上手なもんです いいですねぇ。 おろす手順を正しく覚えています。
あばら骨をすく前にハラミを切り捨ててしまったので 皮と皮の間に串を打って焼けなくなりましたね。 必ず皮を残すようにすき取りましょう。
骨切りは良い速度で切れています。 ちゃんと皮まで刃が降りて骨も切れています。
ただ、厚い。 目で見て次の厚さを決めて打つから厚くなるのです。
左猫手への面圧と抗いで薄さを決めていけるようになりましょう。
これは普段から細く薄く刻む練習ができているかという基礎力の問題です。
薄く薄く切りましょう。



良い音をさせて包丁を振れています。 皮まで刃をおろせているので骨は切れています。
焼台で焼いているのでもっと流線が出るはずなのですが 骨切りしてから焼くまでに長く冷蔵庫に入れていたのかな?
美味しそうに出来ています。 良い麺が打てましたね コシがよく出ています。
蟹身の流線が タダモノでは無いトマトソースを表していますね。 美味しそうです
7分半でここまでおろせたらたいしたもんです。 あとは精度を上げて行くだけですね。
左猫手で鱧の両端を持ち上げているのです 鱧はステッカーのようにまな板に貼り付けて骨切りしましょう。

美味しそうに出来ています。 鮮やかな翡翠麺ができましたね。










