2009年5月3日(日)、やっと「むそう塾 幸せコース」がスタートしました。
4月26日(日)に自宅を出てから、ずっと帰宅出来ず、京都に滞在したままこの日を迎えました。
次から次と準備することや、用意するものがあって、中川さんも私もかろうじて睡眠時間を確保することと、空腹を埋める食事をする程度で、無我夢中の日々でした。
工事を担当してくださった業者さん、職人さん、そして応援してくださった皆様、ずっと待ってくださった塾生さん、そんな多くの方々に支えられて、やっと「むそう塾」が新しいスタイルで産声をあげました。
特に、4月29日の「なかがわ リニューアルオープン 記念パーティー」の前日には、工事の現場監督さんが夜遅くまでお手伝いくださいました。
さらに、現場監督さんは、睡眠不足のままパーティー当日にはご夫婦で朝早くからお手伝いくださいました。
現場監督さんご夫妻に、心から感謝を申し上げます。
この方のお力がなくては、「むそう塾」のスタートはありませんでした。
真の男らしさを私はこの監督さんから学びました。
職人さん達の世界は素晴らしいです。
涙を誘います。
* * * *
さて、昨日は「むそう塾 幸せコース 第1回目」の日でした。
第1回目のテーマは中川さんの実技が次のとおり。
<切るってこういうことだったのか!>
・切るということを理解しよう(まな板の選び方、包丁の選び方・持ち方・研ぎ方)
・斜め千切りした1本の断面を意識していますか?
・回し切りってこれでいいの?
・かつらむきに挑戦
マクロ美風の話が次のとおり。
・マクロビオティックを忘れよう
・何のために生きるのだろう?
ちょっと中川さんの実技時間が長くなったので、私のお話を短めにしました。
でもね、プログラムどおりに出来ないほど、中川さんの実技指導は素晴らしかったです。
唸るほどの素晴らしさが凝縮されていました。
その一つが中川さんのブログにあるこのお写真です。
包丁さばきが綺麗!
手や体の動かし方に美しさがあるのです。
心から本物だと思いました。
車にしても、道具にしても、本当に良い性能を発揮する物には美しさがあるものです。
人間も仕草がぎこちなかったり、美しくない段階では、まだまだ心も体も整っていません。
そんな意味で、中川さんの姿は美しかったです。
ところで、塾生さんの方はいかがでしょうか?
それは、きょう、これから月曜Aクラスがありますので、それが終わってからまた記事をアップしますね。













