしれない。
よく、日本の学校教育は軍隊式だと言われるけれど、それが限界になっているのだなと思わされた記事でした。

8月はキッズクラスを開催して子どもたちに接したので、子どもへの関心が深まったこともあって、この記事が印象に残りました。

 
 

(貴船神社にて 2025.8.24)

 
 

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京都 貴船の川床体験授業が終わりました

昨日(8月24日)は、「自由人コース1」恒例の「貴船の川床体験」の日でした。
なんとか台風接近も逃れ、無事に川床で最後までお食事をすることができました。
貴船が近くなるとパラパラと小雨が降りましたが、それでお終い。
教室に戻るとザーッと雨が降るという不思議なお天気でした。

中川さんのブログでお料理が載っていますので、こちらではスナップ写真を何枚か載せておきましょう。
「ひろ文」さんに到着しました。

 
 

毎年お邪魔していると、なんだか懐かしく思えてしまうこの景色です。

 
 

お料理が運ばれてくるまでの間、足を水につけて冷たさを実感。
木の枝が裂けているのは、先日の増水の影響かもしれませんね。

 
 

川床は京都市街より10度は低いと言われるのですが、まさにそのとおりで、ノースリーブだと寒いくらいです。
酒豪のお二人は冷酒をいただくことに。

 
 

女将さんがご挨拶にいらしてくれました。

 
 

さて、そろそろ帰りましょうか。
今年はこの場所でお世話になりました。
いつもの緋毛氈のところは、雨を避けるために使われていませんでした。

 
 

今年は交通規制があって、先に貴船神社へのお参りができませんでした。
それで、お食事の後歩きながら貴船神社へ行くことに。
お参りが終わって、おみくじを引いて、内容を読んでいるところ。

 
 

帰りのタクシーでは、運転手さんが貴船神社のことを説明してくれたり、教室までの道すがら、あれこれ解説してくれました。
京都検定3級の運転手さんだそうで、一条戻橋のところに来た時、「ここは花嫁さんや花嫁さんの荷物も通ってはいけない橋です」と解説してくれたのですが、そのすぐ脇にブライダルハウスがあって面白かったです。

戻橋といえば、過去に中川さんが戻橋のたもとにある河津桜を観に連れて行ってくれたことがあります。
この記事の中に使われています。
偶然にも今の私にも当てはまるなぁと思って記事を読みました。

 
 

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楽しかったキッズクラス 子どもたちの笑顔を動画で確認

(キッズクラスの授業より マクロビオティック京料理教室 むそう塾 2025.8.22)

 
 

今年初めて開催した「夏休み キッズクラス」は、お子さんの年齢によって反応の差が面白かったです。
クラス分けは参加者のご都合の結果で、意図的ではありませんでしたが、ちょうどよい感じで振り分けられました。

最後の開催日になった8月22日は、小学1年〜3年のお子さんたちで、天真爛漫な言動が新鮮でした。
いつも大人ばかりを相手にしているので、そこに登場した低学年のお子さんたちがとても可愛くて、反応の一つひとつが笑いを誘うものでした。

当のお子さんたちは、どんなお気持ちで過ごしてくれたでしょうね。
お料理に関心を持ってくれたなら大成功です。

あまりにも楽しそうな発言が飛び出すので、授業が始まって間もなく、大急ぎで撮った動画をご紹介しましょう。
こんなに楽しいお子さんたちでした。

 
 

 
 

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「夏休み キッズクラス」がすべて終わりました

昨日は、「夏休み キッズクラス 第3回」を開催しました。
第1回 2025.8.4
第2回 2025.8.18
これで、今年の「夏休み キッズクラス」はすべて満席にて終了しました。

まず、昨日の講座の感想から。
いやはやお元気なお子さんたちで、一番活気の溢れるクラスでした。
年齢的なこともあるでしょうが、「やりたい!やりたい!」コールが凄くて、好奇心全開のクラスでした。

長丁場だったにもかかわらず、休憩時間もなかったのに、最後まで頑張ってくれた皆さんに驚きました。
小学校1年〜3年までの皆さんでしたが、好奇心全開の年齢であることが活気につながっているんだなぁと思いました。

そして、案外上手に出来てしまう能力にも感心しました。
やらせれば出来てしまうのがこの年齢なのですが、それに付き合う親の方が大変なので、ついつい子どもの自主性を後回しにする日常だと思います。
そこを上手に伸ばしてあげられたら、新たな才能が開花するかもしれませんね。
お片付けも自発的に手伝ってくれて、とても感謝しました。

 
 

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3クラス全部を通じて感じたことは、小学1年〜中学3年までの男女を、微妙な精神面まで感じ取れたのが学びになりました。
成長期は年齢に応じて複雑な心理状態になりますから、その変化に親がついていかないといけません。

いつまでも「可愛い」だけではない子育てをする必要があるので、そのへんが客観的に再確認できた日々でもありました。
この大変な時代に子育てをされている親御さん、そして、生まれて来てくれたお子さんたちが、最高の環境で日々を送れるようお手伝いさせていただきます。

何をするのか分からない初めての講座に、12組の皆さんがご参加くださって、「美味しい!」「楽しい♪」と笑顔で過ごしてくださったことに感謝申し上げます。
誰一人怪我をすることなく、無事に終えられてホッとしています。

またお会いしましょう!

 
 

(夏休み キッズクラス 第3回の皆さん マクロビオティック京料理教室むそう塾)

 
 

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